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「機動戦士ガンダムSEED」より登場。
ROBOT魂 <SIDE MS> フリーダムガンダム レビュー
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SEED本編の後半主役機、フリーダムガンダムがついにROBOT魂に登場!
2015年8月発売商品
定価5,940円

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劇中作画イメージの造形で表現された頭部。
正面から見るとややクセがありますが、斜め横から見た時の印象はまさにアニメのフリーダムそのもの!
両目、ブレードアンテナの黄色い部分、トサカカメラのブルーなどはメタリックカラーで彩色。

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額や顎のレッド、頬グレー、ダクト部分なども細かく彩色されています。
このツインアイの鋭さがたまらない!!

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ABS、PVC製。
全体的に鋭い造形をしているので殆どのパーツがABS素材のようです。

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バックパックは取り外し可能。

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白成型色ベースですが、部分的にグレーで彩色されているのが特徴。
白成型色の透け感を補うだけでなく、メリハリ感もでるので見栄えに強い影響を与えています。
ハンドパーツはPVC製。

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腰のサイドアーマーもグレーベースの部分彩色。

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間延び感ある極端な造形とスラっとしたプロポーション。
エッジの立ったパキッとした造形が見所ではないかと思います。

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足裏。

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背部バーニアスラスター。
内部まで綺麗に彩色されています。

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ウイングもこの通りシャープ。
好みですが、ブルーはもう少し濃い目の成型色でもよかったかもしれません。
なお、殆どのパーツに艶消し処理が施されているので安っぽい印象は殆ど見受けられません。


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頭:ボールジョイント
首:ボールジョイント

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肩(胸部側):前後スイング

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肩:ボールジョイント+上下スイング
肩アーマー:上下スイング
上腕:ボールジョイント
肘:二重スイング
手首:ダブルボールジョイント

ここは「METAL BUILD」の機構を採用して欲しかったですが
上腕部のボールジョイントや胸部の可動機構のおかげで非常に自由度の高いポージングが可能です。

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胸部:前後スイング
ココを可動させると、腹部の黒いアーマーが連動します。
背負い物があるのでのけぞり安いのかとおもったらそうでもなく、撮影中はかなりがっしりとしていて安定感がありました。

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腹部:左右スイング+ボールジョイント
ボールジョイントによって胴体を大きく捻ることはもちろん、胸部と腹部のスイング可動を組み合わせることで
アニメ劇中のようなケレン味の効いたポージングが可能。

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腰部リアアーマー:スイング+ボールジョイント

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股関節:上下スイング+ボールジョイント

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腰部サイドアーマー:ボールジョイント
腰部フロントアーマー:ボールジョイント
腿:軸ロール
膝:二重関節

足回りの可動域もかなり広め。強いて言えば膝アーマーの独立可動が欲しかった。

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ふくらはぎプレート:上下スイング
足首:ボールジョイント
アンクルアーマー:ボールジョイント

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爪先:ボールジョイント+上下スイング
足の接地性はまずまずといった印象。
まぁ、フリーダムであれば飛ばすことのほうが多いのでそこまで重要でもないです。

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背部ウイング基部:軸ロール+前後スイング

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各羽が可動させてハイマットモードにすることが可能。
ボリューム感もとアニメ劇中のようなシャープさを兼ね備えています。

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裏側も。

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M100 バラエーナ プラズマ収束ビーム砲
劇中と同様に前面に展開可能。

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砲身の基部に可動軸があるおかげでハイマットモードでも砲身を展開可能。
砲身同士と頭部アンテが干渉するのでこれぐらいが限界。

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MMI-M15 クスィフィアス レール砲
劇中と同様の展開が可能。
収納状態ではパーツ同士に軽くロックがかかるようになっているので
遊んでる最中にバラけるといったストレスもありません。

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設定通り、グリップ部分を展開可能。
付属のハンドパーツに交換して握らせることが出来ます。

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付属品。


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MA-M20 ルプス ビームライフル
フリーダムの主兵装。
ガンメタリックカラーの成型色パーツの上に白いパーツを被せているようなパーツ構成。
青ラインは彩色。
専用ハンドパーツで保持します。

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フォアグリップはもちろん可動。

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リアアーマーにマウントすることも可能。
保持力は正直微妙です。

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ラミネートアンチビームシールド
本体と同様、白成型色ベース+部分彩色で再現。
裏側が少々寂しいですが、上出来。
前腕部分にジョイントパーツを取り付けて保持。ボールジョイントで可動します。

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また、保持力は弱いですが、グリップパーツを使って直接握らせることが出来ます。
グリップパーツは五段階の高さ調節が可能。

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またガンポートにライフルを差し込むことも可能。

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MA-M01 ラケルタ ビームサーベル
腰部サイドアーマーのサーベルグリップを取り外し、クリア成型のビーム刃を取り付けて再現。
根本の部分には薄っすらと白が吹かれています。
専用ハンドパーツで保持。

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逆手持ちも。
少し角度を付けたかったのでビームライフル用のハンドパーツを使っています。

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アンビデクストラス・ハルバード
サーベルグリップを連結させた状態。
実際に合体させるわけではばく専用のグリップパーツが付属します。

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股間部分に魂STAGE用の補助ジョイントを取り付けることで汎用スタンドを使用したディスプレイが可能。
また、バックパック下部のスラスターノズルを取り外すと魂STAGEを直接取り付けることも出来ます。

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初回購入特典 ROBOT魂 <SIDE MS> フリーダムガンダム 特製マーキング&ブックレット
A4サイズと、思ったより大きめ。

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フリーダムだけでなく、ジャスティスやプロヴィデンスガンダムのマーキングシールも付属しています。
フリーダムはZAFT仕様とキラ・ヤマト仕様の選択式。

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マーキングシールの使用例を紹介しつつ、アニメ本編後半の名シーンを振り返ると言った内容。
現在受注中のプロヴィデンスガンダムも大きめの写真を使って紹介されてます。


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ROBOT魂シリーズに満を持して登場!

素立ちの状態で一見してみると全体的に間延びしたディテールやスタイルで違和感を覚えます。
しかし、このフリーダムは動かしてからが本領発揮!

頭部は初戦闘シーンで印象的なハイマットモードのアオリや横から見た時の印象が
完全にアニメ本編のフリーダムそのまま!鋭く尖ったツインアイなども氏の作画イメージをよく捉えていて好印象です。
エッジの立った各部ディテール。ABS素材ならではの全身のシャープな造形によって
劇中作画イメージのパキッとした印象を見事に作り出しています。
更には「SEED」本編、とりわけ重田智氏の作画で特徴的なMSの「腰の捻り」を
細かい可動機構を設けることで完全再現。

全体的に広い可動域も手伝い、劇中さながらのポージングがとにかく気持よく行えます。まるでパズルのピースがぴったりハマったかのような気持の良さ。
一度ポージングを決めれば最初に感じた違和感などどこへやら、そこにはアニメの印象そのままのフリーダムが!!

最新の完成品フルアクショントイらしく、フリーダムで盛り込むべきギミックはすべて盛り込み、とにかく遊びごたえ満点!
やはりフリーダムはこうでないといけない!
ギミックの豊富さは「METAL BUILD」ほどではないにしろ
トータルの再現性も高く、気軽に遊べるというのは大きな利点といえるでしょう。
これぞSEEDファン待望のアクションフィギュア!