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2018年01月

マルガリータヒナカブト

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新年早々の増種祭り第三弾。

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誕生日祝いに続き、年末年始仕事頑張ったで賞という事で。

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[ 虫情報 ]

 (1) 学 名 : Agaocephala margaridae (マルガリータ・ヒナカブト)

 (2) 産 地 : ブラジル パラ産

 (3) 累 代 : WF2

 (4) 羽 化 : ♂2017年11月下旬  ♀2017年11月下旬

 (5) サイズ : ♂44mm  ♀40mm

現在、羽化待ちのヨツボシヒナカブト、先日購入したフンボルトヒナカブトに続くヒナカブトになります。

本種は最近オークションでよく見かける様になり、価格も比較的購入可能な金額まで下がってきている事からポチりに至りました。

今回は成虫をポチった為、安くは無かったですが出品されている初令4頭セットの落札実績と成虫ペアの落札実績を比較した結果、成虫の方が安価(あくまで多産を前提)となり、ブログネタ的にもup数を確保出来る事から総合的に判断しました。

しかし新年早々の増種祭りもさすがに今回で終わりですね。

破綻します。

兎に角先ずは休眠明けを待ちます。



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フンボルトヒナカブト

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新年早々、またまた増種となりました。

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去年もそうでしたがこの時期は年始の浮かれ様と誕生祝いと称してポチリが激しくなります。。

[ 虫情報 ]

 (1) 学 名 : Mitracephala humboldti (フンボルトヒナカブト)

 (2) 産 地 : エクアドル ナポ州 コサンガ産

 (3) 累 代 : WF2

 (4) 割 出 : 2017.12中旬

事前のリサーチでは本種の幼虫飼育、また羽化からのブリードを含め飼育難易度が高めとのこと。

勿論、インターネットでの飼育情報も乏しく手探り状態での飼育は必至ですがヨツボシヒナカブトと同様に先ずは500ccボトルにブリーダーズカンパニーさんの無添加発酵マットで飼育していきたいと思います。

まぁ。。同じヒナカブトって名前なのでなんとかなるでしょう。

多分。。。


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フォルスター ・ ニシ

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久方ぶりになりますが、増種となりました。

新年早々、何時ものオークションにて恒例となりつつある新春ポチりを。

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[ 虫情報 ]

 (1) 学 名 : Hexarthrius forsteri nyishi (フォルスターニシ)

 (2) 産 地 : Tibet Xizang Mailing

 (3) 累 代 : F3 (CBF1)

 (4) 割 出 : 2017.10下旬~11月下旬

本種はボーリンフタマタクワガタで苦手意識の付いてしまったフタマタ種になりますが、飼育情報だけは万全なので挑戦してみたいと思います。

また最近新亜種に認定された種ということもあり希少性が高いとの事なので慎重に飼育に望みたいと。

飼育環境に関してはボーリンと同様にカワラ菌床を採用する事とし、20~23℃帯で様子を伺いたいと考えています。

羽化までは推定で12ヶ月との事なので気長に行きましょう。

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ドンキエル ・ ドンキエル  19

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ドンキエル・ハンプイ(黒ドンキ)に続き8月初旬に割り出した固体の内、メス数頭が12月中旬より蛹化を始めました。

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恐らくは孵化時期は7月初旬と思いますので約5ヶ月強で蛹化を開始し、約6ヶ月目で蛹となり、その後、羽化まで1.5ヶ月程度と考えれば7~8ヶ月程度で羽化を迎える事になりそうです。

今回の飼育菌床も神永きのこ園Eカワラ→北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸のリレーで1~2本返しとなります。

■測定結果■
[個体1] 
 ①2017.07.**  孵化
 ②2017.08.17  1.2㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ③2017.10.16  9.3㌘ 800cc 北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸 
 ④2017.12.15  蛹化開始

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[個体2]
 ①2017.08.**  孵化
 ②2017.09.02  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ③2017.10.16  4.6㌘ 800cc 北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸 
 ④2017.12.15  蛹化開始

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[個体3] 
 ①2017.08.**  孵化
 ②2017.09.02  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ③2017.10.16  4.9㌘ 800cc 北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸 
 ④2017.12.15  蛹化開始

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親虫(メス)は羽化までに12ヶ月間時間を要している為、紹介した固体達と比べ羽化までの時間に顕著に差が現れました。

菌床の差なのか、はたまた環境温度の差なのか。

今後の検証課題がまた一つ。



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ドンキエル ・ ハンプイ  07

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6~8月初旬に割り出した固体の内、メス数頭が12月中旬より蛹化を始めました。

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恐らくは孵化時期は7月初旬と思いますので約6ヶ月強で蛹化を開始し、約7ヶ月目で蛹となり、その後、羽化まで1.5ヶ月程度と考えれば8~10ヶ月程度で羽化を迎える事になりそうです。

今回の飼育菌床は神永きのこ園Eカワラ200ccカップ→北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸800ccボトルのリレーで1本返しとなります。

■飼育実績■
[個体1] 
 ①2017.06.**  孵化
 ②2017.07.**   *.*㌘ 200cc  神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ③2017.09.23  8.1㌘ 800cc 北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸
 ④2017.12.15  蛹化開始

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[個体2]
 ①2017.07.**  孵化
 ②2017.07.**   *.*㌘ 200cc  神永きのこ園Eカワラ菌糸
③2017.08.27  5.8㌘ 800cc 北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸
 ④2017.12.15  蛹化  

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[個体3] 
 ①2017.08.**  孵化
 ②2017.09.02  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ③2017.10.21  6.1㌘ 800cc 北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸 
 ④2017.12.15  蛹化

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事前のリサーチによる予測に比べて若干早い羽化となりそうですが、先ずは羽化を待ちましょう。



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