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夜、寝る前に昆虫館に立ち寄ると何やらガリゴリと音がします。

音の主を探すべく色々と発泡ケースや温冷庫等など探していると、いましたいました。

6月後半に羽化した為、活動自体は来年と考えていたので全くもってしてノーマークでした。

コイツはギラファノコギリクワガタと同様にズボラ飼育の為、3令中期までは菌糸で飼育し、そこからは暴れを考慮し発酵マットで飼育(ほったらかし)していました。

トカラノコギリクワガタです。

ズボラ飼育の為、飼育記録も御座いません。

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66mm程の大きさで、中々の威圧感を持った個体となりました。

ズボラが功を奏したのか。

このトカラノコギリクワガタは鹿児島県トカラ列島に生息する種で現在では現地採集はNGだそうです。

したがってお店やオークション等で出回っている固体は基本ブリード品となります。

この種は本土のノコギリクワガタには無い独特の色合いで、それに惹かれついついポチった次第です。

早速ブリードに挑みたい所ですがまだメスが活動してません。

羽化ズレ防止の為、冬季の温度管理をオスは温室、メスは常温(床下)としたんですがそれが仇になったようです。



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