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カテゴリ:国産コクワガタ

The.Wild  03

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西日本こんちゅう社(製)ハイパーオオヒラダケの余剰材を使用し産卵セットを組んだわけですが。

3ヶ月経過し、様子を伺うと。

床下の温度も17℃~19℃帯を推移している事もありキノコ祭りです。

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以外には外観上の進捗は伺えず。

やはりオオヒラダケ菌床では産卵には向いていない模様です。。

はたまた、WILDにも関わらず未交配の固体だった?いえ、ありえませんね。

とは言いながら、これ以上放置しておくのも。。。という事で割り出しを行う事にしました。

先ずは1本目。

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予想通りの結果に。。。

2本目も外観上、全く期待できず、勢いよく真っ二つに割ってみると。

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以外に1頭。笑 

親虫はというと、ギラファ同様に床下の彼方へと旅立っており、追加セットは組めそうもありません。

したがって、今期はこの1頭を大事に育てたいと思います。

菌床は北斗恵裁園オオヒラタケ菌床800cc一本返しで行きます。

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累代の為、婿なのか、嫁なのかはまだ不明ですが来春以降にでも何時ものオークションでパートナーを探したいと思います。

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勿論、WILDで!



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The.Wild  02

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さて、当昆虫館へ迎え入れてから1週間が経過しました。

この1週間はプロゼリーにしがみ付きっきりでしたが充電完了の為か、ようやくゼリーから離れ徘徊を始めました。

巷ではこれを産卵準備完了の合図らしいので、早速産卵セットを組む事にしました。

本種は国産コクワなのでコスト的に通常の産卵木で十分ですが、今回選定したものはコレ。

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西日本こんちゅう社(製) 『ハイパーオオヒラタケ』 植菌材になります。

かなりの贅沢仕様ではありますが、本植菌材は当初ボーリンフタマタクワガタ用の試材として購入しましたが、結局使用すること無く余剰材となっていたものであり、今後も使用予定の無い事から処分も含めて使用する事に。

この植菌材は半年以上、床下で寝かしていた為、どうなっている事やらと思いつつ取り出してみると菌の状態は悪くないように伺えます。

また、開封し中の状態も確認しましたが、やはり菌力の衰えも見受けられません。

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さすがは実績十分であるメーカー品でと言った所でしょうか。

次に菌皮を剥がし木材の状態を観察した結果、かなりの軟らかい材でした。

植菌当初の硬さを知る術はありませんが、半年(+メーカー在庫期間)以上、寝かせて熟成させた結果でしょうか。

これくらい軟らかいとボーリンフタマタクワガタに適しているのかもと妄想にふけった後にセットケース(100均靴収納ケース)へ転がし、ゼリーを配置し、最後にメスを投入しておきます。

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後は期待を膨らませつつ床下で2ヶ月程度待ちましょう。

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そういやメスの大きさ測定してないや(笑)


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The.Wild

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先日、県内の山間にある流しそうめんに行って来ました。

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この時期は行列が出来るほどの人気店の為、待ち時間の間、店外へ出て風景を鑑賞していると当昆虫館_役員である息子から報告が。

『クワガタを見つけた!』 と。

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急ぎ足で、当昆虫館_受付嬢である娘と現場へ急行すると可愛らしいメスを発見。

コクワガタのメスでしょうか。

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この後、川遊びも予定している事、また当昆虫館では飼育スペース上、増種は考えていない為、逃がしてやろうと提案するも息子が妖怪ジタンダに変身。

こうなってはどうしようもありません。

勿論、持ち帰りる事に。。。

このメスには縁も感る為、ブリードを試みたいと思います。(ワイルドである為、ほぼ交配済でしょう)

まぁ、国産コクワガタなので床下の隅で放置する事にします。

因みに、このコクワガタが当昆虫館初の純ワイルドだったりします。笑

先ずはプロゼリーで栄養補給を。



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