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「仮面ライダーOOO」より登場。
 S.I.C. 仮面ライダーバース レビュー


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9月発送商品
価格8,640円


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セルメダルの力で変身する仮面ライダーバースがS.I.C.化。


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タトバコンボと。
オーズの生物チックなフォルムとバースのメカニカルな造形が対照的で並べると映えます。


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頭部アップ。
額はクリア素材で内部ディテールが透けて見えるようになっています。
元デザインに比べると
カプセル状の部分とクラッシャーの造形がコンパクトに纏まっています。

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U字のマスク部はブラックで彩色。

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胸部。
メカディテールがぎっしり追加されています。
脇下のベルトパーツが特に良い!

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全身にあるカプセル状のドームパーツは
すべてクリアパーツ。

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大きめに造形された肩アーマーはバースに元々あったマッシブな印象を更に高めてくれます。
また、新1号から取り入れられた肘関節のカバーパーツがバースにも実装されており
可動フィギュアとしての見栄えは先にリリースされたオーズに比べて上がっています。

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バースドライバー。
形は元デザインに近いですが、ギミックはオミットされています。
セルメダルも付属しません。

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S.I.C.での強化スーツ型ライダーでは珍しくアーマーパーツは外付けではなくなっています。
なので遊ぶ際の安定感も良好。
一部パーツはギミックとの兼ね合いもあり、取り外すことが出来ます。
詳細は後述。

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両足。
足裏にはキャタピラレッグ用の取り付け穴。
ABS、PVC、ダイキャスト製となっており
ダイキャストは膝アーマーに使われています。

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頭:軸ロール+スイング+ボールジョイント
首:ボールジョイント
首周りはすっきりしているので可動は問題なし。

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肩:ボールジョイント+スイング
肩アーマー:上下スイング
上腕:軸ロール
肘:二重関節
手首:軸ロール+スイング+ボールジョイント

肩アーマーは背中側に取り付けられています。

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胸:ボールジョイント
腰:ボールジョイント
腹部はインナーフレームを通す為に空洞になっています。

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股関節:前後スイング+ボールジョイント
膝:二重関節
足首:軸ロール+スイング+軸ロール
爪先:上下スイング

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付属品。


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交換用頭部。
変身時などで印象的な変身時の発光パターンを再現。

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発光部はタンポプリント。
交換は頭部のU字部分のみで、外すと額のディテールと
どこかメタルヒーローチックなツインアイが・・・・!


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バースバスター/ノーマルモード
各部のクリアパーツなど劇中の印象をしっかり再現しています。
セルメダルの装填ギミックはオミットされています。

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バレッドポッドを上部に取り付けることも可能。
少し残念なのはポッド用の持ち手が付属しないこと。

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セルバレットポッドを銃口部分に取り付ければセルバーストモードへ。

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胸部パーツを取り外し、ブレストキャノンを取り付け可能。
造形はかなりアレンジが加えられ玩具っぽい印象から
よりメカニカルなイメージとなっています。

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左右のグリップ部分が上下に可動。
右手の場合はグリップパーツを一度ハンドパーツに保持させてから取り付けます。

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前腕部を取り外してドリルアームを取付可能。
一応、先端のドリル部分がロール可動できます。

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肩と前腕のドームパーツとプレートパーツを外して
ショベルアームを取り付けることが可能。

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ショベルアームは各部が可動ジョイントでつながっており
本体の可動を損ないません。

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先端のクローは下爪が可動します。


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スネのドームパーツとプレートを取り外す。

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キャタピラレッグ用パーツをスネに取り付け、後部をカバー。

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足にキャタピラパーツを履かせ、側面部に残りのパーツを取り付けて、装備完了。

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すべてPVC製なので重量はかなりのもの。
劇中でのようにキックポーズでディスプレイするには汎用台座等が必要です。

ちなみに、各ユニットはフル彩色。

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付属ユニットを装備させるとこんな感じ。
バース・デイを再現するにはS.I.C.仮面ライダーバースプロトタイプ(受注受付終了)が必要です。


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以上!

全コンボのコンプリートも間近に迫ったS.I.C.オーズシリーズに仮面ライダーバースが登場!

デザインアレンジはS.I.C.としては最近主流になってるディテールアップが中心となっていますが
パワードスーツ系ライダーならではのハイディテールっぷりは実に見応えがあります。
また肩を極端に大型化したことでマッシブな印象がより強くなっているのが
見栄えに大きな影響を与えており、非常にカッコイイ。

バースに元々備わっていた、ユニットを各部に外付けするギミックが
このセットだけで再現できるのも魅力的。
装着後の迫力はオーズの能力解放状態にも退けを取りません。
各ユニットはデザインアレンジされているのもあり
装着後のアクション性を損なわないようになっています。
各ユニットがフル彩色なのも結構重要なのではないでしょうか。

バース・デイを再現するためにプロトバースが必要というのは少々ハードルが高いですが
それ抜きにしても本アイテム単体のプレイバリューが非常に冨んでいるので
物足りない印象は殆どありません。
強いて言えば、セルメダルが付属しなかったり、セルバレットの持ち手が付属しなかったりと
細かい部分が気になる程度でしょうか。
しかしながら、W以降は2号ライダーの商品化もすっかり途絶えてしまっていたので
正直出てくれただけでも嬉しいです。
プロトバースと並べるのも今から楽しみ。