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カテゴリ:ヤエヤマコクワ

ヤエヤマコクワガタ 20

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前回の判断ミスを加味し次菌床の検討中ですが、床下に未だカワラ菌床が余っていた為、凝りもせずチャレンジする事にしました。

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理由は、前回のカワラボトルはメス投入後、菌床への穿孔後以降に急激に劣化が見られた事。

それまでの間は25~27℃帯での保管であったものの、劣化というよりは、熟成という感じでした。(熟成と劣化は言い方は違えど、同じ現象ではありますが。。)

上記よりメスの掻き混ぜ(攪拌)と25~27℃の温度帯が合わさった時、急激に劣化が進行したのではないかと考えました。

したがってその対策としてメスを投入後のボトルは22~25℃のセラーで管理してあげれば菌床の急激な劣化は防げるのではないかと。

さぁ、どうなるものやら。

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ヤエヤマコクワガタ 19

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産卵セットへ投入後、経過観察をしてきましたが。。。

例年にない酷暑という事もあり、当昆虫館の床下も同様であり、26℃帯が連日続きます。

結果、産卵セットに使用しているカワラタケ菌糸が腐敗へと転じました。。。

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したがいまして、ここは一度セットを解除し、他セットへと切り替えが必要と判断します。

神永きのこ園製のSL産卵ケース or 西日本こんちゅう社製カワラ植菌材 or 一般産卵材

どれで行こうか思案中。

これが楽しみでもあります。



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ヤエヤマコクワガタ 18

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同居開始より1週間が経過し、お馴染みのメイトガードも見られる事から産卵セットを組む事にしました。

例年であれば何時ものSL産卵セットを使用しますが購入後の熟成が思った以上に進んでおらず(*酷暑の為、床下での熟成が出来ず、ワインセラー(20℃~22℃)内での熟成を余儀なくされた為。)、半年前に詰めておいたカワラ菌糸を使用する事にしました。

このカワラボトルも床下で保管しておいたもので、連日続く酷暑の為、床下と言えど25℃~26℃の温度環境下に晒しており、菌糸が熟成を超えて劣化しているかも知れませんが、穿孔誘導穴を掘って、オガ粉の状況を確認しましたが、何とか行けそうな感じでしたので強行します。

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このまま同床下にて2週間程度寝かせてみて状況を観察したいと思います。

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また、[1系]、[2系]ともに次セットも組んでおきます。



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ヤエヤマコクワガタ 17

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昨年羽化した固体の内、2系統でペアリングを行い産卵ケースへセットしましたが実績を上げる事が出来ず、次年度まで成熟を待つ事にしていました珍品では無くなりつつあるヤエヤマコクワガタですが。

冬季から床下で休眠、及び成熟を図っていましたが、うっかり存在を忘れていました。。

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ので、改めてブリードを再開する事にします。

[1系] ♂36mm ♀32mm , 29mm , 27mm

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[2系] ♂34mm ♀28mm , 26mm , 25mm

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先ずは[1系]♂36mm*♀32mm、[2系]♂34mm*♀28mmのペアリングを1週間経てカワラ系ボトル、又はケースへセットしたいと思います。

本種は小ペース、及び常温飼育が可能な為、バシバシいきたいと思います。



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西表島のア.イ.ツ  16

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7月に孵化、8月に割り出しを行い800ccでの多頭飼育を行ってきました。

食痕比率も多くなってきており、一部暴れによるかき混ぜ現象も若干見受けられた為、ボトル交換を行う事に。

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が、よく見ると2頭/4頭中が蛹化してますね。

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暴れに似た現象は蛹室の場所を探す行動だった様です。

4ヶ月弱での蛹化となりますが本種の大きさを加味すると、まぁこんなもんでしょうか。

次世代に向けて元気に羽化して欲しいもんです。

もう少し観察が必要ですが、今回の結果より、菌糸ボトル800ccでの多頭飼育は有効かも知れませんね。



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