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カテゴリ:ラティオキナティブスオオクワガタ

ラティオキナティブスオオクワガタ 08

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蛹化を確認し、約1ヶ月半が経過しました。

ここまで我慢に我慢を積み重ねてきました。

流石に羽化しているであろうボトルを取り出し、その雄姿を眼にする筈だったのですが。

これ。

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急遽、メスのボトルも観察しましたが。

これ。

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当昆虫館きっての衝撃。

人生であまり無い事ですが、少しの時間、遠くを見て、とても小さなため息が漏れた。



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ラティオキナティブスオオクワガタ 06

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当昆虫館きってのレア種であるラティオキナティブスオオクワガタでありますが。

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孵化後、約1年半が経過し、ソロソロ羽化を迎えているものと思っていましたが。

まだ、3令やっていました。

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まぁ、生存が確認できたので良しとしましょうか。

[虫情報]

 (1) 学 名  Dorcus ratiocinativus

 (2) 産 地  ネパール メチ県イラム産

 (3) 種 親  ♂35ミリ♀25ミリ(CBF1)アウト

 (4) 累 代 CBF2

 (5) 孵 化 2017年8月。




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ラティオキナティブスオオクワガタ 05

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ソロソロの筈を繰り返しています当昆虫館きってのレア種であるラティオキナティブスオオクワガタの♀ですが。

投入後、半年程度でメスの菌床の劣化が顕著になってきましたので、早々に準備しておいたFE菌床へと移動します。

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蛹化していないか? そもそも生存しているのか?とドキドキでしたが、無事、幼虫の状態で確保しました。

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また、次ボトルへの適合もバッチリ、流石といった所でしょう。

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但し、FE菌床ですがオスのボトルと同様に菌の寿命が短い様に感じますので今後の運用方法について検討が必要になってきそうです。



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ラティオキナティブスオオクワガタ 04

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さて、無添加一次発酵クワガタマットへ移動後、マット内部を縦横無尽に徘徊しております、ラティオキ♂ですが。

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このまま羽化を待とうかと思いきや、タイミング良く何時もの入荷通知が来た為、ポチった次第です。

これを。

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そう、何時ものFE菌床でございます。

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本来であれば1本で事足りますが、前回の事例を踏まえて予備を1本ばかりストックしておく事にしました。

(BI.Farmさん 何時も購入数量少なくて申し訳ないです。。。)

着後は先ずは温度合わせと、恒例のガス抜きのお呪い後、投入したいと思います。

今度はカビらないでほしいものです。



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