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2016年08月

黒BODYなア.イ.ツ  part3

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BIGHORN製オオヒラタケ430ccプリンカップで3ヶ月、次に北斗恵栽園カワラ1,400ccへ投入してから2ヶ月が経過しました我が家のブラックハスタート。

羽化ズレ防止の為、オスは25℃、メスは21℃で管理してきました。

オスは予定通りかなりの速度で喰い上がって来ました。

菌糸の劣化速度は温度環境が高めでの使用となりましたが、粗め主体のチップを選定したのでよくもってくれたと思います。

予想に反したのは1/2頭中のメス。※写真右側

喰い上がっているのか、暴れているのか微妙な感じです。

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もう1頭のメスは静かなもんです。

従いまして2頭のボトルを交換する事に。

個体1.オス
①2016.06.11  5.2㌘
②2016.08.11 23.0㌘

たった2ヶ月程度で中々の成長性を見せます。

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個体2.メス
①2016.06.11 3.6㌘
②2016.08.11 9.0㌘

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暴れていなくてもメスなのでこんなもんでしょうか??

オスだったりして

今後についてはカワラの温度耐性を考慮、かつ羽化ズレ防止にとオスは22℃、メスは20℃で管理していきたいと思います。

菌床は引き続き北斗恵裁園カワラでいきます。

話は変わりますが何時ものオークションでとてもリーズナブルな個体を発見し、またポチリと。

血の入れ替え、及び羽化ズレ防止用と言う事にしましょう。

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今回、購入に至った固体は計6頭。(1頭はオマケ)

オマケが明らかにオスです。

羽化ズレ防止にとオスを入れてくれたのでしょう。

出品者様の心遣いに感謝。

因みにこのオスは5.0㌘、その他は0.3~0.5㌘程度でした。

菌床については、こちらも北斗恵栽園カワラで行ってみたいと思います。(予品の関係上ね)

オマケのオスは1,400cc,その他は430ccへと。

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最難関と言う魅力  part3

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第2弾のカブト廃マットで遊んでもっらっている最中に本命のマットを準備します。

赤枯れマットはヒメカブマットでお世話になっているBREEDER’s COMPANY製の物を採用し、同社の無添加発酵マットへ1:1位の割合で混ぜ込んだ物を用意しました。

赤枯れマットは自身初めての購入となります。

結構いい値段しますが粒子、質を鑑みるとそれ相応かと感じました。

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それを大事に慎重に取り出します笑

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後は混ぜるだけ。

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何時もの小ケースへフワ詰めし、後は転倒木と個体を乗せるだけ。

その後は、潜ったり出てきたりを繰り返していますが、三度目の正直を期待させます。

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しかし期待をよそに急転直下な出来事が起こりました。

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ワイルドなのでしょうがないと言えばそれまでですが。

非常に残念です。

しかし二週間程は赤枯れ混合マットで活動していたので産卵を期待し、当面はこの飼育環境下で様子をみたいと思います。

次のステージへ移行できる事を期待して。



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息子のAmore  part4

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孵化が確認出来てから40日が経過し、予告通り北斗恵栽園ヒマラヤヒラタケの準備も出来ましたので少し遅れ気味ではありますが割り出しを行う事に。

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上面からは生体の鼓動をうかがい知ることは出来ませんが側面からは3頭は確認済みです。

さて目標の5頭となるでしょうか。

早速、豪快にひっくり返すとゴロリと現れます。

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想像以上に大きくなってました。

結果、目標+1頭の計6頭で当昆虫館の飼育スペース上、理想の個体数となりました。

産卵セット期間は1週間です。

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割り出し前の観察では3頭以上見ることが無かったので一安心です。

なんとか累代を続けられそうです。

因みに生体の大きさはと言うと2㌘〜最大4㌘でした。

全頭2令幼虫で、まだ頭幅に大きな差が出ていない為、性別判定は出来ません。

その後、準備しておいた菌糸へ投入しました。

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この菌床ですがメーカーでも注意書きされている通りキノコさんが繁殖し易い様です。

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我が家のゲ.ン.テ.ン  part5

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さてさて、前回慌てて2,000ccボトルにいた49頭の初2令幼虫達を2,000*3ボトルへ移したわけですが。

二週間程ですぐ糞だらけの為。。。

更に大きなケースへと引っ越しする事に。

掘り出してみると

[クワガタマット①ボトル]

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[クワガタマット②ボトル]

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[カブトムシマットボトル]

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結果、49頭⇒39頭に減ってまして。

過密すぎたのでしょう。

因みによく見るとわかりますが、クワガタマットよりカブトムシマットの方が全般的に成長性は良いようです。

このマットはノコギリクワガタ用のマットですか当たり前ですね。

折角なので、ついでにカブトムシマットの中で一番大きな個体の体重測定を行いました。

結果、孵化後40日で13㌘まで成長してます。

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当昆虫館のヘラクレスと同じ速度で成長してます。

流石、カブトムシと言ったところでしょう。

その後は50㍑ケースで多頭飼いをし、頃合いを見計らいケースを分散させていきたいと思いますが。。

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分かりますでしょうか?

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マットが切れてました。。。

あると思っていた20㍑は小型カブトムシ用の無添加マットでした。

この為、直ぐに手配しましたがガス抜きを工程も加味すると一週間程度はこのままで我慢していただく事になりそうです。



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お殿様のオ.ナ.リ  part6

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前回のマット交換から60日が経過した為、そろそろ最後のマット替えと生存確認、体重測定を行う事にしました。

前回のマット交換時には1頭ばかり拒食症っぽい個体が居ましたので少し心配です。

それでは行ってみましょう。

[個体1]
①2016.4.14 4.3㌘
②2016.6.20 15.5㌘
③2016.8.21 25.1㌘ オス確定でしょうか。

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[個体2]
①2016.4.14 4.3㌘
②2016.6.20 15.1㌘
③2016.8.21 20.1㌘ メス?

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[個体3]
①2016.4.14 3.8㌘
②2016.6.20 16.0㌘
③2016.8.21 18.8㌘ メス?

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[個体4]
①2016.4.14 4.5㌘
②2016.6.20 15.3㌘
③2016.8.21 19.0㌘ メス?

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[個体5]
①2016.4.14 3.8㌘
②2016.6.20 5.5㌘
③2016.8.21 ★

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やはり堕ちてしまいましたね。

残り4頭でなんとか累代を続ければと思います。

孵化後、約5ヶ月位経過しましたが幼虫達の成熟度はかなり進んでいている様です。

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後、2ヶ月もすれば蛹化し始めるもんだと勝手に思ってますが、あってますでしょうか。

因みに温度環境は1か月前より他種との兼ね合いもあり24℃→22℃へと変更しており、今後も羽化までこの温度帯でいく予定です。



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