February 2015

February 27, 2015

今日はめっちゃ痛;

脊髄損傷に伴う痛み

  脊髄損傷者の多くは、麻痺のみならず、難治性異常疼痛にも苦しんでいる。脊髄損傷について、従来、麻痺に関しては多くのことが語られてきたが、痛みに関しては正面から取り上げられることは少なかった。痛みは麻痺に比べ目に見えないものであり、主観的なものであるためである。また医療の場で、痛みが脊髄損傷の重要な付随症状であることが十分認識されてこなかったためでもある(疼痛管理が脊髄損傷者のケア項目に適確に組み入れられることは稀であった)。

  痛みを持つ脊髄損傷者は個々に訴えるすべしかなく、その受け皿は極めて少ない。麻痺と多少の異常感覚(鈍いしびれ等)はやがて受容できる場合もあるが、痛みを受容することは極めて難しい。厳しい激痛を抱えた場合、麻痺に直面した絶望から立ち直るための気持ちの切換えができないままに、暗い激痛の海の底にうずくまるようにして日々を過ごしている人も多いはずである。

  脊髄損傷者の抱える痛みには様々なタイプがある。受傷した周辺が筋肉痛的に痛む場合、麻痺によって体位の自己調整ができなくなったため、健常者でもそうであれば当然発生するであろうような筋肉痛や関節痛が痙性麻痺によって増幅する場合、損傷した脊髄節の神経が支配する領域・周辺に異常疼痛がある場合、損傷した脊髄節の神経が支配する部位以下の、麻痺し感覚を失ったはずの部分から自発性の異常疼痛(しびれの極致、電撃痛、灼熱痛、押圧痛、乱切痛等とも表現される激痛)が発生する場合、等々である。

  通常これらが複合している場合が多い。特に麻痺した部分や損傷した神経の支配領域周辺から発生する自発性の異常疼痛は、deaf-ferentation pain(求心路遮断痛)あるいは neuropathic pain(ニューロパシー痛、神経因性疼痛)と呼ばれる。この痛みは、神経の傷害ないし機能障害によって、末梢から脊髄後根を通って脊髄に入り、脊髄を上行して、脳の主要な中継センターである視床を経て体性感覚を知覚する大脳皮質へと感覚刺激が伝達されていく神経伝達体系に器質的な異常が生じたために発生すると考えられている。中枢神経損傷に起因するものを特に「中枢性ニューロパシー痛」と言う(以下、「ニューロパシー痛」と呼ぶ)。

  このニューロパシー痛は脊髄の損傷のされ方によって、部分的な痛み(片方の脚部だけ、背中だけ、胸から腕にかけてだけ等々)として現れる場合と、全身性の痛み(胸髄損傷で背腹部から両足つま先まで全部、頚髄損傷で肩胛骨周辺から両足つま先まで全部、等々)になる場合がある。これらの痛みには突発的、間欠的に発生するケース、何らかの刺激や衝撃を受けた時発生するケース、恒常的に続く慢性痛(じっとしていても常に痛い)とがある。なかでも慢性痛が多い。いずれの場合もしびれを伴っていて、けいれん、硬直、拘縮によって痛みが発生、増悪することが多い。とにかく、リハビリもままならないのである。

  このような脊髄損傷に伴う痛みには、通常痛み止めとして使われる非ステロイド系抗炎症剤−NSAIDs(アセトアミノフェン系、アスピリン系、その他ジクロフェナク系等々)はほとんど効かない。オピオイド(モルヒネ様作用を持つ天然及び合成の薬剤)も単独ではほとんど効かない(オピオイドについては近年新たな展開も見える−−後述)。難治性と言われるのはそのためでもある。筋肉痛的・関節痛的痛み、突発性の痛みの場合は、温湿布・冷湿布・アイシング・鍼・温灸・マッサージ等、あるいは安定剤服用、カプサイシン軟膏塗布等、その他何らかの理学療法的対処が疼痛緩和に有効な場合もある。

  手に負えないのが慢性的な厳しいニューロパシー痛である。特にアロディニア(正常な場合、痛みを感じないはずの刺激によって感ずる痛み)と感覚過敏を伴うニューロパシー痛は実にやっかいである。このような痛みは外傷性不全複雑脊損と非外傷性(脊髄腫瘍、脊髄炎、脊髄空洞症、放射線障害等による)脊損に多発する傾向がある。また中高年以降の損傷に発生しやすく、年を経るにつれて強まる傾向にあるとも言われる。初期において急性期痛、けいれん時痛、刺激に対しての痛み、突発性の痛みであったものが、慢性的自発痛へと変わっていくこともある。これら一切のことについてそのメカニズムはいまだ十分には解明されていない。


→ 15:03 Permalink

February 25, 2015

熱より痰

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ようやく抗生物質が効いてきたのか、体温もほぼ37°で落ち着いてきた
わーいわーい
でもベットで寝る時にリクライニングを下げると咳があほほど出て死にそうになる;
痰が消えてくれたら最高なのに

→ 18:42 Permalink

February 23, 2015

風邪じゃなく菌

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今日は天候もいいので病院に行って検査してもらってきた
内科の月曜は多いらしく、受付して診察してもらうまで2時間以上待った・・余計悪なるわっ
でも診察前に血液検査やレントゲン撮ってたので、診察はスムーズに済んだかな
結局風邪ではなく菌による仕業でしたっ

一応一週間分の抗生物質や喉の痛み軽減等々の薬をもらってきたから良くなるでしょう

→ 21:17 Permalink

February 21, 2015

風邪日記

みたいな感じになっちゃってるけど、今日も時に良くなったとも言えず・・
まあ強いて言えば体温が37°2〜5ぐらいで安定したかな、と

熱はあってもなくても、まぁ最近毎日あるから何やけど、そんなしんどいとか思わんようになってきたっ さすがに慣れたな
それより咳き込む方がよっぽどキツい
痰が出そうで出んときって喉が詰まった感じになって涙出てまう時あるでしょっ
あれがときたまあるからしんどいね
まーどうでもええけど

明日の昼はサッポロの塩にして中に野菜いっぱい入れてもろてたげようかなぁ
熱で喉をスッキリさせたい

→ 23:41 Permalink

February 20, 2015

菌も粘るねぇ

今日は4日に一度の排卵日でトイレにいつも3時間ぐらい篭るのよねぇ・・排便日ねっ
またその日に咳と熱とトイレでの呼吸圧迫等々・・まぢ、生きる意味を忘れそうななるぐらいの痛みと、何とも言えんさぶけさと 、血痰がでるほど咳しまくった

それもまぁ無事?に終わり、 戻って体温計ったら37°7

んーん・・薄着になって様子みてみようかな
服着すぎて熱がこもってるおそれあるし

とりあえず今日は疲れた
ごきげんさんで

→ 21:44 Permalink

February 19, 2015

熱さまシート発見



今日もほぼ何も変わらずでさっきはかったら37°7ぐらい
痰が絡んで咳るし4日続けて熱あるとさすがに精神面でも疲れるね

でも今日家に「熱さまシート」があることが発見w 多分3年以上前のやつとは思うけど、それでもしっかり貼れてまぁぼちぼちつめたい
今日ストレッチでOTの先生してくれた時に貼ってもらったんやけど、自分では貼れんことが判明
まぁこんなっもんで熱下がったらうれしいけどねぇー
でもこれが剥がれたらもう自分では貼れん;

→ 16:12 Permalink

February 18, 2015

あかんがなぁ

昨日は飯の後、エスタックを飲んで、ベットでおとなしくしつつ、録画ドラマを見たりもしつつ、寝たのが深夜3時頃
今日は 9時過ぎに起きてちょことボーとしつつ、熱を計ったら・・

38°6

いやいや、今年最高体温記録更新やがな; 
さすがにロキソニン1粒飲んで、お茶飲んだらサイドテーブルに置いてる飲み物全部飲み干してて水分ねぇーし、仕方ないから頑張って自分でズボン穿いて車椅子の乗り移り、水分補給
こういう時の1人はめんどいよねぇ

寒気とか無いし咳き込む事はあまにあるけどずーっとじゃない
単なる風邪の強い版なんだろうか? 
とりあえず、体ん中で何日も戦いすぎやろっ
免疫勝ってくれw 

→ 11:14 Permalink

February 17, 2015

風邪やね

今日一日「熱」と「咳」にやられ、めっちゃ最悪
熱はずぅーっと38°ぐらいやし、咳が出る割には痰が出せずいつも空振りな感じ

何で熱下がらんのやろ?
そんなに俺の中にウイルスいっぱいおるってことかいな・・
それとも俺の免疫が弱すぎるのか?

まいったぁ
今日は夕飯後に「エスタックイブエース」 飲んで咳をよわめようかな

→ 18:54 Permalink

February 16, 2015

風邪ですかねぇ


先週の月曜に病院へ薬をもらてきた時にへんな菌ももらってきてしまったのか、先週からずぅーと喉は痛いわ、痰はすごいの出るわ、今日は熱を計ったら37°8あった
解熱剤でロキソニンを持ってるけど飲むには38°5ぐらいまで上がった方が効果がいいらしい
でもなかなかそこまで上がらんのよねぇ・・
30分待って上がらんかったらもう飲んでしまおーと


→ 15:38 Permalink

February 02, 2015

脳男



ネットで適当に映画探してたらこれ見つけて観たら超ぅおもろかった
やっぱ生田斗真演技うまいねぇ
映像はちょっと過激やけどね


→ 00:00 Permalink