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2018年10月

モンパオオクワガタ 10

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久方ぶりの朗報が。

これです。

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何だか分かりますでしょうか。

とても分かりずらいですが1頭の孵化を確認できました。

大きさから2令初期位かな?

系統はアウトラインのボトルでした。

こちらはセット後、1週間程度でメスが出てきてしまった為、期待間は0でしたがやってくれました。

また、一匹しか所有していないオスの繁殖機能が正常であるこ事が確実になり一安心です。

後はインラインのメスですね。



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キクノコクワ 12

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前回、最後のセットで割り出した2頭の内1頭が早々に蛹化しておりました。

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孵化後、6ヶ月程度での蛹化となります。

小型種にしては少し長いですが、低温で管理してきた事が要因でしょうか。

他の個体もそろそろ注視したいと思います。



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フォルスター ・ ニシ 06

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当昆虫館へ迎え入れた初令4頭の内、2頭は孵化後、半年で早々に羽化しましたが。

残りの2頭(♂*1頭、♀*1頭)は悠々と3令生活を満喫しています。。

満喫しすぎて菌床が劣化してきた為、♀のボトル交換を行う事にしました。

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[飼育履歴]
〇固体1 メス判定
 ①2018.01.20 未測定   北斗恵裁園カワラ菌糸  200cc
 ②2018.02.24 3.2㌘    北斗恵裁園カワラ菌糸 800cc
 ③2018.10.17 7.2㌘    無添加マット 500cc

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孵化後、1年が経過していますがこの有様です。

また、♂はと言うと。

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2,800ccボトルへ移し変えた後、食痕も浅く生存すら怪しさが増してきております。。。

準備したVN材はどうしてくれるんだい?笑



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マルガリータヒナカブト 14

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前回、マット内への酸素供給、及び糞除去を行ったマットにて再度、多頭組、個別管理組みと分け、様子を伺ってきましたマルガリータヒナカブトの幼虫ですが。

①多頭飼育組
 ・マット上面へ這い上がってくる固体の割合は減ってはいるものの根本的な対策とはなりえませんでした。

②個別管理組(800ccボトル)
 ・ボトル下部でしっかりと居喰いしている。

この事からマット内のガスが原因では無かった。

また本種は多頭飼育より個別管理の方が適正であると判断せざるを得ません。

多頭飼育組に関しては、2週間程度粘ってみましたが以降の改善が見られなかった為、全ての固体を個別管理へと切り替える事を決断しました。

この季節からは保温する方向の管理になってくるので、飼育スペース上、床下、保温専用庫、セラーを駆使すれば不可能ではありませんが、一般企業と同じく、我が昆虫館でも『働き方改革』の推進は極めて困難な状況である事は間違いありません。

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モンパオオクワガタ 09

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再ペアリング後はカワラ植菌材で行くときめていましたが。。。

カワラ材を埋め戻すマットが無い事に気付きました。。。

また、セラーの奥でSL産卵セットを熟成させておいた事を思い出した為、状態チェックを行う事に。

すると。

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いい感じにコケた感じになってきています。

てな訳で、今回はセラー内(20℃前後)で3ヶ月間熟成させたもの(前回は購入直後(詰めた後、1週間程度)のSL産卵セット)を使用してみる事にします。

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併せて『やる・ヤル』詐欺になりつつあるのでカワラ植菌材で使用するマットの購入手配にかかりたいと思います。。。



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