アーカイブ

2018年12月

ラティオキナティブスオオクワガタ 05

カテゴリ:
ソロソロの筈を繰り返しています当昆虫館きってのレア種であるラティオキナティブスオオクワガタの♀ですが。

投入後、半年程度でメスの菌床の劣化が顕著になってきましたので、早々に準備しておいたFE菌床へと移動します。

20181216_184142

20181216_184151

蛹化していないか? そもそも生存しているのか?とドキドキでしたが、無事、幼虫の状態で確保しました。

20181216_184535

20181216_184551

また、次ボトルへの適合もバッチリ、流石といった所でしょう。

20181216_184638

但し、FE菌床ですがオスのボトルと同様に菌の寿命が短い様に感じますので今後の運用方法について検討が必要になってきそうです。



昆虫ランキング

モンパオオクワガタ 12

カテゴリ:
当昆虫館のモンパオオクワガタですが。

アウトライン1セット目は熟成カワラボトルでの孵化確認が出来ていますが2セット目の産卵ケースに関しては状況は思わしくありません。

このSL産卵ケースは他虫での実績は十分であり、期待していましたが、メスの産卵行動が見られなかった為、セットを解除した経緯もあり、当然の事ながらその後の変化は見られませんでした。

要因は産卵ケースの予備品管理が甘く、ケースの納入直後にメスを投入した為、カワラの熟成不測と推測します。

この為、そろそろ飼育スペースの関係上、撤去も視野に入れていましたが。

20181126_194808

いました。

ケース側面よりヒョッコリと顔を覗かせています。

20181126_194823

個体の大きさから2令。

他の食痕も見られないので、この1頭のみの可能性は高いでしょう。

本種はキクノコクワ同様に多産は望めないんでしょうかね。



昆虫ランキング

ドンキエル・ドンキエル  25

カテゴリ:
我が家のドンキエル・ドンキエル(赤ドンキ)ですが。

後食後、3週間程度成熟を待ちペアリングへ移行する事にしました。

勿論、親主は♂73mmと71mmの2系統となりますが71mmは未だ後食が浅い事もあり今回は73mmにてペアリングを行う事にしました。

♀は一番後食の進んでいる40mmを採用。

ケースは何時ものデジケースにワイドカップゼリーを2個配置できる皿木を配置し、出会いの場を演出します。

赤ドンキに関してはメス苛めの経験が無い為、そこまで気を使っていませんが、一応メスが逃げ込める空間も確保しておきます。

20181201_172216

また、活性を高める為に管理温度帯を20℃→22℃へ変更し万全を期する事にしました。

以降は1週間程度同居させ、交配、又はメイトガードを確認後、何時もの産卵ケースへと投入したいと考えています。

SLケースも追加で確保していますので、バンバン産んで貰いたいもんです。



昆虫ランキング

マルガリータヒナカブト 16

カテゴリ:
想像以上に喰いの早い我が家のマルガリータヒナカブトですが。

先日、マット交換時に何やら違和感を感じました。

それがこれです。

20181109_145201

20181109_145207

マットが塊になっており出てきません。

本種は蛹化時には土繭を成型し、羽化を迎える様ですが、当昆虫館のマルガリータは孵化後、半年程度。

もう蛹化でしょうか。

因みにフンボルトヒナカブトの幼虫は孵化後、1年近くになりますが未だ3令をやっていますが。。。



昆虫ランキング

このページのトップヘ

見出し画像
×