CSC_0045
続いて後半戦。
こっちでは実際にサンプルを触った感想を書いていきます。
かなり時間が限られていたのでポージングが適当だったり部分的に紹介しきれてない所もありますがそこは管理人自身の至らなさです・・・最初に謝らさせて頂きます・・・orz
(あとサンプルなので実際の製品と異なる部分が見受けられると思います。予めご了承くださいませ)
DSC_1709
素立ちは公式ページなどで見慣れてると思うので思い切ってファイティングポーズなんか取らせてみたり。
前の記事で紹介したとおりデザインは設定画などに比べるとかなりアレンジされています。

CSC_0051
彩色、特に赤は全体的に光沢感がある仕上がり。劇中で一色だった部分もパーツごとに明度の違う色で再現されていたりとケミカルアタックなりの拘りを感じさせます。
殆どABS素材で構成されているので合金玩具のようなズッシリ感はそこまでないものの、盾やスカートのメタリック塗装のおかげで重厚な雰囲気を感じる事ができます。

CSC_0050
肩に付いてる盾はジョイント部が肩を中心に前後にスイング。盾自体も縦方向に回転して向きを色々な方向に変えることができます。
さらに胸部側に付いてるカバーパーツでジョイントの露出を最小限にし、撫肩にならないよう工夫されています。
(手首のパーツが逆になってますね・・・・)

DSC_0023
膝立ちもなんのその。
膝周りのスライドギミックの完成度は実際に見てもらった方が早いと思います。

(確か千値練さんの公式ページに動画があるはず)

CSC_0052
ハイキックポーズもこの通り。スタンドなしでもこの安定感。
胸部(グレンの口の部分)と腰にボールジョイントが入っているので表情付けがしやすく、劇中のような人体の動きに近い”捻り”を作り出すことが可能です。グレンラガンというかガンメンはロボットというよりは生物に近い印象のあるキャラなのでこういうのがよく似合いますね。
腰のスカートパーツはポロリしやすかったので取り外しました。(製品版では直ってて欲しい所)

DSC_0001
腰アーマーはボールジョイント接続。さらに基部が上方向にスイングするので足の可動の妨げになりません。足回りの接地性も良さげ。
そしてグレンの目の動きに注目。首の動きと連動してグレンの目線を変更することが可能です。
首と頭部はボールジョイントでそれぞれ別パーツになっ ているので頭を左に向け、グレンの目を右に向けるなんてことももちろん可能。(首と頭部のジョイントのテンションに差異があったので均等して欲しかったで す。あと頭部のボールジョイントがキツキツだったのでここも修正して欲しい所)
左腕に取り付けた2本のドリルは差し替えで再現可能。

CSC_0026
さらにグレンの鼻はグラサンの取り付け穴を隠す為のカバーパーツ的な役割を担っており
リボルテックなどで感じた違和感を感じさせない仕様になっています。これは嬉しい点。

CSC_0053
ドリル、そしてグレンウイング。

DSC_1690
グレンウイングは羽が前後にスイングするので取り付けても可動の邪魔になりません。(サンプルだとウイングごとポロポロ取れたのでここはキツメに・・・)
さらに「飛び玉」が突き出るギミックまでも再現しています。

DSC_1717
おなじみのライオボードも付属。
飛行シーンの再現用にジョイントパーツが新規造形。
股間に軸穴が空いてるのでアームパーツいらず。(製品版では通常のアームパーツとジョイントも一緒に付属するとのことです)

DSC_0003
ある一定の角度にロックすることが可能なのでこんな風に急降下シーンっぽくディスプレイ可能。
開発担当の戸張さん曰く「グレンラガンは是非ポーズを付けて飾って欲しい」とのことです。


DSC_0019
ドリル2本を両腕に取り付けることももちろん可能です!
肘と手首両方に取り付けることができます。

CSC_0030
グラサンブーメランも専用のグラサンと持ち手が付属するので再現可能です。(写真では本体に取付ける用のグラサンを使用しています)

DSC_0017CSC_0049
天を突き指すポーズ!雨宮哲氏のスケッチっぽく。
本編でグレンラガン自体がこのポーズを取ることは殆どありませんが、これはすごくイイ!!
手首の造型もアニメのように気合が入っています!

CSC_0045
写真だとずっと歯を食いしばってる顔でしたが製品版では表情の違う頭部パーツがばっちり付属する予定です。

以上!RIOBOTグレンラガンのサンプルレビューでしたー!
ずっと触っていたくなるような素晴らしい完成度!7月の発売が待ち遠しいです・・・。