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超獣機神ダンクーガより登場。
METAMOR-FORCE 超獣機神ダンクーガ レビュー その2
その1
→その3(更新中)
・イーグルファイターの変形
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頭部カバーを閉じる。
両翼と腕を左右に拡げる。

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両腕を背中側へ。
両翼、腕部の順に90度回転。

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ひっくり返して、脚部のボールジョイントを使い頭部側へ180度回転させ、脚部を本体に固定。

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イーグルファイター ファイターモード
鳥型戦闘機に差し替えなしの完全変形。
シャープなパーツ構成がここで活きてくる感じです。

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変形手順自体も非常にシンプルで一度変形させればスムーズに行えます。

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横から見るとダンクーガの顔がまるわかりですが、それ以外はよくまとまっているように思えます。
ディスプレイスタンドなどは付属しないので
飛行状態を再現する場合、市販の汎用台座が必要になります。

・ランドクーガー
ヒューマロイドモード→アグレッシブビーストモード

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胸部を展開。アグレッシブビーストモード時の頭部になります。
胸部両サイドのパーツを中央へ移動。

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肩と腕部を90度回転。

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肩付け根で腕部全体を移動。

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手首を回転させ、爪を展開。
尻部のプレートを後方に向ける。
脚部の形を調整して接地させる。


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ランドクーガー アグレッシブビーストモード
こちらもシンプルな可動ギミックでヒョウ型メカへ変形。

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ヒューマロイドモードに比べていい感じのバランスになっていて非常に好み。

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顎が展開。
変形ギミックの都合上、首も上に向けることができました。
腕部、脚部は基本的に良く動くので本編同様のアグレッシブなポージングもある程度可能。
詳しくはその1へ。

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尻尾に見立てた機銃部分は上下に可動。

・ランドクーガー
アグレッシブビーストモード→タンクモード

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顎を収納。
両爪と両足首を閉じる。

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脚部を前方へ移動。

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腕部ジョイントを収納して脚部の可動をロック。

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両腿を中央へ押し込み、全体のフォルムを整える。

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砲塔基部を180度回転。


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ランドクーガー タンクモード
イーグルと同様にここまでの変形で差し替えは一切行っていません。

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ダンクーガ合体時には殆どこの状態。
動かしてるとバラけないか心配になりますが、各部にロック機構が設けてあるので非常に安定感があります。


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合体用ジョイント。ダンクーガ時のプロポーション最優先とのことなのでココら辺は割愛って感じでしょうか。


・ランドライガー
ヒューマロイドモード→アグレッシブビーストモード

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構造はクーガーと殆ど同じなので省略。
唯一、胸部パーツを展開させてたてがみにする所などはクーガーにはないポイントです。

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ランドライガー アグレッシブビーストモード
クーガーと同様の手順で人型からライオン型メカへ完全変形。

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プロポーションはクーガーと同様に非常にいいまとまり。

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下顎、首の可動もクーガーと同じです。
可動の制限もなく、動かしやすさもヒューマロイドモード時そのままなので躍動的なポージングも行えます。


・ランドライガー
アグレッシブビーストモード→タンクモード

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ランドライガー タンクモード
これまた同様の手順でライオン形態から戦車形態へ完全変形。

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全体的にガッチリとしたフォルムをしているのでなんとなくクーガーよりも重装甲感が出ています。


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合体用ジョイントは右足用。


・ビッグモス
ヒューマロイドモード→アグレッシブビーストモード

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断空砲を展開。
キバを展開し、胸部ブロックを45度程度開く。


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頭部収納用のハッチを開き、頭部を収納。

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胸部ブロックを更に45度ほど開く。
胸部ブロック内部に収納されている鼻パーツを展開。

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頭部両サイドのキバを180度展開。

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断空砲のアームを前方に移動し、アーム部を収納しつつ本体に密着させる。

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胸部両サイドのプレートを90度程度可動。
肩部可動軸,魏墜阿気察∀喇全体を外側へ移動。

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前腕部ハッチを展開。ハンドパーツの形状を調節して腕内部へ収納。
前腕部の端っこにあるパーツを回転させ蹄にする。

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前腕部を90度回転。可動軸い鬚弔って肩を90度回転。
可動軸△鮖箸ぁ更に90度回転。

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ふくらはぎのキャタピラパーツを展開。内部プレートを閉じる。


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動かしにくいので膝アーマーを一旦開いています。
爪先パーツを閉じ、そこから更にアグレッシブビーストモード用の爪先パーツを開く。

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太ももを中央の分割部を開きながら、膝関節部分で動かし、膝下内部へ腿パーツを収納。

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これで脚部全体が縮みます。最後に膝アーマーとふくらはぎハッチを元に戻す
写真だとものすごくわかりにくい・・・・。

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股関節で90度可動。尻部を展開して股関節を移動。
再び股関節を90度可動させ、接地できるように調整。

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ビッグモス アグレッシブビーストモード
全獣戦機の中でも最も可動が複雑となっています。もちろん、完全変形。

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なんといっても脚部の収納ギミックがとんでもないことになっています。

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見た目は劇中のビッグモスにくらべて、耳(メタリックイエローの部分)の形状が少し異なります。

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言わずもがなですが、他のタンクモードと同様に断空砲はこの状態でも可動します。






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蹄が展開するところなんかも芸コマ。展開部も塗装もされていて中々細かいです。

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ふともものフォルムを維持させる工夫もそうですが、そういう収納方法があったかと目からうろこ。
爪先もアグレッシブビーストモード用の物が用意されています。

・ビッグモス
アグレッシブビーストモード→タンクモード


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まず脚部の長さをヒューマロイドモード時の状態に戻す。
爪先を収納。
膝アーマーを展開し、脚部を90度可動。

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両足とも変形させる。
両足は合わせると固定ピンで可動がロックされます。


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脚部からフックを取り出す。
腕部の蹄パーツを収納。
前腕部を180度回転させ、前腕関節を使い90度回転。
脚部から伸びてるフックを前腕部にひっかけ、ジョイント。

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キバと鼻を収納。


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ビッグモス タンクモード
差し替えなし。

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アグレッシブビーストモードとそこまで変わっていませんが、腕部と脚部が一体になったことで
ミリタリーチックなディテールが映えます。

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真横から。
各ロック機構がしっかりしているので安定感も上々。


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比較。
やはりビッグモスのボリュームがものすごい。

さて、次はいよいよ合体です!
その3へ(更新中)