2011年03月22日

メールから

昨日今日とありがとう。
指先の感触が忘れられない。
よく手入れされた恥毛の丘を下ると
なめらかに潤う恥態があり、サラリとぬめる愛液に
ピラピラとした手触りと少し肥大した感触のクリトリス。
指一本を入れればたちまちキュッと締め付けてくる。
3本の指の腹で湿潤を遊ぶ、よじれる腰。
変わらず手触りのいい、
使い古されることなく息づく道具。

腕に付けた縄目の肌を舐める悦楽。
鎖骨と腰骨のくぼみを愛撫する愉しさ。


起き抜けの狭いぬめりに嵌っていく密やかな醍醐味。
絶頂近いと少女のようなキスしかできないおんな。


よく知った女であり、よく知らなくなった女であり
面影通りであり、初めて見る顔であり、
それでも目を逸らさずに、珈琲を飲んでいる。
ただただ、b3cf25ad.JPGお前の柔らかな風情が嬉しい朝。

指先に残る至福。  

2010年01月14日

寂しさと自負

愛人クンが卒業していったので、できればどなたかと
お付き合いを始めたいと考えているのだが。

ネットの記事を閲覧していて、ドキッとした情報に
出会った。  続きを読む

2010年01月08日

手放して 見る。

手放してみることで、見えてくるものってあるんだね。

近過ぎたり、当たり前過ぎたりすると、見ているようで
何も見ていなかったりするんだね。

そこに愛などというものを混ぜると、なおさらね。

人には、一人ひとりの道があるからね。  続きを読む

2010年01月05日

総 括

団塊の世代は全共闘世代でもあった。
曖昧な人間関係や白黒つけないファジーな物事の処理方法を文化としてきた日本に、
言葉による決着と切り取りを突きつけることが
熱病のように流行った時代でもあった。

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愛人は、見事に総括していた。  続きを読む

2009年12月24日

イブの人形町

そういえば、クリスマスイブだね、と気候の挨拶をするように言葉を交わした。
街角のケーキ屋さんで店員が声を涸らしていたね。
キリスト教徒ではない60男にとって、イブは遠い日の微かな花火でしかないんだな。
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2009年12月23日

7度目のフィットネスクラブ通い

女性遍歴と伍すように、私のフィットネスクラブ遍歴がある。
思いう起こせば22・3年前にオフィスが移転して、近くのシティホテルにプール付きのクラブが社の福祉厚生プログラムで利用可能となった。
それが最初だった。

動機は最初から変わらず、ただただ雄の肉体をアピールするためである、ホントに大真面目に(笑)  続きを読む

2009年12月16日

3勤4休というか

最近、何が嬉しいと言って、朝起きて「あ、今日出勤しなくていいんだ!」と気付いた時ほど嬉しいことはない。
休日の朝ではない。平日のことだ。
退職後8カ月しか経っていないから、やっぱり37年の習い性の方がまだまだ勝つんだね。ddbdbf85.jpg
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2009年12月13日

ピーター・ドラッガ―は著作の60%以上を、65歳を過ぎてから書いた。
物事を成すに遅い時などはないという例示で、わたしにとっては嬉しい話だ。

しかし、この逸話の重要なことは、インターネットの出現によって世界が大きく変容を遂げる、
その時を彼が的確に捉えたことだ。
時代と寝ることができたことが偉大なのだ。

年齢はたまたまの結果でしかない。