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カテゴリ:ニジイロクワガタ

ニジイロクワガタ 14

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ペアリングセット後、かなりほったらかしの感はありましたが。

ようやく産卵セットをくむ事にしました。

今回のセットは何時もの角ケースではなく、2,800ccと1,400ccボトルを採用する事に。

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理由はわかりますでしょうか。

ありません。笑

セット後もペアリングセット同様に床下(25~27℃帯)にてほったらかします。。



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ニジイロクワガタ 13

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♂♀共に後食の進みも良くなって来ている事からそろそろペアリングを行う事にしました。

今年度はヤエヤマコクワガタと同じく2系統で望みたいと思います。

[1系] ♂55mm ♀29mm , 27mm

[2系] ♂54mm ♀28mm , 27mm

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また今期はブリード数を増やす予定ですが20頭前後が限界かな?

と考えてはいます。



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娘の七色  11

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割り出し後、菌糸ボトルへ投入し、3ヶ月が経過しました。

オスであれば国産オオクワガタの様な大形種の1本目は800ccで2.5~3.0ヶ月が交換目処となりますが、本種は小型種につき、原則1本返でも良いとの事。

しかし去年度の実績により本年度の当昆虫館ではオスは2本返しで計画しています。

7本あるボトルを観察すると、明らかに食痕の進みが異常に早いボトルが2本あり、早速準備しておいた1,400ccボトルへ交換を行う事としました。

[個体1] 
 ①2017.07.**  孵化
 ②2017.07.24  1.2㌘  800cc 北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸
 ③2017.10.16  19.8㌘ 1,400cc 北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸 

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[個体2]
 ①2017.07.**  孵化
 ②2017.07.24  0.8㌘  800cc 北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸
 ③2017.10.16  20.3㌘ 1,400cc 北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸 

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20㌘!

ニジイロクワガタの幼虫がこんなに大きいとは想像もしていませんでした。

通常の成虫の大きさを加味すると15㌘前後かと。。。ナメてました。

また、最近は赤/黒ドンキエルの初2令ばかり取り扱っていた事もあり、そのギャップ感もあいまって異常に大きく見えました

急ぎネットでサーチすると、この20㌘級は大きい部類ではあるものの特大では無さそう。

ですが推定では60mm級が羽化してきそうなので、期待感満杯です。

ニジイロクワガタあるあるの【大暴れ】を回避出来ればですがね。。



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娘の七色  10

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当昆虫館では続々と割り出しを敢行中です。

今回はニジイロクワガタになります。

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ニジイロクワガタの産卵セットには2社のマットを使用し、比較を行ってきましたが結果としてはフォーテック社(製)産卵一番は0頭、完熟製カブトマットは7頭という結果に。

産卵環境を飼育温度、ケースの大きさ、バイオ朽木の設置等々、全て合わせた事から当昆虫館では完熟系に軍配が挙がった様です。

割り出した幼虫はと言うと早速、北斗恵裁園オオヒラタケ菌糸微粒子タイプの800ccへ投入し、床下(27℃前後)で管理を行う事にします。

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また今回の割り出し頭数が少ない為、次産卵セットを組む事とし、確保出来た個体群は完熟系マットにて成長過程を観察したいと考えています。

本種は子供達に大人気の為、今年度は20頭を目標に飼育出来ればと。



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娘の七色  09

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その後、1ヶ月程経過しましたが後食も深まりつつある為、ペアリングを開始する事にしました。

今回の親は♂44mmと♀37mmと34mmのインブリード2系統で臨みたいと思います。

先ずは何時もの簡易ペアリングセット(タッパー小)にて各1週間程同居させます。

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ニジイロクワガタは繁殖意欲が旺盛で、かつメスいじめもあまり見受けられない為、安心してペアリングを行えます。

したがって小スペースのケース内で1週間も同居させておけば、まず交配に至っているかと思います。

また産卵セットは小ケースの底面20mmガチ詰め、定例のバイオ朽木を転がし、その隙間にマットをフワ詰めしたセットで行きます。

当昆虫館では根喰い系のセットには、この某バイオ朽木が中々の効果を見せてくれます。

なので、今ではお守り程度に設置する事にしています。

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また、併せて今回はハスタートと同様にマットの比較の為、系統別に2社を採用する事にしました。

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後は結果を待つだけですね。

さぁ、そろそろ幼虫飼育環境、菌床、マット等々について検討を始めなければいけませんね。



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