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1/8 アイドルマスターシンデレラガールズ 島村卯月 ニュージェネレーション ver. レビュー
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Mobageにて配信中のソーシャルゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」(以下、モバマス)に登場するアイドルの一人。
属性はキュート。


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ゲーム中で手に入れることのできる「SR [ ニュージェネレーション] 島村卯月 +」のカードイラストが元になっています。
商品名も元になったカードの名前が使われています。


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キュート属性のアイドルとしてはゲーム発表当時から登場しているアイドルであり
プロデユーサー(プレイヤー)の知名度も高く、昨年CDデビューしたことで人気アップ。





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今年開催された第3回総選挙では100人以上のアイドルの中から第4位(キュート属性では3位)にランクインするなど、今となってはモバマスの看板アイドルとして広く認知されています。

定価:8381円
原型製作:加藤学





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顔アップ。「笑顔に自身がある」と自負する通り、SR絵ではその天真爛漫で明るい笑顔を披露。
アイプリントの再現度も高いです。頬のチークはプリントと彩色で表現して可愛らしい感じに仕上がっています。

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前髪は非常にシャープになっていて野暮ったさゼロ。量産品とは思えない出来栄え。
口は元絵の雰囲気を再現しつつ、角度によって見え方が変わるような立体的な造形になっています。


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髪はグラデーション彩色が施されしなやかな質感がよく表現されています。
後頭部より少し上の方で髪をサイドで結いてまとめています。
リボンと花飾りがついた髪ゴムはプリントと彩色で再現。

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後から。
髪を結いたことでできる微妙な凹凸感もしっかり表現されています。

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ウェーブがかったロングヘアは跳ねた感じに造形され躍動感を引き立てています。
正面からはわかりづらいですが後ろ側から見るとその情報量の多さに驚かされます。

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顔の横あたりで両手でピースを作り、両腕で胸を寄せるというなんともあざといポージング。
天然気味な本人がそこら辺意識してるかどうかはあやしいですが、スタイル抜群な彼女の魅力を全面に押し出したようなポージングになっています。
すべて違う色になっているボタンの彩色やチェック柄部分のプリントなど、それぞれ非常に精度が高いです。

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両腕で寄せ上げられ、むにゅっという具合に盛り上がり強調されたバスト83を誇るおっぱい。
この胸に魅了されて釣られて登場時は課金に溺れたモバマスPも少なくないはず。
立体化したことでその魅力によりいっそう磨きがかかっており、本アイテムの見所にもなっています。

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ちょっとライティングをいじって。こうして見ると衣装に細かく皺が造形されていることがわかります。

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それに対して顕になってるお腹の柔らかそうな質感表現が素晴らしく、なめらかに入ったスリットライン、おヘソの造形、きゅっと締まったくびれラインなど非常にセクシーな仕上がりです。

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後ろから見るとお尻の谷間のラインがうっすらと見えます。素晴らしい・・・素晴らしい・・・。
この衣装だと少々わかりづらいですが、ヒップ87は伊達じゃないということがばっちり表現されています。

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可愛らしいフリフリ衣装は複数のパーツで構成され立体感抜群な仕上がり。
チェック柄のプリント、フリルの皺感なども細かい仕上がりです。

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ローアングルから。なめらかな曲面で造形された太もももさることながら、尻肉の凹凸感の表現も抜かりがなく
堅実な出来栄えです。

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パンツの色は白でしまむらさんのイメージにぴったり。
パンツの皺造形もバッチリ。

しかし、こうして下からじっくり見るとお尻の丸っこさが、強調されて、なんか、いろいろ、やばい。

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靴はグロス彩色になっており、異なる質感を表現しています。
台座はめちゃくちゃシンプルな丸い白台座。他に凝ってる分、ここはシンプルすぎてやや残念感残ります。
他のフィギュアと並べやすそうではありますが。

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交換用顔パーツが付属し、こちらでは両目が見開いた状態になっています。


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パーツ自体は前述した「笑顔」と同じ。目と頬のプリントが変更されています。
チークの彩色も笑顔に比べて少し弱くなってるような印象です。

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こちらのアイプリの雰囲気も非常に良好。違和感もほとんどありません。

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以上!

「モバマス」のアイドルでは「渋谷 凛」に次ぐ形で「ニュージェネレーションver.」としてリリース。
アイドルとしての知名度も人気も今となっては十分に高いので妥当と言えます。
フィギュアとしてのクオリティもさすがはグッドスマイルカンパニーといった感じで、シャープな髪の造形や各部の細かい彩色はデコマスと見比べても遜色のない堅実なクオリティになっています。
再現度も抜群で、元絵で描かれている部分はもちろんのこと、描かれていない部分においても違和感なく練りこまれています。
モバマスのアイドルはゲームの性質上、基本的に「後ろ姿」や「足元」が描かれることがなかったりする場合が多いので、こうして立体となり細部が細かく造形、彩色されているのは新鮮味が非常にありファンアイテムとしては非常に貴重な物と言えます。
元絵からしてキャラクターの魅力を全面に押し出した物になっていたというのもあり、立体としての見栄えは抜群。満点笑顔、へそ出し衣装、寄せられた胸(重要)、ヒップラインなどそのすべてが見所となっています。
さらに交換可能な表情パーツによって雰囲気の違いを楽しむことができるようになっています。
元絵の再現度が高いことには越したことはないですが、立体物としてみると両目が閉じてるのはやはり勿体無く思えるので、好みで顔パーツを交換できるのは特に嬉しかったです。
今回は特訓後の衣装での立体化になりましたが、お尻スキーとしては特訓前のブルマしまむらさんの造形物もあわよくば見てみたいなぁ・・・とか。

あと、小日向美穂ちゃんの立体化をお願いします。マジで。