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カテゴリ:ババオオゴンオニクワガタ

ババオウゴンオニクワガタ20

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ペアリング後、1週間の同居がすんだ為、カワラボトル800ccへの引越しを行いました。

今回のカワラボトルはやまのふもと製カワラブロックを自詰し、半年程度寝かしたものになります。

♀が選考しやすいように穴を予め開けておきます。

その翌日には良い結果を確認!

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しかし、この卵、大きくないかい?

♂は50mmと小型ですが♀は48mmとまずまず大型の為でしょうか。

楽しみが増えました。



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ババオウゴンオニクワガタ19

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昨年、ヒッソリと撤退を余儀なくされた筈のババオウゴンオニクワガタですが。

実は奇跡的に♂♀1頭づつ羽化していまして。

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20190207_221721

後食も開始した事からブリードに望む事にしました。

この固体の親主は♂72mm、♀50mmと中々の固体でしたが、結果的に2頭のみの孵化となり、3令時の体重から2頭とも♀と判断した為、撤退する事にしていました。

しかし、1頭は小型の♂でした。笑

取りあえずは何時ものペアリングセットにて1週間程度同居させます。

20190207_221714

産卵セットは熟成カワラボトルで臨みます!



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The.GOLDEN  17

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9月頃から後食を開始している当昆虫館のババオウゴンオニクワガタ。

後食後、2.0ヶ月程経過し、そろそろペアリングへと移行する事にしました。

親虫は勿論、一番大きい♂67mm、♀51mmを選定し先ずは次世代で70mmUPを狙いたいと思います。

[固体情報]
[ オ ス ]
 ①2016.11.13  0.8㌘
 ②2017.01.29 18.9㌘
 ③2017..05   羽化 67mm
 ④2017.09   後食

IMG_20171103_072911

[ メ ス ]
 ①2016.11.13  0.8㌘
 ②2017.01.29 13.3㌘
 ③2017..05   羽化 51mm
 ④2017.09   後食

IMG_20171103_072929

本種は苛めの危険性は少ない様ですが、セットは何時ものレイアウトに。

IMG_20171203_084444

また、セット期間は2週間前後とし、その後は3ヶ月間熟成させた北斗恵栽園のカワラ菌糸1,400ccへと誘う予定です。

滑り出し好調を祈って。



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The.GOLDEN  14

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当昆虫館のババオウゴンオニクワガタが全数羽化しましたので簡単に纏めます。

[固体情報]
 ①2016.11.13_0.8㌘ → 2017.02.04_13.3㌘  メス 51mm
 ②2016.11.13_1.0㌘ → 2017.02.04_11.8㌘  メス 46mm
 ③2016.12.03_0.4㌘ → 2017.03.04_12.3㌘  メス 47mm
 ④2016.12.03_0.6㌘ → 2017.02.02_13.1㌘  メス -----
 ⑤2016.11.13_2.3㌘ → 2017.01.07_13.8㌘  メス 49mm
 ⑥2016.11.13_1.2㌘ → 2017.01.07_11.2㌘  オス 57mm
 ⑦2016.11.13_1.4㌘ → 2017.01.29_10.9㌘  メス 47mm
 ⑧2016.11.13_2.0㌘ → 2017.01.14_12.8㌘  メス -----
 ⑨2016.11.13_2.1㌘ → 2017.02.04_13.1㌘  メス -----
 ⑩2016.11.13_1.1㌘ → 2017.01.14_13.9㌘  メス -----
 ⑪2016.11.13_0.8㌘ → 2017.01.29_18.9㌘  オス 67mm
 ⑫2016.11.13_2.1㌘ → 2017.01.07_11.3㌘  オス 54mm
 ⑬2016.11.13_1.3㌘ → 2017.01.07_11.4㌘  メス 48mm
 ⑭2016.11.13_1.7㌘ → 2017.01.07_11.5㌘  オス 65mm

*----- : ★、又は記録漏れ

オス最大 67.2mm、メス最大51mmという結果となり、全般的に低調な結果に終わりました。

[67.2mmオス]

IMG_20170728_191408

しかし67mmでも中々の迫力。

親が59mmであった為、雲泥の差です。

次ブリードにおいてこの♂67mmと♀51mmを使用し、かつ現在、飼育観察中のローゼンベルグオウゴンオニクワガタと同様にアレンジ菌糸にて大型化を狙います。



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The.GOLDEN  09

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我が家のババオウゴンオニクワガタ御一行ですが、1月~2月にかけてのボトル交換がスイッチとなり、暴れ(蛹室探し?)散らかした後、ほぼ一斉に蛹室作成を開始しました。

IMG_20170311_163819

全頭を対象に飼育記録を下記に纏めてみました。

[固体情報]
 ①2016.11.13_0.8㌘ → 2017.02.04_13.3㌘
 ②2016.11.13_1.0㌘ → 2017.02.04_11.8㌘
 ③2016.12.03_0.4㌘ → 2017.03.04_12.3㌘
 ④2016.12.03_0.6㌘ → 2017.02.02_13.1㌘
 ⑤2016.11.13_2.3㌘ → 2017.01.07_13.8㌘
 ⑥2016.11.13_1.2㌘ → 2017.01.07_11.2㌘
 ⑦2016.11.13_1.4㌘ → 2017.01.29_10.9㌘
 ⑧2016.11.13_2.0㌘ → 2017.01.14_12.8㌘
 ⑨2016.11.13_2.1㌘ → 2017.01.15_16.2㌘ → 2017.02.04_13.1㌘
 ⑩2016.11.13_1.1㌘ → 2017.01.14_13.9㌘
 ⑪2016.11.13_0.8㌘ → 2017.01.29_18.9㌘
 ⑫2016.11.13_2.1㌘ → 2017.01.07_11.3㌘
 ⑬2016.11.13_1.3㌘ → 2017.01.07_11.4㌘
 ⑭2016.11.13_1.7㌘ → 2017.01.07_11.5㌘

今年度は孵化より6~8ヶ月の間、管理温度を19~21℃で徹底してきましたが、10㌘*1頭、11㌘*5頭、12㌘*2頭、13㌘*5頭、18㌘*1頭と散々な経過となっています。

要因としては、

 ①親虫が♂59mm、♀43mmと比較的小柄な固体であった事

 ②菌床の選定ミス

 ③3令期あるあるである暴れ対策が不十分(勉強不足)

につきるかと考えています。

まだ最終結果が出たわけではありませんが、②③に関して検討の余地ありという事で次ブリードへ備えたいと思います。

要は菌床なんですよね。



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