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2018年09月

モンパオオクワガタ 08

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先行して産卵セットを組んでおいたメスですが、相変わらず浅く潜っては、上面へ出てくるといった穿孔遊びを楽しんでいるようです。

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この為、一度セットを解除し栄養補給を兼ねて再ペアリングを行う事にし、次はカワラ殖菌材で環境変化を与えてみようかと考えています。

インラインのメスに関しては800ccボトル内の一定の箇所で穿孔したまま寝ている様にも伺えます。

まぁ、息の長い固体なのでボチボチやって行きましょう。



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マルガリータヒナカブト 13

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割り出し後は200cc or 400cc で管理してきましたが手狭になってきた事、また42頭の個別管理はマンパワー上、困難と判断し、多頭飼育へ切り替える事にしました。

当昆虫館も働き方改革を励行せざるを得ない状況です。

セラーの容量、ケースの種類を加味し、先行固体郡は10㍑ケースへ、後行固体郡は4㍑ケースへと引越しです。

まぁ、多頭飼育の方がマット内環境が良い(共生菌の安定感)と考えていますので事故は少ないのではないかと思っていました。

しかし、全てのケースに問題が発生しました。

そう、カブトムシ幼虫あるあるの【幼虫がマット上面に這い上がってきて潜らない件】です。。。

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巷ではこの現象の要因として

  ①マットの再醗酵(1ガスによる窒息2醗酵による発熱) 

  ②マット内が糞だらけ

  ③過密飼育

等々がよく言われます。環境的にセットを組んだばかりなので②はありえません。

③に関してもゼロではありませんが考えにくいと判断します。

残りの①に関しても事前にガス抜きは行いましたが使用時には気にならない程度の醗酵臭がありました。

ただ、この現象を確認した段階では臭いは消えていましたけどね。。。

と、言いつつもこの状態を放置する訳にもいきませんので、セラーの外へ出し、室内自体を24℃帯で空調管理とし、ケース上面を開放し様子を見る事にすると1時間後には全頭すんなりと潜りました。

この事からマットの醗酵が原因と判断し、この状況を2日間継続して保ち、再度セラーで管理する事に。

しかし翌日会社帰りに覗いてみると、同じ現象が。。。

同じ対応を繰り返すも、結果は変わりません。。。。

この為、②の対策の実施すると共に糞除去の為、ふるいにかける事によりマット内への酸素供給も行います。

加えて、3頭程、個別管理に切り替えて様子を見る事に。

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さぁ、どうだ。

フンボルトヒナカブト  04

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900ccボトルへ引越し後、次は2ヶ月を目処にマット替えを計画していましたが、、

3ヶ月が経過してしまいましたので重い腰を上げることに。

(実はマルガリータのマット替えのついでなんですが)

■飼育実績■
[個体1] 
 ①2017.12.**  孵化
 ②2018.01.11  **.*㌘ 500cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子
 ③2018.04.26  12.2㌘ 500cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子
 ④2018.06.04  20.9㌘ 900cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子
 ⑤2018.09.14  27.7㌘ 900cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子

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[個体2] 
 ①2017.12.**  孵化
 ②2018.01.11  **.*㌘ 500cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子
 ③2018.04.26  11.1㌘ 500cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子
 ④2018.06.04  21.8㌘ 900cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子
 ⑤2018.09.14  28.3㌘ 900cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子

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[個体3] 
 ①2017.12.**  孵化
 ②2018.01.11  **.*㌘ 500cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子
 ③2018.04.26  05.7㌘ 500cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子
 ④2018.06.04  15.4㌘ 900cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子
 ⑤2018.09.14  25.4㌘ 900cc  ブリーダーズカンパニー ブリーダーズマット微粒子

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なんとか順調に成長してくれている様で何よりですが、唯一、体重からはオスメス判定が難しく、偏らない事を祈るばかりです。



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ヤエヤマコクワガタ 19

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産卵セットへ投入後、経過観察をしてきましたが。。。

例年にない酷暑という事もあり、当昆虫館の床下も同様であり、26℃帯が連日続きます。

結果、産卵セットに使用しているカワラタケ菌糸が腐敗へと転じました。。。

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したがいまして、ここは一度セットを解除し、他セットへと切り替えが必要と判断します。

神永きのこ園製のSL産卵ケース or 西日本こんちゅう社製カワラ植菌材 or 一般産卵材

どれで行こうか思案中。

これが楽しみでもあります。



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キクノコクワ 11

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予想通り、2~3セットは1頭のみという結果に。(映えないので写真はカット)

最後のセットについては表面上未だ期待感はあり、食い上がりも進んできている事から割り出しを行う事にしました。

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結果は2頭。。。

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という事で5頭+1頭+2頭=8頭でのスタートとなりました。

渋いなぁ。



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