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2016年02月

艶やかなア.イ.ツ

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別カテゴリーでレギウスの血統について検証中ですが、幼虫飼育の感触を事前に体験したくなり、またまたポチりました。
事前のリサーチでは、カワラ菌糸でしか育たない。
また大食漢で23~24℃での飼育下ではオスでも半年程度で羽化まで持っていけるとの事。
逆を言えば、孵化後、4、5ヶ月位までが成長のキーポイントとなるのでしょうか。
実際、孵化から1.5ヶ月後程度でも大きいものでは15㌘の三令までに育ちました。
3ヶ月で1㌘にも満たないボーリン、ドンキと比べると信じられないくらいの速さです。
今回購入した幼虫三匹は2015.11中旬孵化、約3ヶ月経過し、菌糸もかなり食い上がって来ましたので2㍑菌糸瓶への引っ越しも兼ねて体重測定を行いました。
菌糸は何時もの地元昆虫ショップのカワラ菌糸を採用することにしました。コスト面で郵送費用が✂できるのは大きいですから。
測定結果はと言うと
一匹目:15.2㌘ 三令
CAM02265

コイツは、孵化1.5ヶ月で14.5㌘まで成長し、二本目の1,500ccボトルも恐ろしい速度で食い上がっていたので超絶期待の個体でしたが、体重の伸びが超絶低調でっす。
暴れていただけなのか、はたまたメスなのか。。。

二匹目:21.9㌘ 三令 オス
CAM02277


三匹目:㌘ 三令 メス
CAM02281

大きさは普通以下かと思います。
何処かのブログで一流ブリーダーさんは80日で30㌘との記載を見たので
初感想ですがただただ、食い速度がハンパ無いです。
このまま蛹化迄持っていきたいですねぇ
食い上がって来そうだけど。。。


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ブリーダー泣かせなア.イ.ツ  part3

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月水金は子供が習い事につきpm19:00~20:20までの間は僕一人の時間になります。そう、イコールカブクワタイムになります。
基本的には一時間ぐらいが実働時間になりますので大した事は出来ません。
なので大体は成長観察や、菌糸瓶の清掃(結露水除去、掃除)、暴れ幼虫の菌糸があれば数本位は交換と小活動をコツコツとやっちょります。
本日も先週より徐々に加温し出して結露水が多くなりつつあるオオクワガタの菌糸瓶のメンテを主体に進めました。少し時間が余ったので何となくボーリン、ドンキの菌糸瓶も清掃することに。
その時、何気に顔を出していたボーリンの幼虫にビックリ
以前、2016.2.8に紹介しましたが地元昆虫ショップで購入した紹介No,三匹目0.9㌘の二令幼虫が遥かに大きくなってます。目視で頭幅約10mm超って所でしょうか。
孵化が2015.10.9なので4.5ヶ月位で三令に加齢していると思われます。 事前のサーチだとこのての幼虫は三令迄に半年はかかると思っていたので、少し驚きました。飼育温度が高めの21.5℃±0.5℃なのが要因なのか、はたまた菌糸のパワーなのか。
こういう小さな驚きが楽しさでもあります。
CAM02282

他の幼虫は恥ずかしがり屋さんみたいで顔は見せてくれませんでしたが三令からの爆発的成長を期待して。


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子供の頃、図鑑で見た憧れ  part2

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ヘラクレス第2弾は追加購入した幼虫達のマット交換、体重測定です。
何時ものオークションで購入した2015.7孵化で一令期にオス判別した幼虫になります。
ヘラクレスは1年半から羽化期間を要するようなので来年の羽化用に追加購入したんです。
第一陣は今年の夏季に羽化予定なのですが、この個体をブリードしたとしてもその子供達が羽化するのは再来年になってしまいます。多分ですが一度ヘラクレスを経験した息子は来年もいる筈だと期待するはず。。
居ないことを知った時の息子のグズり様が目に浮かぶので先手を打ったって訳です。
その昔、上司に指摘された事があります。解っていながら実行しない様な怠慢は社会人にとっては致命的だと。ありがとうございます。田○部長。仕事じゃ無い所ではありますが、やっと教えが役に立ちそうです。
因みにこの幼虫達は孵化後、約七ヶ月であります。
でわ、行ってみましょう。
一匹目:74㌘ 三令 まずまずかな
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二匹目:58㌘ 三令。。
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三匹目:55㌘ 三令。。。
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四匹目:54㌘ 三令。。。。
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五匹目:49㌘ 三令。。。。。
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。。。。。

。。。

1オス   4メス

メスばっかりやないかぁーーーい

もっと判別する技能を磨かなければいけませんね。

近々第一、二弾のメスのマット交換を予定しています。

オスばっかだったりしてね



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ホワイトなア.イ.ツ

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先日、違うカテで紹介したタランドゥスWW (白目)の菌糸瓶交換を行いました。
半分ぐらいしか食い上がって無かったのですが、何時ものオークションで購入した時に送られてきた菌糸瓶の食痕に青カビが繁殖しだした為、思いきって交換です。
今回の菌糸は地元昆虫ショップのカワラ菌糸を採用しています。タランドゥスは大食漢との事なので初めて2L瓶の菌糸瓶を購入です。
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外径135mm,高さ160mm。デカイ
さて孵化後2~2.5ヶ月経過していると思われます幼虫の大きさと言いますと、
一匹目:21.2㌘ 三令
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二匹目:19.2㌘ 三令
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三匹目:20.5㌘ 三令
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全部オス?
初めての飼育なので大きさは不明です。多分、普通ぐらいでしょう。
余談ですが、我が家では菌糸瓶へ投入した直後は暴れ防止(三令限定)の為、キッチンペーパーではなく排水溝の水切りネットにしてます。理由は
①潜っていく幼虫の様子が目視できる。
②破れにくいので使い回しが出来る。
③糞を撒き散らされても飛散をガード出来る。
④キッチンペーパーに比べ通気性が良さそう。
との事から採用しています。
CAM02269

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因みに右端の空瓶は800ccです。
但し、今回の菌糸瓶も。。。なにやら不穏な雰囲気です。なんかパサパサ感と言いますか、カワラ菌糸独特の匂いはしますがゴムの様な弾力がありません。菌糸がまだまわりきって無いのかな?
最後にこの2L菌糸瓶、我が昆虫館のワインセラーに高さ方向は激ピッタリのサイズでした。
CAM02271

次の交換は二ヶ月後を目処に観察をしていきたいと思います。
このセラーにはボーリン、ドンキが居ますので設定温度は21.5±0.5℃になります。タランドゥスには少し低いのかもしれませんね


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クワガタはワインセラー、ワインは冷蔵庫  part5

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ワインセラー2号機がイマイチなんです。
上下二段で運用している事もあり、空気の循環機能をケチッた結果、上下の棚共に室内上部と下部で2℃程の温度差があります。現在、20℃設定なので下部では18℃位ですね
これはイカンと1号機同様に簡易ファンの設置を検討しました。因みに既設のファンはこんな感じ。
CAM02236

120mm□の大型PCファンです。電源はUSB タイプで騒音対策のため回転数を半減できるスイッチも付属しています。但し、コイツは半年ぐらい使用していますが回転数を落とした状態でも振動と稼働音が大きく、満足いくものではありませんでしたので今回は違う物を選定する事としました。早速、ネットでリサーチすると良さげなのがあるわあるわなので、1号機の更新も含めて導入する事にしました。
最近はノートPC 用の冷却ファンが出回っており、場所を取らず、静音、大風量と、まさに我が昆虫館のワインセラーに設置して下さいと言わんばかりの仕様
先ず、気に止まったのがこれです。
1号機にピッタリの寸法ですね。
CAM02231

主仕様はこんな感じです。
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電源装置はファンの負荷電流が0.3Aなので起動電流を加味し、少し容量に余裕のあるUSB 電源を選定しました。
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片側2.4A*2個口で総容量は4.8Aです。充分すぎますね。後、一台は追加出来ます。
そして実際に設置した状況がこれです。
CAM02233

通気方法としては上に上昇してくる熱気を直接下に押し込むのではなく、敢えて上に押し込んで庫内上部壁からの跳ね返りで下へ押し込んでいます。
2号機に選定したのはこの機種。(庫内の内径上、1号機と同じものは収まらないと判断)
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主仕様はというと
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設置状況は
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両機種ともに振動、騒音レベルは合格です。
但し、風量は1号機は○、2号機は△かな
因みに120mm □ファンは○です。
数日間様子を見ていますが、その後の2号機はというと、上下段で温度のバラツキは1℃以内に収まってます。予想以上に効果ありでビックリです。
四の五の言わずにやってみるもんですね


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