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「劇場版 仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」より登場。
RAH DX 仮面ライダーエターナル レビュー
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2015年9月発送商品
リアルアクションヒーローズ No.703
RAH DX 仮面ライダーエターナル

価格:22,000円

原型製作 小熊しもん&PERFECT-STUDIO
衣装製作 秋元みえこ


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サイクロンジョーカー、ジョーカーにつづき
劇場版で登場した人気キャラクター、大道克己が変身する仮面ライダーエターナルがRAH化。


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頭部は完全新規造形。
エターナルの頭文字であるEを回転させたような形状のアンテナはABS素材でシャープに成型。

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クリア成型な両目の形状は劇中さながらの出来栄え。
内部の複眼モールドも「サイクロンジョーカー」などと同様に細かく作りこまれています。
白のカラーリングはグロス彩色で再現。
首から下は「サイクロンジョーカー」の素体を流用しているので、形状もそっくりそのまま。

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胸部、腹部、肩など、アーマー部分はPVC製。全て彩色で再現されているのは嬉しいです。
胸部にはコンバットベルトが巻かれており
ベルトがPVCで各マキシマムスロットはABS。(おそらく成型色)
完全に別パーツなので脱着はやろうと思えば出来そうですが、やらないほうが良さそう・・・。

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マキシマムスロットにはクリアパーツの窓があったり
実際にメモリが取り付けできるように一つ一つ作りこまれています。

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右腕上腕部に取り付けたベルトは開封時にあとから取り付ける必要があります。
ベルトの裏側がやけに凸凹してるので
一度取り付けると腕のファイヤーパターンが削れますが、付けてる間は特に気になりません。
腕部のファイヤーパターンはタンポプリントと彩色を組み合わせて再現しています。

上腕アーマーは白下地にメタリックカラーのタンポプリント。
生地部分は彩色(?)。
前腕部はメタリック彩色の上からタンポプリント、という具合に中々凝ってます。
しかし、右腕のメタリック塗装がちょっと薄い個体を引いてしまいました・・・惜しい!

各アーマーやハンドパーツは「サイクロンジョーカー」からの流用ですが
腕輪部分は新規造形。

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ロストドライバー。ジョーカー、スカルなどからの流用。
当然のことながら、形状やギミックも同じなので特にコメントすることもないです。
スロットには「T2エターナルメモリ」が装填されています。

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マキシマムスロット、ベルトの形状も同一です。

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左モモに取り付けられたベルトは上腕部と同様に開封時に取り付けます。
勝手にずり落ちることもないので遊ぶ時には特に気になりません。
足輪は新規造形。
スーツ生地部分とアーマー部分で微妙に白の印象が違うのはこれはこれで劇中に近いのかも。

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付属品。
この他に、可動タイプの台座が付属します。

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エターナルローブ装備状態。
やはりこの状態がしっくり来ます。
ローブは合皮素材で表地と裏地でツヤ感が異なります。表地のほうがつやつや。
メディコムにしては珍しく(失礼)、注意喚起のペーパーが入っており
「ローブの合皮部分を長時間本体に触れさせていると色移りする恐れがある」とのことでした。
今のところ色移りしてる様子は見受けられません。

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縁部分にワイヤーを内蔵しているのである程度、形状を固定することが可能。
しかしながら、ボリュームがボリュームなので
「サイクロンジョーカー」のマフラーのように大きく広げたまま固定するのは無理があります。

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体に巻きつけて全体を覆ったり
腕に絡ませてみたりできるなど、ボリューム感は素晴らしい。
可動台座をうまく活用すればマントを支えることもできます。

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後ろ側にマジックテープがあり
これをビリビリっと開ければ、マントの着脱がしやすくなる・・・・はずなのですが
頭部のジョイントが緩いのでぶっちゃけると、頭を外したほうが着脱しやすいです。
こういう時に取説が必要だと思うんですが、なんで毎回毎回・・・・。

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先述したとおり、メモリはT2仕様。
端子も銀色です。

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身体中に巻かれた全てのマキシマムスロットに実際にメモリを取り付けることが可能でした。
ここまでくると、やはり残り25本のメモリは欲しかったところでしょうか。
しかし、取り付けてもグリップ力があまりないので、猛烈に遊びにくくなる予感も・・・・。

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エターナルの専用武器、エターナルエッジ。
順手、逆手の両方の持ち方をそれぞれの専用ハンドパーツで再現することが可能です。
ハンドパーツは右腕分のみ付属します。

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エターナルエッジには付属のT2エターナルメモリを装填することが可能。

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エターナルといえば外せないのがこのサムズダウン。
左腕分のみ付属します。
欲を言えば、右腕用も付けて欲しかった。

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以上!

「サイクロンジョーカーver.2.0」、「ジョーカー」につづき
ついにエターナルがRAH化!
頭部パーツは新規造形でありながらも劇中の印象を見事再現しており
非常にクオリティが高いです。
素体に関しては流用なので、もはや言うまでもないですが
劇中の印象そのままと言っても過言ではないリアルなプロポーションは本作でも健在。
加えて、エターナルならではの特徴であるコンバットベルトによって
過去のアイテムよりも更にマッシブな印象となっており、色替えとは思えない新鮮味があります。
このサイズだからこそ出来た各マキシマムスロットの作り込みも素晴らしい。
両腕のファイヤーパターンも凝ったつくりで見応えがありました。
しかし、彩色精度はもう一声と言ったところ。

最も印象深いとも言えるエターナルローブは合皮ならではの光沢感がたまりません!
皺のリアルな印象も自然と出せるほか、内蔵ワイヤーで微妙な表情付けが楽しめる点も見所。
単体で形状の維持は難しかったですが、付属台座を工夫すれば
これまたいろんなディスプレイが試せるので、思った以上にプレイバリューがあります。
脱着も思ったより簡単に行えるのも嬉しい。
ですが、いい加減しっかりとした取説を付けて欲しいところではあります。