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カテゴリ:ドンキエルドンキエル

ドンキエル・ドンキエル  29

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前回、崩した菌床をケースへ戻し、様子を伺ってきましたが、2週間後には取りこぼした個体達の食痕が見られた為、再度割り出しを行う事にしました。

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結果は4頭。

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このケースの経験はあまり無かったのですが、今後のブリードに繋げたいと思います。

結果、セット①では7頭+4頭=11頭となり、発信としてはまずまずといった所でしょうか。

今後に期待します。



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ドンキエル・ドンキエル  28

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前回紹介したセット①ですが、メスを隔離後、1か月が経過しました。

既に2令もちらほらと確認できた事に加え菌床の劣化も急激に進んできた為、割り出しを行う事にしました。

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結果は7頭と渋め。

そして懸念していた通り、個体差が激しすぎる。

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この為、まだ卵や、孵化直下の個体を見逃している可能性が高い為、崩した菌床をケースへ戻し、様子を伺う事に。

因みに他のケースですが、黒ドンキも含め進捗は見受けられず、不安は募るばかりです。



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ドンキエル・ドンキエル  27

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先日確認できたいい結果ですが。

ことごとく黒化→腐敗へと転じました。

この為、再度ペアリングを1週間実施し、再投入しました。

その後、2週間程度経過したところで。

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あらま。

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幼虫の大きさからも2令に突入している固体もいる様なので、この固体達は時期的からしても再ペアリング前に産卵した固体と考えられます。

この為、1郡と再ペアリングの2郡との時間差により割り出し時期が難しくなってしまいました。。。

仕事もそうですが焦ると良い事は無い様です。



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ドンキエル・ドンキエル  26

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産卵ケースへ投入後、1週間経過しました。

今回使用したメスは菌床へ深く穿孔する事は無く、表皮直下でゴソゴソやっている様で心配でしたが。

ケース側面から良い結果を確認出来ました。

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目視出来たのは4卵、後、怪しい箇所が3箇所ほど。

先ずは目視できている卵を注視し、有精卵か見極めたいと考えています。

さて、好発進となりますでしょうか。



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ドンキエル・ドンキエル  25

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我が家のドンキエル・ドンキエル(赤ドンキ)ですが。

後食後、3週間程度成熟を待ちペアリングへ移行する事にしました。

勿論、親主は♂73mmと71mmの2系統となりますが71mmは未だ後食が浅い事もあり今回は73mmにてペアリングを行う事にしました。

♀は一番後食の進んでいる40mmを採用。

ケースは何時ものデジケースにワイドカップゼリーを2個配置できる皿木を配置し、出会いの場を演出します。

赤ドンキに関してはメス苛めの経験が無い為、そこまで気を使っていませんが、一応メスが逃げ込める空間も確保しておきます。

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また、活性を高める為に管理温度帯を20℃→22℃へ変更し万全を期する事にしました。

以降は1週間程度同居させ、交配、又はメイトガードを確認後、何時もの産卵ケースへと投入したいと考えています。

SLケースも追加で確保していますので、バンバン産んで貰いたいもんです。



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