日本文学館は、現在、コンテストを実施していない。それにもかかわらず、ホームページでは、「コンテストへの応募はこちらをクリック!」というバナーを設置している。紛らわしいことこの上ない。コンテストを実施しない(実施する見込みがない)のであれば、そのバナーは削除すべきだ。
                                         

賞名

賞金

最終結果

最終〆切

実施回数

400字から参加できる『恋愛風景』コンテスト

大賞 1

5万円

該当作なし

20131120日(消印有効)

9

復刻堂キャンペーン

なし

該当作なし

2013920日到着分まで(必着)


日本文学館出版大賞

大賞 3

(3部門各1名)

30万円

優秀賞 若干名

5万円

2作品大賞授与(1部門については該当作なし)

4作品優秀賞授与

8作品特別賞授与

2013831日(消印有効)

5

超短編小説大賞

大賞 1

5万円

2作品大賞授与

2作品優秀賞として選出

1万円授与

2013820日(消印有効)

17

ワンテーマ文学賞

大賞 2名

(2部門各1名)

5万円

該当作な

(候補作として5点を選出)

2013930日(消印有効)

41

無料出版 いますぐしよう!「作家宣言」2

なし

1作品大賞授与(候補作として9点を選出)

2013925日到着分まで(必着)



 

ワンテーマ文学賞

大賞 1名

(2部門各1名)

5万円

1作品大賞授与(1部門については該当作なし)

優秀賞として1点を選出
1万円

2013831日(消印有効)

40

400字から参加できる『恋愛風景』コンテスト

大賞 1名

5万円

2作品大賞授与

2013615日(必着)

8

ワンテーマ文学賞

大賞 2名

(2部門各1名)

5万円

1作品大賞授与(1部門については該当作なし)

2013731日(消印有効)

39

ワンテーマ文学賞

大賞 2名

(2部門各1名)

5万円

同上

2013630日(消印有効)

38

日本文学館BUNBUN文庫大賞

なし

1作品大賞授与

2013415日(必着)

3

いますぐしよう!「作家宣言」

なし

同上

201371日到着分まで(必着)

 

『母へ――。』 ~年に一度の母への手紙大賞~

大賞 1名

5万円

1作品大賞授与(候補作として1点を選出)

2013531日(消印有効)

4

日本文学館7行ポエム大賞

同上

1作品大賞授与(次点として5点を選出)

2013331日(消印有効)

16

自分史大賞

大賞 1名

10万円

1作品大賞授与

2013215日(必着)

4

超短編小説大賞

大賞 1名

5万円

同上

2013215日(必着)

16

The小説大賞

なし

同上

2013110日(必着)

4

詩集大賞

なし

同上

2013110日(必着)

4

絵本・童話コンテスト

なし

同上

2013110日(必着)

4

400字から参加できる『恋愛風景』コンテスト

大賞 1名

5万円

同上

20121130日(消印有効)

7

日本文学館出版大賞

大賞 3
(3部門各
1名)

20万円

優秀賞 6名
(3部門各2名)

5万円

佳作 15名(3部門各5名)

1万円

2作品大賞授与(1部門については該当作なし)

6作品優秀賞授与

15作品佳作授与

150作品特別賞授与

2012831日(消印有効)

4


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日本文学館は、第1審で勝訴しました。第2審も勝訴するとみているはずです。日本文学館が心配しているのは、裁判よりも業績の行方のはずです。

11月の新刊はゼロでした。このまま新刊発行が低迷すれば、出版社としての事業が継続できなくなるのは必至です。果たして、12月の新刊は・・・。

2013年から2015年10月


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11月2日(月)、15:00現在、日本文学館のホームページに11月の新刊情報はアップされていない。10月の新刊情報は、5日(月)の午後にアップされた。どうして月初めの営業日の初日にアップできないのか。月末までに準備しておけば月初めにすぐに公開できるはずだ。  ⇒  追記 11月5日(木)、17:00 現在、未だアップされず!!

日本文学館は、裁判に勝訴した。原告の訴えはことごとく退けられた。日本文学館の全面勝訴だ。勝訴を祝って11月は二桁の新刊発行となるのか、それとも相変わらず一桁を低迷するのか・・・。
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「まだこの会社があることが不思議だ」というコメントがあった。

本当にそうだ。こんな会社つぶれてもおかしくない。月間わずか数冊の本しか出版しない(出版できない)出版社がどうして企業としてやっていけるというのか。いずれ結果は出るはずだ。逆境を乗り越えて再生するか、それとも、当然のごとく・・・。 削除

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日本文学館は、去年の8月から新刊の発行は一桁台のまま。今年の5月は1冊。6月と7月に何とか3冊まで持ち直したものの、8月と9月は2冊。通常、月初めの1日に新刊の発表があるが、10月は2日(金)になっても発表はなし。

3日(土)と4日(日)にホームページの更新がないのは止むを得ない。しかし、週明けの今日、12:00現在、まだ発表なし。もしかしたら、新刊ゼロ?  みっともなくて発表できない?


                                                                            
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 今月の新刊は、先月と変わらず2冊。

 果たしてこの窮地を脱する手立てがあるのか・・・。

 追記 10月1日、16時15分現在、10月の新刊情報は未だ公開されず。
            10月2日、17時15分現在、 同 上。

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7月の新刊が5月に続いて僅か1冊。ちなみに、6月は3冊。一桁の発行件数が去年の8月から続いている。これでよくも経営が成り立つものである。日本文学館は、この苦境から脱出するために対策を練っているはずだが、果たして、苦境脱出の見込みはあるのか。

3ヶ月の営業停止処分を受けた時、非正規雇用でない社員はリストラされたはずだ。正規雇用の社員が何名いるかわからないが、企業としての将来性に不安を抱いて退職するという社員もいるのではないか。

 


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