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カテゴリ:ヒペリオン

衛星名のア.イ.ツ 05

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セット後、約2ヶ月間が経過しましたが、ボトル側面には幼虫の姿は見られない為、再セットを視野に入れ、割り出しを行いました。

ここまでは約20~22℃で様子を見てきましたが餌喰いは良く、やはり遊んでいただけの様です。

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勿論、再セットを試みますが今回は何時ものア・イ・ツをマットへ埋め込み、様子を伺いたいと思います。

当昆虫館ではソコソコの産卵実績のあるコ・イ・ツ

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そう、バ・イ・オ・朽・木

何が【バイオ】なのかは未だに不明ですが、実績がある以上、バイオが効いているのは間違いありません。

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本来は産卵木でセットしたいのですが、飼育スペース上、困難な為、今回も見送ります。

しかし、これで駄目だった場合には、そろそろ背に腹はかえられませんので敢行するかもしれません。

その前に、スペース確保の為、様々な検討が必要ですね。



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衛星名のア.イ.ツ 04

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羽化後、半年ほど休眠し、9月頃から後食を開始している我が家のヒペリオンオオクワガタ。

後食後、1.5ヶ月程経過しましたのでそろそろペアリングへと移行する事にしました。

[ オ ス ]
 ①2016.08.02 孵化
 ②2016.09.15 未測定 430cc 北斗恵栽園カワラ菌糸
 ③2016.10.29  6.7㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ④2017.01.03 15.0㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ⑤2017.02.02 蛹化開始
 ⑥2017.04.31 64mm

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[ メ ス ]
 ①2016.08.02 孵化
 ②2016.09.15 未測定 430cc 北斗恵栽園カワラ菌糸
 ③2016.10.29  3.8㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ④2017.01.03  4.6㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ⑤2017.02.02 蛹化開始
 ⑥2017.04.11 35.4mm

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因みに本種も、ボーリンフタマタクワガタやブラックハスタートと同様に♀虐めが有名との事。。。

これまで当昆虫館では成熟した固体同士のペアリングで虐めが起こった事はありませんが、一応、何時もの如く、ケース内へは♀の避難所として餌皿をレイアウトします。

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本種の♀はこの1頭のみとなりますので慎重に慎重を重ねブリーディングに臨まなければ。

お願いだから虐めないでね。



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衛星名のア.イ.ツ 03

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2016.6月に孵化した固体を購入し、約10ヶ月で羽化してきましたヒペリオン。

温度耐性がない事から20℃前後で管理してきました。

中には★になる固体もありましたが5頭中3頭が無事成虫に。

[個体1] オス判定
 ①2016.08.02 孵化
 ②2016.09.15 未測定 430cc 北斗恵栽園カワラ菌糸
 ③2016.10.29  6.7㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ④2017.01.03 15.0㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ⑤2017.02.02 蛹化開始
 ⑥2017.04.31 64mm

[個体2] オス
 ①2016.08.02 孵化
 ②2016.09.15 未測定 430cc 北斗恵栽園カワラ菌糸
 ③2016.10.29  1.2㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ④2017.01.03 11.2㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ⑤2017.02.02 蛹化開始
 ⑥2017.05.01 56mm

[個体3] メス
 ①2016.08.02 孵化
 ②2016.09.15 未測定 430cc 北斗恵栽園カワラ菌糸
 ③2016.10.29  3.8㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ④2017.01.03  4.6㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸
 ⑤2017.02.02 蛹化開始
 ⑥2017.04.11 40mm

なんとかペアが成立しましたので次世代への累代継続に希望が持てます。

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衛星名のア.イ.ツ 02

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受け入れ直後に北斗恵栽園カワラ860ccプリンカップへ投入しておいた我が家のヒペリオン。

2ヶ月半が経過し、菌床の劣化の進行と次菌床の準備が合致しした為、生体確認も併せてボトル交換を行う事にしました。

準備した次菌床は現在と同じ北斗恵栽園カワラ菌床の自詰めボトル800ccとなります。

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[個体①] ♂判定
 2016.10.09 0.7㌘  北斗恵栽園カワラ菌床860ccプリンカップ
 2016.01.07 16.2㌘  神永きのこ園ルカディアスーパーホワイト800cc

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※この個体は期待感が半端ないので急遽、贅沢菌床へ変更しました。

[個体②] ♂判定
 2016.10.09 0.0㌘  北斗恵栽園カワラ菌床860ccプリンカップ
 2016.01.07 11.7㌘   北斗恵栽園カワラ菌床800ccボトル

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[個体③] ♀判定
 2016.10.09 0.4㌘  北斗恵栽園カワラ菌床860ccプリンカップ
 2016.01.07 7.5㌘  北斗恵栽園カワラ菌床800ccボトル

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[個体④] ♀判定
 2016.10.09 0.2㌘  北斗恵栽園カワラ菌床860ccプリンカップ
 2016.01.07 7.2㌘  北斗恵栽園カワラ菌床800ccボトル

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[個体⑤]
 2016.10.09 0.0㌘  北斗恵栽園カワラ菌床860ccプリンカップ
 2016.01.07 ★
 残念です。。

個体①が激烈個体なのか、個体②が大きめなメス個体なのかは現時点では分かりませんがオス*2/メス*2、又はオス*1/メス*3は確定となり、何方に転んだとしても良い比率となってくれそうです。



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衛星名のア.イ.ツ

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何時ものオークションで試しジャブ入札をした結果、なんと落札に至りました。

とても安価な値段で譲って頂き感謝。

てな訳でsspに続き増種となりました。

まさか今年中に本種とssp両方の飼育を開始する事になるとは思いもしなかったので少し驚いています。

通常のオークションでは人気がない物件でも必ず競合相手が現れて小競り合いを繰り返し、結果、負ける事が多くありましたが、前回&今回の入札の様に競う事も無くスッーと落札まで行ってしまう事があるのも何かの縁を感じざるを得ませんね。

大事に累代していかなければと。

因みにヒペリオンとsspは外見比較でいくと今回購入したものが大顎に内歯が無いストレートタイプのヒペリオンになります。(※表現が適正かは不明)


[虫情報]

 (1)学名 Dorcus hyperion

 (2)産地 インド マニプール

 (3)累代 CBF2

 (4)種親 ♂67mm ♀35mm

 (5)孵化 2016年9月上旬~ 初令

 (6)頭数 5頭

いつもの如く土曜午前中着にて我が家の妖怪と管理人(嫁)の目を盗みつつ当昆虫館へ持ち運びます。

午前中着にてお願いすると当昆虫館には大体9時前後に到着するのですが、我が家の妖怪がBSでやっているポケモンの録画に釘付けになっている時間帯と被る事が多く重宝しています。

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到着後、2~3日程安静にした後、菌床カップへの移動と併せて測定を実施しました。

[個体①] 0.2㌘

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[個体②] 測定不可

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[個体③] 0.7㌘

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[個体④] 測定不可

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[個体⑤] 0.4㌘

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②と④がド初令なので少し不安ではありますが全頭菌糸カップへ投入しました。

本種の菌床は北斗恵栽園カワラ860ccカップを採用し、環境温度は21℃とします。

今回初めて860ccという巨大なプリンカップの菌糸を購入しましたが、これはこれで有りですね。

折角なので通常使用しているボトルと比較してみました。

最上段の空ボトルですが、左側が1,400cc、右側が800ccになります。

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素敵かも。


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