カテゴリ: 感想

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どうも、花粉を歴史改変ビームで消し去ってくれないかと切に願ってる管理人です。

まだ見終わってない冬アニメたくさんあるのに気づいたら4月突入。
なんかこの冬はアイマス見ながら「小日向美穂」とつぶやく仕事しかしてなかった気がする。(総選挙とかどうしよう)

と、アイマスの話じゃなくて・・・今回は超久々に立体物ではない仮面ライダーの話。


「dビデオスペシャル 仮面ライダー4号」

先日全話視聴したんですが、これがもうすこぶる面白い・・・!!

視聴方法が限られてるので何も言わずに見てくれ!とは言いづらいんですが
それでも強く勧めたくなる作品です!
春映画やニチアサの片手間にこんだけの作品作れちゃうとか、東映ってすごい(小学生並みの感想)


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そして
一番伝えておきたいのが
この作品における「仮面ライダー555」の圧倒的な存在感

なんと今回は去年の春映画と「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」本編に続いて
半田健人さんが「仮面ライダーファイズ/乾巧」として出演しています。
「555」当時の印象より渋さが増して大人の色気むんむんになった
我らが「たっくん」がまたファイズに変身してくれるぞー!ってだけでテンション上がるわけですけど
「4号」では特にシナリオ面での優遇っぷりが凄まじく
新登場の仮面ライダー4号はおろか、同じく主役級キャラであるドライブ、マッハを差し置いて
実質的主役と言っても過言ではない活躍を見せます。


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映像的にも「555」を彷彿とさせる演出が随所に設けられており
スタッフ側が意識しているのは明白でしょう。

あまりの食い込みっぷりに
この作品を「仮面ライダー555」のアフターストーリーとして見てる方も多いようです。
劇中では「555」から、ある人物が重要な存在として登場するというのもあり
単なるスピンオフとは思えない緊張感が全体に漂っています。
この空気感が平成ライダー初期の印象にとても似ていてなんだか懐かしい気持ちになりました。

最終話では往年の555ファンにとって衝撃的な結末を迎えます。
それ故、ちょっとした覚悟がいるかも。
自分は見終わったあとは軽く放心状態に・・・・。
でもこの見終わった後にモヤモヤする感じが「555」って感じで心地よい。
またこの作品でモヤモヤできる日が来るなんて嬉しいじゃないですか・・・・。


しかしながら、今回の脚本を執筆したのは毛利宣宏さんであり
「555」といったらこの人!という井上敏樹さんではないんですよね。
彼が劇場版を含めて555の全てのエピソードを執筆している分
この作品を「555アフター」と言うのには自分も若干抵抗があります・・・・。(そんなつもりは毛頭ないんですが井上信者って言われそう・・・・)

でも鎧武の外伝やムービー大戦などがあるように
アフターストーリーをメインライターが書き下ろすというのも珍しい話ではないです。
(実際鎧武のアフターストーリーは素晴らしい出来栄えだった・・・・。)

アレです。
ゴーカイジャー的な客演エピソードや一種のIFストーリーだと思って見るのが、物凄く妥当。


とはいえ、とはいえです。

春映画からの無茶振りまがいなキラーパスをしっかり受け止めつつ
ドライブ、マッハ、ゼロノスの魅力を損なうことなく
見事なクロスオーバーを実現しながら「555本編」に対して
優等生的なアンサーをぶつけてきた
毛利氏の手腕はとにかく見事としか言いようがないです。

「555」ことばかりになってしまっていますが、ゼロノスやドライブ、マッハの見せ場も盛りだくさんなので
とにかく平成ライダーに思い入れがある方には絶対に見て損はないはず!
気になる人は見るっきゃない!

そしてスタッフの「555愛」を実感して欲しい!


え?今会員登録すると
「4号」や他の仮面ライダー作品が31日間無料で見放題なんだって!?
こりゃ急がなきゃ!(棒読)





追伸
EDで流れるMitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE(クリスペプラー風)の「time」は
間違いなくライダー史上に残る名曲なんですが
個人的には555ソングコレクションの「Double Standard」を最終話見た後に流してみるとかなりグッときます。

あ、海堂さんのギターもありかも・・・・。

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・小説 仮面ライダークウガ
待ちに待ったクウガの事実上の完全新作。
普段、小説とかあまり読まない人なのですがこればっかりは発売日に店頭にダッシュするくらい楽しみで仕方なかったので、買ってすぐに終わりまで読み進めしまいました。

率直な感想を言えば、非常に良かったです。

13年という時間の流れがあるとはいえ、劇中で登場する人物たちの面影は当時のまま。
それが小説って媒体の良い所ではあるんですが、セリフの1つ一つ、キャラの仕草に至るまで脳内再生が容易なのはテレビシリーズの丁寧な描写があったればこそ。流石にメインライターの荒川さんが執筆してるだけにそこはなんなく受け入れることができました。空気感は完全にあの頃の「クウガ」そのものでそれが非常に懐かしく感じられたのが嬉しかったです。おやっさんのダジャレとか特に。

時間の経過はリアル世界のみならず、作品の中でも最近の流行や事象、事件に至るまで丁寧に取り入れられてるので、当時のクウガと同様に時代に合わせたつくりになっています。
でもここら辺は流行を積極的に作品に取り入れてる東映特撮番組のライターならではって感じでしょうか。

後日談的な作品であるので、物語は一条メインで五代は不在のままストーリーは展開されていきます。ですが、五代雄介に関わったキャラクター達それぞれから五代雄介から受けた影響などが活字という形で描写されることでよりダイレクトに読み取ることができるので少し新鮮。特に、死線をくぐり抜けてきた五代と一条の絆の強さというのが一条の心情を通してガッツリ伝わってきます。

いや、マジで一条さんの五代LOVEっぷりは異常。見方によっては結構いろんな意味で濃厚です。

他にも気になるあの人のその後とか、ついに明らかになるアイツの能力とか色々語りたくはあるんですが、これは是非とも読んで感じて欲しいです。
「荒川ワールド渾身の一冊」という一文に偽りなしです。

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色々買ったり届いたりしてますけど、余裕ないのでこの土日で撮りためたイベント写真でお茶でも濁すかなとか思ってたらそうもいかない模様。
しばらくの間ちょっと忙しいかもです。(スマホで撮ってるあたりそこら辺察して)
RAHキングフォームが来る頃には復活したいなぁとか思ってます。
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10/7に前編、10/14に後編と続けて見てきました。
分けようかと思ったんですが、大して需要あるわけでもないし同じこと書きそうな気もしたのでまとめて書きます。
TVシリーズの総集編なので内容に関しては今更伏せる必要もないように思いますけど、一応ネタバレありの感想です。続きを読む
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無題
行ってきましたー。劇場で見ても十分のクオリティで大変満足。
本放送が待ちきれなくなりました。以下ネタバレありの感想。
続きを読む
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行ってきました。
評判通りの素晴らしい完成度。

ストーリーはTV版の続編にあたりますが「牙狼という物語の結末」を描いているわけではなく、世界観そのままに主人公、冴島鋼牙のもう一つの戦いを描いた作品になってます。
なので雨宮監督の言う通りTVシリーズを知らない人でも楽しめる余地は十分にあります。
まぁ他にもわけわかんない難しい用語とかでてきますけど
肝心の魔戒騎士とホラーについては冒頭でザルバが親切に教えてくれるので問題ないかなーっと。
とりあえず牙狼に関しては特撮かじったことのある方は一見の価値あり。
劇場版に関しては牙狼見たことある方なら絶対に見るべきと推す!

以下ネタバレありの感想になります。(TVシリーズのネタバレもしてます)
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「地平線の向こうから多重装甲を身に纏ったワンオフ機体が、地響きを立てながら超スピードで向かってくる」
このシチュエーションだけでも熱いのに、重厚なサウンド、作画、演出、キャストの演技力がそれに更なる重みを加え、昨今のロボットアニメにはない『重みのある戦闘シーン』を作り上げていました。

このシーンは原作で自分が最も好きな場面でもあるので、見ている間は本当に震えが止まらなかった。
手描きアニメでここまでやれるんだぞ!
というアニメーターの声が聞こえてくるような、そんなワンシーン。
ロボットアニメファンならばこれは絶対に劇場で見てほしい。
作画もそうなんだけども、音響に対する拘りようが尋常でなく、優れた音響設備のある環境、即ち劇場で見るのが一番ベストな視聴法。

そう考えると、最近のアニメ作品の映画化ラッシュもいい傾向なんじゃないかなーとか思ってしまう。
まぁこの作品の場合、ぶっちゃけ原作ファン、ロボットアニメファンぐらいしか後ろ楯になるものがいないからむしろ他のアニメより辛い。
でも、その辛い状況の中でこれほどの完成度を生み出せるのだから、本当にすごいと思う。

というわけで『劇場版ブレイクブレイド 第三章 凶刃ノ痕』。
ヒューマントラストシネマ渋谷にて10/29まで公開中です。




あとシギュン様は今回も俺のよm(ry

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試写会イベントに当選したので本日行ってまいりましたー。
体調が悪かったのでどうなるか自分自身も不安だったんですがなんとか見に行くことが出来ました。

ではレポートを見る方は続きを読むをクリックです!
(ネタバレ含みます!)続きを読む

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