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カテゴリ:ローゼンベルグオオゴンオニクワガタ

オウゴンオニクワガタ 19

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1月下旬に羽化した個体群をセラー内の整理も兼ねて掘り出しました。

[固体1]
 ①2017.06孵化
 ②2017.08.27     3.2g
 ③2017.10.01    12.1g
 ④2018.01羽化  ♂54mm

[固体2]
 ①2017.06孵化
 ②2017.06.26     0.6g
 ③2017.09.23    12.1g
 ④2018.01羽化  ♀46mm

[固体3]
 ①2017.06孵化
 ②2017.08.26     4.2g
 ③2017.10.01    11.4g
 ④2018.01羽化  ♀46mm

[固体4]
 ①2017.06孵化
 ②2017.06.23     2.8g
 ③2017.08.27    20.4g
 ④2017.09.23    17.9g
 ⑤2017.10.21    16.1g
 ④2018.01羽化  ♂64mm

[固体5]
 ①2017.06孵化
 ②2017.06.26     0.5g
 ③2017.09.23     9.8g
 ④2018.01羽化  ♀42mm

[固体6]
 ①2017.06孵化
 ②2017.08.26     3.8g
 ③2017.10.01     7.8g
 ④2018.01羽化  ♂51mm


[固体7]
 ①2017.06孵化
 ②2017.06.27     2.7g
 ③2017.08.27    12.5g
 ④2018.01羽化  ♀48mm

結果、最大個体は♂64mm、♀48mmと予想通りの結果となりました。

次世代への累代は考えていませんが、良い経験が出来たと思います。

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The.GOLDEN  18

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気が付けば今年6月初旬に孵化した固体達が12月初旬には蛹化していました。

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旨く共振した為、オスメス共に蛹化しており、このまま順調に行くと約7ヶ月ぐらいで羽化に至りそうです。

しかし本種も他のオウゴンオニクワガタ同様に3令終期の暴れが酷く、大型化は期待できません。。。

また神永きのこ園の神永さんに大変貴重なアドバイスを頂きましたが、徹底する事が出来なかった事も一因と反省しています。

本種においては今後のブリードは考えていませんがとても良い経験が出来たと思います。

当面、当昆虫館のGOLDENはババ一本で行きたいと考えています。



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The.GOLDEN  16

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8月に200cc→800ccへの移動を行った際、準備ボトルの不足により800ccへ2頭飼育を強いられた固体達の次ボトルの準備が整った為、急ぎ移動する事に。

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このボトルは移動後、1ヶ月程度ですが消費量が倍となる事から食痕量も比例しており、既にカスカス状態。

[個体1] 
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27  1.8㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 (2頭飼育) 
 ④2017.10.01  7.8㌘ 800cc 北斗恵裁園カワラ菌糸 

[個体2]
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27  2.8㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 (2頭飼育) 
 ④2017.10.01 11.5㌘ 800cc 北斗恵裁園カワラ菌糸

[個体3]
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27  4.2㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 (2頭飼育) 
 ④2017.10.01 11.4㌘ 800cc 北斗恵裁園カワラ菌糸

[個体4]
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27  3.2㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 (2頭飼育) 
 ④2017.10.01 12.1㌘ 800cc 北斗恵裁園カワラ菌糸

結果は当然、低調ですが今後の追い込みに期待という事で。

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The.GOLDEN  15

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2017.6月に孵化した固体を800ccカワラボトル、又は200ccプリンカップへ投入し2ヶ月が経過しましたが、早くも数頭が喰い上がってきた固体がちらほらと散見された為、ボトル交換を行う事に。(200ccプリンカップは当たり前ですね。。)

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[個体1] 
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27  4.5㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様

[個体2]
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27  2.8㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様  *固体3と同ボトル

[個体3]
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27  3.3㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様  *固体2と同ボトル

[個体4]
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27  4.0㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様  *固体5と同ボトル

[個体5] 
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  0.0㌘ 200cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27  3.8㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様  *固体4と同ボトル

[個体6] 
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  2.8㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸●通常詰め仕様
 ③2017.08.27 12.5㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸●アレンジ詰め仕様

[個体7]
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  2.8㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●通常詰め仕様
 ③2017.08.27 20.4㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様

[個体8]
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  1.1㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27  9.7㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様

[個体9]
 ①2017.06.02 孵化
 ②2017.06.23  0.0㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様
 ③2017.08.27 12.0㌘ 800cc 神永きのこ園Eカワラ菌糸 ●アレンジ詰め仕様

測定の結果は、まさかの通常詰め仕様のボトルから最大個体20.4㌘が出てきまして。。今後に注目したいと思います。

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今回準備しておいた菌糸ボトルは7本であった為、2頭分足りず、比較的小さな固体を2頭づつ多頭飼育せざるを得なくなってしまいました。

また菌の詰め方で通常詰めとアレンジ詰め仕様で成長性について比較を行いたかったのですが準備不足の為、断念する事とし、今後は全てアレンジ詰め仕様のボトルで飼育する事にします。

準備不足の要因として今夏はカワラ菌の培養環境・スペースを確保出来なかった(セラーの使用率が100%)為です。

今後もセラーの使用率は変わらないと思われる為、当昆虫館での菌糸の培養は床下がメインとなりそうです。

したがってカワラ菌種限定種に限っては夏場の培養を避けた計画的な飼育が必須となりますね。



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The.GOLDEN  13

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2セット目となるローゼンベルグオウゴンオニクワガタの産卵セットですが、産卵確認後、約3週間で孵化してきました。

また、前回と違い今回のセットは食疵が賑やかです。

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食疵が確認できてから2週間ほど放置した所で神永きのこ園(製)Eカワラの準備(詰め→培養)が出来た為、割り出しを行いました。

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結果、5日間のセット期間にも係らず、出るわ出るわの12頭。。 産卵スピードは2.4卵/日となかなかの活動量です。

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まるで国産カブトの様な産卵速度に驚きを隠せません。

因みにEカワラの準備ボトルは通常仕様800cc*4本、アドバイス仕様800cc*4本 計8本。

12 - 8 = 。。 4本足りませんね。

したがって、残りの4頭については事前に購入しておいた同社(製)ルカディアスーパーホワイト200ccへと。

想像以上のの割り出し数に今後のブリードスペース等々、検討課題が山積みです。



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