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「仮面ライダーOOO」より登場、S.I.C. 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ ロストブレイズver. レビュー

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2013年 10月発送商品
6825円

本編最終回、火野映司がアンクの意思が入ってるコアメダルで変身したタジャドルコンボをS.I.C.アレンジによって奇跡の立体化!

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昨年一般販売された「S.I.C.仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ」(以下、通常版)と比較。
一部造型と彩色が異なっています。


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タカヘッドブレイブはクリアのバイザー部分が通常版より若干長めになり先端は鳥類のクチバシを彷彿とさせるように鋭角になっています。
右側のゴールドの部分にはアンクの髪を思わせる意匠が造型されています。

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バイザーの色、本体のメタレッドも若干明るい色合いに変更されています。
内部の複眼も通常版と同様に造型されています。

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オーラングサークルは一体成型。胸部、背部のラインドライブはクリアパーツとなってるなど、通常版と同じ仕様。

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腕部の彩色はグリーン、ゴールド、レッドのグラデーションがより色鮮やかになったのに加え右腕はアンクの腕に生えてる羽が新たに造型されています。

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左腕のタジャスピナーも新規造型。羽で覆われたような外見になり通常版よりボリュームがアップ。

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オーズドライバー。バックル部には3枚のメダルが入っています。
せっかくの最終回ver.なのだから梱包時点でスロットにヒビ割れメダルが入っていてもよかったかも。

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腰のスカートはアンクのグリード態を想起させるような形にボリュームアップ。グラデーション塗装されています。
コンドルレッグは一見同じに見えますが膝から伸びるクリアパーツの色と長さが変更されています。

可動に関しては「S.I.C.仮面ライダーオーズ タトバコンボ」の記事を参照ください。

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付属品。

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専用台座が付属。
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付属メダル。
紫メダルはプテラ、トリケラ、ティラノがそれぞれ3枚ずつ付属。計9枚。このうち、タジャスピナーに必要なのは7枚。
鳥類系セルメダルが3枚。
通常版にも付属したヒビの入ったタカメダルと割れたタカメダルが付属。

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オプションハンドは全て既存のものですが劇中でも印象的だった手刀手首が新たに付属。

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能力解放パーツであるクジャクウイングは新規造形。
劇中のように直線的な形の通常版とくらべると鳥類の翼を想起させるようなより生物的なフォルムとなっています。

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6枚構成というのはそのまま。

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もちろん本体はクリアパーツ。
グラデーション塗装が色鮮やかです。

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ジョイントは通常版と同様なのでウイングはそれぞれ3軸可動できます。
基部の蓋パーツを取り外したところにある凹穴に付属のディスプレイスタンドのジョイントを取付可能です。
ただし、長さが少し足りないような・・・。

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能力解放状態のコンドルレッグ
爪の先端部が赤でグラデーション塗装されています。それ以外は通常版と同一

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タジャスピナーのフタは取外し可能。
メダルも収納可能です。

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オーラングサークルは分割状態のものも付属。
各パーツの取り外しも可能なので亜種形態を作ることも可能です。



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以上!

昨年好評を博したS.I.C.タジャドルですが、装いを新たに帰ってきました!
最終回に登場したタジャドルの姿を原型師、安藤賢司氏の独自の解釈やアレンジによって奇跡の立体化!
S.I.C.アレンジと抜群の相性を持つオーズですが今回の見所は新たに造型されたアンクを想起させる各部の意匠。
頭部、腕部、ウイング、さらには彩色に至るまで様々な部分が変化し、通常版と比べて最終回での変身の「特別感」を表現。
加えてシルエットやカラーリングがアンクに近づいたことでアンクと一体化したような印象がより強まって見え、ヒロイックな外見のタジャドルの元々のフォルムと合わさって非常に立体映えする姿となりました。
劇中ではこのような外見の変化はしていないので、こういった表現が出来るのはS.I.C.ならでは。もうただただカッコイイとしか言えません。
右腕がアンクの腕になるなんて妄想はエフェクトセットが受注開始された頃にしたのですが、エフェクトセットに付属したアンクはオーズの腕に取付けることが出来なかったので、余計に今回の仕様はグッと来るものがありました。
各部のボリュームの変化も通常版からのパワーアップ感を際立たせており、トータルで見ると新規造形箇所が意外と多いというのも嬉しい部分。
オプション面では通常版発売時に要望の多かった手刀手首が新たに追加。さらにロストブレイズver.の名の通り、恐竜メダルが付属。さらにはヒビの入ったタカメダルが付属するなど物凄い拘りよう。
まさにOOOファンならびにS.I.C.ファン感涙のアイテムという仕上がり。OOO大好きな自分としてはこんな素晴らしい造形物に巡り会えたのは夢のようです。