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仮面ライダーWから登場、S.I.C. VOL.57 仮面ライダーW サイクロンジョーカー レビュー
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定価5775円。
原型製作:安藤賢司

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放送終了して約半年、ついにSICシリーズに登場です。
劇中のスマートなイメージそのまま。何気に関節の色もそれぞれに合った成型色で再現。
ダイキャストパーツはブレスレットとアンクレットにそれぞれ。
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正面。
顔はクラッシャーのような形になるよう造形されているのでしょうか。
ネイションに展示されたものより自然になってる気がします。
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左側のソウルサイドは鮮やかなメタリックグリーン、右側のボディサイドはマットなブラックでそれぞれ再現。
よく見るとモールドが違う形をしていて左右非対称と実にSICらしい造形になってます。

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肩アーマーは大型化。
メモリの文字に酷似したモールドが掘られています。

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セントラルパーテーションには大量のモールドが。

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トレードマークのマフラー。

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可動軸が設けられているのでフレキシブルに可動。
ポーズに合わせて角度を変えることが出来ます。

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ダブルドライバー。
劇中同様に可動、メモリの差し替えが可能です。
サイクロンメモリの挿入口が狭くてサイクロンメモリがうまく入らない場合があるようです。

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マキシマムスロットにもメモリを挿入可能。

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クウガから新しい素体に変わったので今回のWも非常に広い可動範囲があります。
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膝立ちもこのとおり。

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付属品。
エクストリームメモリとそれに対応した専用ダブルドライバー、メモリ各種など。
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メモリを持つ為の手首パーツ。
こういうのは嬉しいですね。
手首の接続方法はクウガと同じですが手首がピンからボールジョイントに変わってました。なんか勿体無い。

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変身時の決めポーズ。

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お約束の決めポーズ。

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独特な手首のスナップもこんな感じに。

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ダブルドライバーを差し替えて・・・・。

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エクストリーーーーム!!

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サイクロンジョーカーエクストリームを換装パーツを使って再現。

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顔は劇中の物よりかなりアレンジされています。
Xの意匠がよりわかりやすくなったかな。

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肩アーマーはかなり大型化されています。

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特筆すべきは中央のクリスタルサーバー。
ただのクリアパーツではなく表面にラメ加工がされていて緑色に光るようになってます。
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これは見本見ただけではわからなかったので驚きました。
一番分かりやすいのはボディ周りかな。

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エクストリームメモリ。
劇中同様可動。

可動範囲はあまり変わらず。

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ちなみに2つのフォームで共通してる素体パーツはコレ。
なんかSICファイズを思い出しますね。正直、これだけなら二体セットにしてくれたほうが・・・・。

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プリズムビッカー。全体的に大型化されています。
ビッカーシールドにはびっしりとモールドが。

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プリズムソード。
刀身はクリアーパーツで再現。

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プリズムソードには実際にプリズムメモリを挿入することが出来ます。

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プリズムソードの保持はまずます。ビッカーシールドが重く感じますね・・・。
持たせてるとだんだん肩が下がってきちゃいます。


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ビッカーシールドのマキシマムスロットには劇中同様、付属のガイアメモリを挿入することができます。

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ビッカーファイナリュージョン!
流石に重さに耐え切れずに肩が落ちてきてしまいます・・・。

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そして今回の目玉パーツ、なんと最初から半分こになった状態のパーツが付属。

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そして断面にはモールドが・・・。
ちょっとした衝撃ですな・・・。

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本体のパーツを付けることによって必殺技、ジョーカーエクストリームを再現することができます。
台座は初回特典とか。手足は元の素体に付いてたものなので可動します。
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「ちょっとくすぐったいぞ!」
ディケイドを立たせればこんな遊びも。

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実際に合体させることも。
流石にこの状態でポージングは難しいですがエクストリームに換装した時の余剰パーツを付ける分にはいいかも。
マキシマムスロットは一個しかありませんでした。

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以上です。
全体的な出来はいいです。アレンジもそこまで強い印象はないし、SIC入門にはうってつけかもしれないです。
塗装表現も2フォームとも高いレベルで再現されていますし、
WFCのような半分になったボディパーツも付属して値段以上のプレイバリューを感じました。

不満なのは換装ギミックのせいで全体的に関節が緩いことかな?
塗装表現など見た目のボリュームが良いだけに、そこが個人的に残念でした。
あと素体・・・・。

元々左右非対称な造形が特徴のシリーズでしたが、本体色が左右で違うおかげもあってか
今回はその特徴が明確に出てきたように感じました。他のフォームはどんな風に再現されるのか今から期待ですね。