March 15, 2008
美容室オープンしました〜
どうもお久しぶりです。
仕事の傍らでこそこそ設計していた美容室がついに完成しました。
施主は中学時代の友人で、アメリカで独立して美容室を営んでいたのですが、不慮な事故により日本に戻ってきました。
日本の美容室で2,3年働き、開業という野望を抱き、私に設計を依頼してくれました。



昨年の7月に基本設計を始めた矢先に、中国赴任が決まり、実施設計をできなかったことが非常に後悔してますが、施主には気に入ってもらったので私も満足をしています。
中庭を設け、中庭に向けてチェアを配置しています。
がしかし、実施設計は地元の事務所に頼んだのですが、私自身が中国にいたので打ち合わせができずに、イメージが伝わりきってなかった部分が多かったです。。
改めてお見せできるような出来ではなかったのと、辺境の地であるためにオープンハウスはしませんでしたが、施主の行為で見学は自由にできますので、是非髪でも切りに行ってみてください。


ちなみにお店のロゴデザインは幼馴染が担当しています。
素敵なデザインだと思いませんか!?
今回のプロジェクトは中学の同級生が3人集まって成り立ちました。
中学のときは夢にも思っていませんでしたが、運命めいたもんを感じながらも、とても楽しかったですし、非常に良い経験ができたと思います。
この経験を糧に本業の方もぼちぼち頑張ります。。

施主のヘアメイクに関するこだわりは半端ではありません。
HPを見て、気になった方がいましたら、足を運んでみてください☆
美容室 color concept
仕事の傍らでこそこそ設計していた美容室がついに完成しました。
施主は中学時代の友人で、アメリカで独立して美容室を営んでいたのですが、不慮な事故により日本に戻ってきました。
日本の美容室で2,3年働き、開業という野望を抱き、私に設計を依頼してくれました。
昨年の7月に基本設計を始めた矢先に、中国赴任が決まり、実施設計をできなかったことが非常に後悔してますが、施主には気に入ってもらったので私も満足をしています。
中庭を設け、中庭に向けてチェアを配置しています。
がしかし、実施設計は地元の事務所に頼んだのですが、私自身が中国にいたので打ち合わせができずに、イメージが伝わりきってなかった部分が多かったです。。
改めてお見せできるような出来ではなかったのと、辺境の地であるためにオープンハウスはしませんでしたが、施主の行為で見学は自由にできますので、是非髪でも切りに行ってみてください。
ちなみにお店のロゴデザインは幼馴染が担当しています。
素敵なデザインだと思いませんか!?
今回のプロジェクトは中学の同級生が3人集まって成り立ちました。
中学のときは夢にも思っていませんでしたが、運命めいたもんを感じながらも、とても楽しかったですし、非常に良い経験ができたと思います。
この経験を糧に本業の方もぼちぼち頑張ります。。
施主のヘアメイクに関するこだわりは半端ではありません。
HPを見て、気になった方がいましたら、足を運んでみてください☆
美容室 color concept
November 04, 2006
TDW2006
せっかく仕事が休みなのに、職場の近くの神宮まで行ってきた。
連休ということで会場内は混み合っていた。
今回のテーマは”LOVE”
カップルがいっぱいいる中、私は1人で黙々と作品と語り合った。。
ということで、気になった作品の紹介!
100%DESIGN TOKYOは撮影禁止だったので、ご了承。
↓Viableのコンテナ

↓eneloopのコンテナ

↓モリモトのコンテナ

企業の展示も面白かったけど、学生作品展も見所満載。
私のケツをうならせた椅子も多々あった。
↓思わず笑顔になっちゃう。

↓束縛の愛を表現したらしい。。

↓これ、お気に入り。

↓ゴミ袋がこれだったら、ゴミ捨て場の印象も変わりますね☆

↓同級生夫妻に会いました。イケ面です。

続いて、大学の同級生がデザインした家具が出展されているということで、恵比寿のカッシーナへ。
↓rangeで働いているサキコさんの作品。
35000円也。いかが?

↓システム洗面台??

とまぁ、いろいろと見てきたのだが、すっかり見忘れてきた場所があった。
アークヒルズである。
毎年、見に行ってたのに、今回はメイン会場に気をとられ、すっかり忘れてしまっていた(脇汗)
明日は仕事だが、昼休みに見に行ってこようかなぁ。。
連休ということで会場内は混み合っていた。
今回のテーマは”LOVE”
カップルがいっぱいいる中、私は1人で黙々と作品と語り合った。。
ということで、気になった作品の紹介!
100%DESIGN TOKYOは撮影禁止だったので、ご了承。
↓Viableのコンテナ

↓eneloopのコンテナ

↓モリモトのコンテナ

企業の展示も面白かったけど、学生作品展も見所満載。
私のケツをうならせた椅子も多々あった。
↓思わず笑顔になっちゃう。

↓束縛の愛を表現したらしい。。

↓これ、お気に入り。

↓ゴミ袋がこれだったら、ゴミ捨て場の印象も変わりますね☆

↓同級生夫妻に会いました。イケ面です。

続いて、大学の同級生がデザインした家具が出展されているということで、恵比寿のカッシーナへ。
↓rangeで働いているサキコさんの作品。
35000円也。いかが?

↓システム洗面台??

とまぁ、いろいろと見てきたのだが、すっかり見忘れてきた場所があった。
アークヒルズである。
毎年、見に行ってたのに、今回はメイン会場に気をとられ、すっかり忘れてしまっていた(脇汗)
明日は仕事だが、昼休みに見に行ってこようかなぁ。。
武蔵小山のアトリエハウス オープンハウス
山中新太郎建築設計事務所のオープンハウスへ行ってきた。
山中氏の自邸及びアトリエの事務所兼住宅である。
大学の同期のおっち〜が担当した物件だ。
閑静な住宅街にお洒落な住宅が軒を連ねている中、一際異彩を放っていた。
大学の同期のあさみちんとゆき夫妻と訪れた。
現地にはなんとかなちゃんがいた。
さらにゆきとまー坊が働いている佐藤宏尚建築デザイン事務所の佐藤氏、我らが高宮教授とも出会えた。
佐藤氏は山中氏の大学での後輩だそうで。
やはり建築業界は狭く、人と人の関わりがとても大切だということを感じた。

大学を卒業し、実務の建築話を一緒にできることが何よりも嬉しかった。
ディテールや材料の話でいつまでも盛り上がった。
やっぱり我々は、いくつになっても建築馬鹿であると思う。
同窓会みたいな雰囲気になってしまい、あんまり写真撮っていなかった。。
おっち〜、あとで写真くださ〜い!!
山中氏の自邸及びアトリエの事務所兼住宅である。
大学の同期のおっち〜が担当した物件だ。
閑静な住宅街にお洒落な住宅が軒を連ねている中、一際異彩を放っていた。
大学の同期のあさみちんとゆき夫妻と訪れた。
現地にはなんとかなちゃんがいた。
さらにゆきとまー坊が働いている佐藤宏尚建築デザイン事務所の佐藤氏、我らが高宮教授とも出会えた。
佐藤氏は山中氏の大学での後輩だそうで。
やはり建築業界は狭く、人と人の関わりがとても大切だということを感じた。

大学を卒業し、実務の建築話を一緒にできることが何よりも嬉しかった。
ディテールや材料の話でいつまでも盛り上がった。
やっぱり我々は、いくつになっても建築馬鹿であると思う。
同窓会みたいな雰囲気になってしまい、あんまり写真撮っていなかった。。
おっち〜、あとで写真くださ〜い!!
October 19, 2006
大きな財布。
昨日の昼休みに青山の街並みを散歩しながら、タクとだべってたら、ベンチの上にブルガリの大きな財布が置いてありました。
近くにいた人たちに声を掛けてみたけど、持ち主は現れず。。
大きな大きな財布をせっせと交番まで届けに行きました。
財布を拾ったのは初めてだったので、今までしらなかったのですが、半年後に落し物の権利が自分のものになる有権と、その権利を放棄する無権があるそうで。
無我の境地に達している私は迷わず無権を選んでしまいました。
あぁ、中身は一体いくら入ってたのかなぁ。。
さておき、早く持ち主の元へ帰れるといいですね、大きな財布さん☆
近くにいた人たちに声を掛けてみたけど、持ち主は現れず。。
大きな大きな財布をせっせと交番まで届けに行きました。
財布を拾ったのは初めてだったので、今までしらなかったのですが、半年後に落し物の権利が自分のものになる有権と、その権利を放棄する無権があるそうで。
無我の境地に達している私は迷わず無権を選んでしまいました。
あぁ、中身は一体いくら入ってたのかなぁ。。
さておき、早く持ち主の元へ帰れるといいですね、大きな財布さん☆
September 18, 2006
日経アーキテクチャぁ
2週間毎に自宅に届く定期購読の建築雑誌だ。
2週間という短スパンが絶妙で油断すると、封を切らないまま山積み状態になってしまう。
先日、5冊も未開封のまま重なり合っているのをみて、2週間に1冊必ず読破するという目標を掲げた。
順調に目標を達成していたのだが、今回はなぜか特別号と称して1週間で届いた。
ということで、数日ほっておいたのだがやっと前号を読み終えたので、開封して中身をちらちら、ちらちら見ていた。
タイトルも微妙だし、中身もあんまり興味ないことだろうなぁと思っていたら、見覚えのある顔が!?
是非、目次をチェックしてみてください☆
2週間という短スパンが絶妙で油断すると、封を切らないまま山積み状態になってしまう。
先日、5冊も未開封のまま重なり合っているのをみて、2週間に1冊必ず読破するという目標を掲げた。
順調に目標を達成していたのだが、今回はなぜか特別号と称して1週間で届いた。
ということで、数日ほっておいたのだがやっと前号を読み終えたので、開封して中身をちらちら、ちらちら見ていた。
タイトルも微妙だし、中身もあんまり興味ないことだろうなぁと思っていたら、見覚えのある顔が!?
是非、目次をチェックしてみてください☆
September 16, 2006
目覚まし時計。
普段、目覚まし時計を2つセットしている。
私は低血圧気味なので、とても朝に弱い。。
ところが最近、1つの目覚まし時計が不調で、セットした時間になってもならなくなってしまった。
そう、ただの置時計になってしまったのである。
私は目覚まし時計をたった1つという不安な夜を過ごしていた。
そこで、前々から欲しかった目覚まし時計を購入することを決めた。
じゃじゃ〜ん!!!

これはかなりいい!!
セットした時間になると、トトロのテーマのオルゴールが流れる 〜♪
心が癒される、とても心地の良いメロディである。
あまりの心地よさについつい眠くなるzzz
うぅん、この目覚まし時計でちゃんと起きれるのか不安だ(脇汗)
私は低血圧気味なので、とても朝に弱い。。
ところが最近、1つの目覚まし時計が不調で、セットした時間になってもならなくなってしまった。
そう、ただの置時計になってしまったのである。
私は目覚まし時計をたった1つという不安な夜を過ごしていた。
そこで、前々から欲しかった目覚まし時計を購入することを決めた。
じゃじゃ〜ん!!!

これはかなりいい!!
セットした時間になると、トトロのテーマのオルゴールが流れる 〜♪
心が癒される、とても心地の良いメロディである。
あまりの心地よさについつい眠くなるzzz
うぅん、この目覚まし時計でちゃんと起きれるのか不安だ(脇汗)
August 26, 2006
グッドデザイン賞2006
毎年恒例のグッドデザイン賞を見てきた。
18時までだと思って出かけたのだが、最終日は16時までだったらしく、ゆっくり見たかったのだが急ぎ足で回った。
建築以外のコーナーをあんまり見れなかったのが残念である。
↓こんなのも展示してあった。

↓尊敬してる上司の作品。

↓本研OBの方の作品。

↓面白いプランだなぁと思わず。

↓こんな車運転してみたいなぁ。

↓心がくすぐられる。いい。

閉覧後、かわいい後輩達に遭遇したので一緒に飯を食べた。
私もまだまだ学生気分が抜けない。
18時までだと思って出かけたのだが、最終日は16時までだったらしく、ゆっくり見たかったのだが急ぎ足で回った。
建築以外のコーナーをあんまり見れなかったのが残念である。
↓こんなのも展示してあった。

↓尊敬してる上司の作品。

↓本研OBの方の作品。

↓面白いプランだなぁと思わず。

↓こんな車運転してみたいなぁ。

↓心がくすぐられる。いい。

閉覧後、かわいい後輩達に遭遇したので一緒に飯を食べた。
私もまだまだ学生気分が抜けない。
August 14, 2006
July 30, 2006
妻有の入口 能舞台施工編
6:30
大学集合。
本日の協力者はM2の久恵ちゃん、藤平君、犬塚君、山村君、M1の河地さん、4年の浅野さん、中嶋君、3年の小山君、辻さんという日大の縦の繋がりの強さを感じるメンバー。
人数が多いため今日は車3台、みんな眠気眼で出発!
8:00
高速の途中で石崎が腹痛で危うくリタイヤと思いきや、SAに救われる。
9:30
3台の車がそれぞれキナーレに到着。
ここからは能舞台チームとキナーレチームに分かれての作業。
私と石崎が能舞台チームを先導し、ドウツがキナーレチームを先導。
それぞれの作業が終了後、農舞台で合流することを誓い、作業を開始した。


10:30
能舞台に到着。
天気が良いとペローの舞台も意外とよく見える。
今日は日差しが強いために念入りに日焼け止めを塗った。
ゴムハンマーを握り締め、気合を入れて作業開始!

11:30
バスツアーの観光客のおば様たちが現れる。
興味深々で近づいてきたので、私も満面の笑みで答えた。
また1人ZINGのファンが増えた☆

13:00
今回の駐車場は既設の白線が無い個所が多いために、プライマーを塗布してから白線を貼り付けるために、思ったように進まない。
ここでアイス休憩。
1人3本食べた。
14:30
終わるまで昼飯を食べられないというプレッシャーから、みなラストスパートをかけてくれたおかげで無事に終了。
最後に記念撮影。

15:00
小嶋屋本店でへぎそば&天ぷら。
7人の猛者共の前に出された海老天は2本。
バトルが勃発するかと思いきや、譲りに譲り合い最後まで残った。
ここは私も大人なところを見せ、ヤングに譲った。
その後、いつものジェラートを食べ、濃舞台に向かった。
16:00
一足先に辿り着いていたキナーレチームがほぼメンテナンスを終えてくれていた。
数台の車がライン上に乗っかていたために、ヤロー共が立ち上がった。
この車をみんなで持ち上げて動かそう!と。。
ヤロー7人で唸り声を上げ、掛け声と同時に力を振り絞った。
それと同時に久しぶりにドウツが吠えた!!
何事かと思いきや、ドウツの腰が抜けた。
その後、ドウツは俺も歳をとったなぁとしょんぼりとしていた。
18:00
作業中にもらった無料チケットでキナーレ銭湯にて入浴。
1日の疲れを癒す。
19:30
何人かはこのまま新潟に残り、翌日にアート巡りをするということで、1台5人乗りで帰宅。
いつものように帰りの運転は、私、中田が担当。
入浴後の運転はやはり辛かった。。
22:30
大学到着。
今回の旅でほぼ施工は完了した。
コンペで選ばれてから、実に2年以上の月日が過ぎていた。
あとは私たちの全精力をかけて作り上げた作品を、見てくれた人がどう感じてくれるかだけである。
見てくれた人が少しでも笑顔をこぼしてくれたら、それは私たちの一生の宝物になるだろう。
総勢20人以上の後輩が私たちを支えてくれた。
最後に私たちの為に新潟まできてくれた後輩のみなに心からお礼を述べたい。
ありがちょ〜!!
お片づけのときもよろしくね(脇汗)
大学集合。
本日の協力者はM2の久恵ちゃん、藤平君、犬塚君、山村君、M1の河地さん、4年の浅野さん、中嶋君、3年の小山君、辻さんという日大の縦の繋がりの強さを感じるメンバー。
人数が多いため今日は車3台、みんな眠気眼で出発!
8:00
高速の途中で石崎が腹痛で危うくリタイヤと思いきや、SAに救われる。
9:30
3台の車がそれぞれキナーレに到着。
ここからは能舞台チームとキナーレチームに分かれての作業。
私と石崎が能舞台チームを先導し、ドウツがキナーレチームを先導。
それぞれの作業が終了後、農舞台で合流することを誓い、作業を開始した。


10:30
能舞台に到着。
天気が良いとペローの舞台も意外とよく見える。
今日は日差しが強いために念入りに日焼け止めを塗った。
ゴムハンマーを握り締め、気合を入れて作業開始!

11:30
バスツアーの観光客のおば様たちが現れる。
興味深々で近づいてきたので、私も満面の笑みで答えた。
また1人ZINGのファンが増えた☆

13:00
今回の駐車場は既設の白線が無い個所が多いために、プライマーを塗布してから白線を貼り付けるために、思ったように進まない。
ここでアイス休憩。
1人3本食べた。
14:30
終わるまで昼飯を食べられないというプレッシャーから、みなラストスパートをかけてくれたおかげで無事に終了。
最後に記念撮影。

15:00
小嶋屋本店でへぎそば&天ぷら。
7人の猛者共の前に出された海老天は2本。
バトルが勃発するかと思いきや、譲りに譲り合い最後まで残った。
ここは私も大人なところを見せ、ヤングに譲った。
その後、いつものジェラートを食べ、濃舞台に向かった。
16:00
一足先に辿り着いていたキナーレチームがほぼメンテナンスを終えてくれていた。
数台の車がライン上に乗っかていたために、ヤロー共が立ち上がった。
この車をみんなで持ち上げて動かそう!と。。
ヤロー7人で唸り声を上げ、掛け声と同時に力を振り絞った。
それと同時に久しぶりにドウツが吠えた!!
何事かと思いきや、ドウツの腰が抜けた。
その後、ドウツは俺も歳をとったなぁとしょんぼりとしていた。
18:00
作業中にもらった無料チケットでキナーレ銭湯にて入浴。
1日の疲れを癒す。
19:30
何人かはこのまま新潟に残り、翌日にアート巡りをするということで、1台5人乗りで帰宅。
いつものように帰りの運転は、私、中田が担当。
入浴後の運転はやはり辛かった。。
22:30
大学到着。
今回の旅でほぼ施工は完了した。
コンペで選ばれてから、実に2年以上の月日が過ぎていた。
あとは私たちの全精力をかけて作り上げた作品を、見てくれた人がどう感じてくれるかだけである。
見てくれた人が少しでも笑顔をこぼしてくれたら、それは私たちの一生の宝物になるだろう。
総勢20人以上の後輩が私たちを支えてくれた。
最後に私たちの為に新潟まできてくれた後輩のみなに心からお礼を述べたい。
ありがちょ〜!!
お片づけのときもよろしくね(脇汗)
July 24, 2006
一級建築士中間報告
去年の悪夢から早くも1年の時が流れた。
あれだけ勉強したのになんでダメだったんだろうと、悔やんでも悔やみきれない思いをしたあの日々が脳裏を過ぎる。
これで合格できないのであれば、一生合格することはできないのではないかと思った程であった。
今年は仕事や越後妻有アートトリエンナーレの準備もあり、満足がいくほど勉強はできなかった。
だが、去年とは明らかに違う手ごたえを模試などを通して感じることはできていた。
今思うと去年持っていた知識は基礎の基礎だったなぁという感じだ。
今年は限られた時間の全てを勉強に費やした。
そして、僅かながらに自信もあった。
勉強したからこその不安だったのか、柄にもなく前日は眠れなかった。
試験が終わった後は放心状態だった。
これでもかというほど詰め込まれた知識はほとんど出番がなかった。
私が分析するに、今回の試験は40%の実力と60%の運が必要であった。
今回のテストを実力で全て解ききれた人はいるの!?って感じである。
とまぁ、前段はこれぐらいにしておき、とりあえず、、
2次試験には進めました!!
やっと本番の舞台に立てた。
これからが本当の勝負である。
卒制、修士と集合住宅を選んだ私としては落とせない課題でもある。
また2ヶ月半頑張ろう。
追記
情報によると今回の試験は史上最難だったみたいですね。
合格ラインの補正がかからないと合格率は8%程度になるという予想が出てます。
おそらくボーダーは下がるでしょう。
S資格が60点前半、N学院が64点という具体的な数値を出しています。
ギリギリ不合格だったみなさん、まだ諦めるのは早いですよ!!
あれだけ勉強したのになんでダメだったんだろうと、悔やんでも悔やみきれない思いをしたあの日々が脳裏を過ぎる。
これで合格できないのであれば、一生合格することはできないのではないかと思った程であった。
今年は仕事や越後妻有アートトリエンナーレの準備もあり、満足がいくほど勉強はできなかった。
だが、去年とは明らかに違う手ごたえを模試などを通して感じることはできていた。
今思うと去年持っていた知識は基礎の基礎だったなぁという感じだ。
今年は限られた時間の全てを勉強に費やした。
そして、僅かながらに自信もあった。
勉強したからこその不安だったのか、柄にもなく前日は眠れなかった。
試験が終わった後は放心状態だった。
これでもかというほど詰め込まれた知識はほとんど出番がなかった。
私が分析するに、今回の試験は40%の実力と60%の運が必要であった。
今回のテストを実力で全て解ききれた人はいるの!?って感じである。
とまぁ、前段はこれぐらいにしておき、とりあえず、、
2次試験には進めました!!
やっと本番の舞台に立てた。
これからが本当の勝負である。
卒制、修士と集合住宅を選んだ私としては落とせない課題でもある。
また2ヶ月半頑張ろう。
追記
情報によると今回の試験は史上最難だったみたいですね。
合格ラインの補正がかからないと合格率は8%程度になるという予想が出てます。
おそらくボーダーは下がるでしょう。
S資格が60点前半、N学院が64点という具体的な数値を出しています。
ギリギリ不合格だったみなさん、まだ諦めるのは早いですよ!!
June 29, 2006
アイカ現代建築セミナー
仕事は18時前に切り上げて、日本青年会館へ足を運んだ。
私の職場から近い為に、健康のことも考え歩いて向かった。
20数年前から続いているという同講演会の今回の講師はジャン・ヌーヴェルだ。
最近、完成したフランスの美術館やアメリカの劇場、スペインの芸術センター、オフィスビルの4作品を中心に説明してくれた。
やっぱり特に目を引かれたのはアグバー・タワー。
外観もさることながら、内部空間はとてもよい!
あんなオフィスで毎日働けたらと、我が社のオフィスが脳裏を過ぎった(脇汗)
今回はY君と一緒にいったのだが、何人かの知人に遭遇した。
まず入口で最近、プロポーズをしたばかりのS君。
そして、帰り際に後輩のA君。
こういった講演会では学生時代の友人とふと出会うことも1つの楽しみだ。
私の職場から近い為に、健康のことも考え歩いて向かった。
20数年前から続いているという同講演会の今回の講師はジャン・ヌーヴェルだ。
最近、完成したフランスの美術館やアメリカの劇場、スペインの芸術センター、オフィスビルの4作品を中心に説明してくれた。
やっぱり特に目を引かれたのはアグバー・タワー。
外観もさることながら、内部空間はとてもよい!
あんなオフィスで毎日働けたらと、我が社のオフィスが脳裏を過ぎった(脇汗)
今回はY君と一緒にいったのだが、何人かの知人に遭遇した。
まず入口で最近、プロポーズをしたばかりのS君。
そして、帰り際に後輩のA君。
こういった講演会では学生時代の友人とふと出会うことも1つの楽しみだ。
June 11, 2006
ヨロヨロン

勉強をお昼過ぎで切り上げて、原美術館へ行ってきた。
今月から束芋の「ヨロヨロン」が始まったからだ。
彼女との出会いは横浜トリエンナーレ2001であった。
昭和を匂わせるタッチで日常のシニカルさを独特に表現している彼女の作品が好きだ。
その後は品川に行って、イルカとアザラシと戯れてきた。仕事と勉強、越後妻有トリエンナーレの準備漬けの毎日だっただけに久しぶりの息抜きであった。
May 28, 2006
ZING、母校に帰る。
トリエンナーレの開会式に間に合わせるためには、今月中に印刷業者へ発注をかけなければならない。
ということで、今月は毎週土曜に集まり学校で作業をしてきた。
後輩達の協力により、スタジオを借りて昼から終電時間まで、少しでもクオリティをあげるべく、綿密な打ち合わせを繰り返してきた。
最も苦労した点は、「色」であった。
色見本とのにらめっこは続いたが、プリンタの出力によるギャップや面積効果によるギャップ、アスファルトとのコントラストによる輝度対比のギャップなどは、我々を幾度となくあざ笑った。
しかし、最後には3人が納得いくものが出来上がったと思う。
1ヶ月間、毎週学校へ行ってると感覚がおかしくなる。
平日5日間が休みで、土日が平日で学校へ通っているように感じていた(汗)
まだまだ学生気分です☆
我々も卒業して2年目に突入したということもあって、知っている後輩たちは減ってきてしまったことは寂しかったが、日本大学理工学部建築学科の鼓動は今もなお高鳴りをあげ続けていたことが何よりも嬉しかった。
学生達の若さとやる気に後押しされてZINGも最後まで頑張る!
あとは印刷と現地での最終打ち合わせ、施工を残すのみだ。
ということで、今月は毎週土曜に集まり学校で作業をしてきた。
後輩達の協力により、スタジオを借りて昼から終電時間まで、少しでもクオリティをあげるべく、綿密な打ち合わせを繰り返してきた。
最も苦労した点は、「色」であった。
色見本とのにらめっこは続いたが、プリンタの出力によるギャップや面積効果によるギャップ、アスファルトとのコントラストによる輝度対比のギャップなどは、我々を幾度となくあざ笑った。
しかし、最後には3人が納得いくものが出来上がったと思う。
1ヶ月間、毎週学校へ行ってると感覚がおかしくなる。
平日5日間が休みで、土日が平日で学校へ通っているように感じていた(汗)
まだまだ学生気分です☆
我々も卒業して2年目に突入したということもあって、知っている後輩たちは減ってきてしまったことは寂しかったが、日本大学理工学部建築学科の鼓動は今もなお高鳴りをあげ続けていたことが何よりも嬉しかった。
学生達の若さとやる気に後押しされてZINGも最後まで頑張る!
あとは印刷と現地での最終打ち合わせ、施工を残すのみだ。
March 21, 2006
リスタート!
ふと気が付けば、社会人になって1年間が経ってしまった。
うぅん、ホント早かったぁ
(現場での思い出写真は後ほどアップ!乞うご期待☆)
ふと気が付けば、ブログを更新するのも半年間以上怠っていた。
画面もすっかりと変わっていて、写真をアップするのに戸惑った(脇汗)
ふと気が付けば、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006の開催日まで、あと4ヶ月と迫ってきた。
昨日のZING+Dミーティングと、日々のメールでのやり取りで方向性はほぼ決定。
みな各々仕事をやりながらのため、学生の頃のように思うように時間が取れないことが歯痒いが、驚異的なチームワークでなんとかここまで乗り越えてきた。
ということで、本日はヒルサイドフォーラムで行われた企画発表会へ行ってきた。
やはりこういう場に足を運ぶと、気持ちが高ぶる。
うをぉ〜!!
フランスやオーストリアの大使館を始め、なぜか女優さん(名前なんだっけなぁ)の挨拶まであり、豪華なメンバーであった。
女優さんは声を大にして、ここ数年現代アートは低迷していると言っていた。
この言葉に私はさらに奮起した。
2006年夏、一段と熱い夏になりそうだ!
妻有の名産をたらふく食べて、会場を後にしようとしたとき、ふいに声を掛けられた。
はい、これ!と言って渡されたものは、前売りパスポート券75枚。。
まさかとは思ったが、これは我々に課されたノルマだった。
大地の芸術祭
越後妻有アートトリエンナーレ2006
前売りパスポート券
¥3000(期間中¥3500)好評発売中!!
連絡はZINGまで!!!!
うぅん、ホント早かったぁ
(現場での思い出写真は後ほどアップ!乞うご期待☆)
ふと気が付けば、ブログを更新するのも半年間以上怠っていた。
画面もすっかりと変わっていて、写真をアップするのに戸惑った(脇汗)
ふと気が付けば、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006の開催日まで、あと4ヶ月と迫ってきた。
昨日のZING+Dミーティングと、日々のメールでのやり取りで方向性はほぼ決定。
みな各々仕事をやりながらのため、学生の頃のように思うように時間が取れないことが歯痒いが、驚異的なチームワークでなんとかここまで乗り越えてきた。
ということで、本日はヒルサイドフォーラムで行われた企画発表会へ行ってきた。やはりこういう場に足を運ぶと、気持ちが高ぶる。
うをぉ〜!!
フランスやオーストリアの大使館を始め、なぜか女優さん(名前なんだっけなぁ)の挨拶まであり、豪華なメンバーであった。
女優さんは声を大にして、ここ数年現代アートは低迷していると言っていた。
この言葉に私はさらに奮起した。
2006年夏、一段と熱い夏になりそうだ!
妻有の名産をたらふく食べて、会場を後にしようとしたとき、ふいに声を掛けられた。
はい、これ!と言って渡されたものは、前売りパスポート券75枚。。
まさかとは思ったが、これは我々に課されたノルマだった。
大地の芸術祭
越後妻有アートトリエンナーレ2006
前売りパスポート券
¥3000(期間中¥3500)好評発売中!!
連絡はZINGまで!!!!




前にアップしようと思って、下書きにしておいた写真。