トライテビー!!

寅年です!(言い出したらひきません) 射手座です!(よく言えば、マイペース) B型です(ちょっと常識欠けてるらしい・・)

買わなかったもの

妊娠中、双子育児のブログをともかく探しまくり、
あって良かったもの、便利だったものをリサーチしてました。

妊娠中に準備したものや、チェックだけしておき産後にやっぱり必要かも!と急いで買い足したものありました。

が、チェックはしてあったけど、結局買わずに乗り切ったなぁ、と思ったものについて。

・お尻ふきウォーマー
秋冬生まれの子にはマスト!みたいなことをよく見かけたし、10年位前に産んだ友人も出産祝いにリクエストしてたこら
きっと必要なんだろうな、と思ってチェックしてたけれど購入に至らず。
理由は…コンセント指しっぱなし=どこに置くか?が解決しなかったから。
お尻ふきが冷たくて不機嫌で泣く、というのを見かけたけど、結局泣くときは何をしても泣くし。


・調乳ポット
ミルクを作る適温にずっとキープ、というあれ。
これまた置く場所に悩んだから。
山歩きのお供、山専ボトルがあれば高温をキープできるし、外出時はそのまま持ち出しもできるし、でこの方が我が家には便利だった。


・双子用授乳クッション
ともかく大きくてへたれない、丈夫なもの!と思ってたけど、結局はAmazonで見つけたお値段安めの日本製のものを使用。たしかにへたってきたけれど、クッション使わずに授乳する方法を体得後はクッション不要なので問題なし。


・哺乳瓶セルフ飲みクッション
ママ○行とかってやつ。欲しいかもと思ってたときにずっと欠品してたので、元々持ってたクッションでなんとか調節してたら結局いらないってことに気が付いた。

とまあ、ざっと思いつくのはこのあたり。

経過観察の5ヶ月健診

3・4ヶ月健診の時に体重の伸びがあまり良くなく、手足が細すぎる、と言われた息子と
うつ伏せにされてもちっとも顔を上げられ無かった娘は迷うことなく追試(経過観察健診)決定になり。

息子を太らすために朝は早く起きて(起こして)授乳回数を減らさないようにしたり、
日中はなるべくうつぶせ寝トレーニングするようにしたり。

その甲斐あってか、ちょうど5ヶ月を迎えた頃にあった経過観察健診では
娘も息子も問題なしの優良マーク!!

とは言え、相変わらず息子は成長曲線ギリギリのおチビではあるけれど。

娘と同じだけ飲ませてるのになぁ。。


気になっていた手足のカサカサは、お風呂の時に石鹸を使わないように、とのこと。
これから汗をかく季節になれば自然としっとりしてくるから、と。
石鹸で体を洗うのはそれからで良いらしい。


今回の先生はわかりやすく、話しやすかったので、どこの小児科なのかと調べてみたら
うちからはちょっと遠いところだった。。
近かったらかかりつけにしたかったな。

寝返り

4ヶ月、修正3ヶ月にして、息子が寝返り成功。

だいぶ前から頭を後方に反りつつ、体をねじらせてうんうん唸ったり怒ったり。
そんな状況が続いていたある日。
その日もうんうん唸りながら体をねじって頑張っているのを
横目で確認しつつ、洗濯物をタンスにしまっていたら。
静かにしてるなぁ、とふっと振り返ると寝返って、スフィンクスのポーズ!!

決定的瞬間は見逃してしまった。。


そんな息子から遅れること一週間、今度は娘がな寝返り成功。

息子のように、寝返りたいのに寝返れない!!
と騒ぐことなく、それはもう突然に。

ゴロゴロしてるなぁ、と思ったらコロリと寝返った。


そんなわけで、二人して、というか主に息子の方が激しくゴロゴロ転がって小さな衝突事故が日々発生。
寝てるだけだからしばらく放っておこう、なーんてことが難しくなってきた様子。


次に用意すべきはケージか、マットか、その両方か。。
ますます我が家は狭くなる。。

抱っこ紐について

我が家にはボバラップ、ビョルンONE(×2)、お古のエルゴがある。
最初は我が家の双子が小さすぎてビョルンはもちろん、エルゴの新生児インサートも
適用外だったので急遽買い足したのがボバラップ。
ビョルンONEで抱けるようになったら使わなくなるかも、と思っての購入だったけど
思ってた以上に使い勝手がよく、未だに稼働率が高い。
ボバラップはピッタリ密着するから、寒い季節だったからこそ良かったと思えたのもあるかも。

ビョルンONEは前向き抱っことおんぶが出来るとこ、それと紐自体のすっきりデザインが気に入ったので。
エルゴと併用するのを想定してたので産前に用意したのは一つだったけど、
やっぱりエルゴよりビョルンの方がうちの双子は抱きやすいかも、と産後に追加購入。

エルゴは知り合いの二児の母からの頂き物なのでかなりの年季。
ゴツい肩紐と小さめのうちの双子にはちょっと大きすぎるのが気になってあまり出番なし。
だったけど、先日試しに家の中で使ってみたらビョルンより身体が楽な気が!
大きすぎてブカブカする、と思ってたのも気にならなくなってた。
この先、もっと重くなってきたらビョルンよりエルゴにしようかな、とか考え中。


もし、誰かにおすすめは?と聞かれたら断然ボバラップ。
使用期間が短いかもだけど、多胎の小さめちゃんには絶対お勧めしちゃう。
身体への負担は少ないし、赤ちゃんはすぐに寝てくれるし、洗濯も楽チンだし。

最近のこと

出産から今までのこと、振り返って記録に残しておこう!と思ってたけど
とてもそんなことしてる暇ない&日々、次々といろんなことがあるので
もう、気が向いたらやる、くらいにすることにした。


そんなわけで最近のことをつらつらと。
ご近所のおばあさんに産後初めて?お会いしたら
「あら!噂には聞いてたけど本当に双子なのね!」と言われた。
どこでどんな噂になっているのか…。


Googleフォトの自動顔認識機能、相変わらずうちの双子を区別できない模様。
男女の双子であんまり似てないと思うのに。
ちなみに同じ月齢の知人の赤ちゃんは区別出来るので、
「赤ちゃんだから」と同じフラグをたててるわけではないみたい。
ってことは似てるのかなぁ?不思議!!


4ヶ月(修正3ヶ月)にして、息子が寝返り成功!!
なんでも成長がゆっくり目、体も小さめだと思ってたのに
意外に早く寝返りができて、もしや運動神経が発達してるのか?!と親バカ。


娘はとても愛想がよく、比較的誰に対してもニコッと笑顔を見せる。
「かわいい」と言われるとニコッとする事が多いのだけど
かわいいって言ってくれるときは大抵笑顔で言ってくれてるので
その笑顔につられるのだろうな、と思う。


産後すぐに落ちた体重は緩やかに上昇中で、もうすぐ産前と同じくらい。
ほっそりした手足よ、戻ってきて!!と思うのだけど
夫にしてみたら、あれはほっそりじゃなくてゲッソリだったらしく
まだもう少し丸くならないと元通りではないらしい。

しかし、なぞのポッコリお腹は凹まず。
なので筋トレ&ストレッチを再開したんだけど、お腹が産前に戻るのはいつの日か…。

その筋トレ&ストレッチの時、双子が興味しんしんでこちらを見てるので
負荷もかかるしちょうど良いか、と声を出してカウントしてみたら何故か大うけ。
ただ数を数えてるだけなのに!
なので英語、スペイン語、フランス語、タイ語、インドネシア語でカウントしてるけどやっぱり大うけ。


もうすぐ5ヶ月!!

退院 1回目

病院の規定体重に達しなかったため、双子は私とは一緒に退院することができなかった。

私は標準スケジュール通りに退院。
前日に血液検査と医師の診察、インフルエンザの予防接種を受けたところ、
「出産後は大抵貧血で鉄剤を処方される方が多いのに
双子を出産したのにこの値は優秀です!」と担当助産師さんに褒められた。
ちなみに分娩時の出血量は多めだったらしいので、
これは妊娠後期に処方された鉄剤を真面目に飲んでたおかげなんだろか。


出産したのに赤ちゃんを置いて退院するのって、なんだかとても変な気持ちで。
入院中、色んなことな辛かったのにあれは夢か、はたまた体験プログラムかなにか?な気分。

自分だけ先に退院、というと
「少しゆっくり休めるから良かったね」と言われることが多かったけど
実際はそんなこと少しもなく、自宅では昼夜関係なく3時間おきに搾乳し
それを毎日面会時間にGCUに届け、さらにそのタイミングで二人に授乳して、と
本来なら基本パジャマで布団の中で過ごすのでは…の時期に外出するので
かえって忙しい、というか体力的に辛かった気がする。。


まあでも、自分で時間をコントロールできた、という点では楽だったのかも。

GCU

二人そろっていわゆる低出生体重児だったため、長男は1日、長女は3日間、GCUでお世話になりました。

術後は私も起き上がれなかったし、後陣痛に苦しんでのたうち回ってたから
夫から「(二人は)揚げものを温める装置みたいなとこにいる」
と説明されても、へぇー、と呑気に聞いてたのだけど。

二日目に起き上がれるようになり、車椅子でGCUに連れて行ってもらってビックリ。
オムツ一丁の裸、口から、はたまたとても小さな手の甲に沢山、管がつながってる!!

特に長女は2000gをきって産まれたため、血糖値が低いのと、時々、呼吸を休んでしまうので
モニターをつけたり、身体を温めたり、点滴したりしなければならず。

新生児科の医師から説明を聞いてる間、涙が止まらず。
揚げ物を温める装置、と言った夫は私に心配させないようにいったんだろうけど
もうちょっと他に表現が無かったんだろうか、と、思ったり。

医師からの説明で、本当に深刻ならNICUに入るわけで、
今はその見極め中だからそんなに心配はいらないと言われ
確かにそうだった、出産前はNICUに入るかも、と思ってたんだから
それに比べたらずっと良いではないか、と。

でも、あの時は本当に心配で不安で仕方がなかったんだよなぁ。
小さくてガリガリで、赤ちゃんらしいまるっとぷりっとしたところの全くなかった娘は
今や立派なまん丸お腹に二重あご。

それでも成長曲線の下の方ではあるには変わりない
けれど。
でも、小さく産んで大きくするのが良いらしいので、優秀ってことだ!!

出産 

病院へ着いたらすぐ、車椅子に乗せられて当直医の診察。
今日、オペ室が空き次第すぐに帝王切開すると言われる。

その後はもうされるがままで産褥ショーツを履かせられ、剃毛され、着替えてベッドに乗せられて
いつの間にか到着していた両親と夫にオペ室へ行くのを見送ってもらう時には
なんだかもう、全てがドラマのようで現実感なくって
「じゃ、また!」と手を降った途端、アハハハハと笑い出してしまった。


オペ室では。
真っ裸にされるとは知らず。
例の丸くなって背中にうつ麻酔。
運良く担当医のいる日だったので挨拶。
早産で小さい子が産まれてくるけど心配ないから、と言われ
緊張してたのか、ここでもやはり笑い出してしまう私。

自分の意志とはいえ関係なく、全てが淀みなく進んでいく。
説明通り、スポッと引っ張られる不思議な感触で第一子、1996g。
続いてすぐに第二子、2152g。
二人ともすぐに新生児科の受診で連れて行かれたので、チラッとしか見えなかった。

下からのお産じゃないから、感動して泣くとかないだろうな…と思ってたのに。
安心したのか、気づいたら涙がボロボロ止まらなかった。
私のお腹には本当に二人も赤ちゃんが入ってたんだぁ、と。


涙と鼻水でぐしょぐしょしたら、看護士さんが拭いてくれ、
そうこうしてる間に縫合処置が進んでいき。
なんだかみなさん、和やかにお喋りしながら作業していた。。


そして、すべてが終わりベッドのまま部屋に移動。
途中、夫・両親の横を通り過ぎたような。
おめでとう、と声をかけられたような。


ここから先の記憶はほとんとなし。

出産 

文字通り…出産しました。

それはもう、突然に。
双胎で一人が逆子だったので、計画分娩の帝王切開が36週に決まっていて
それまでの経過も毎回医師から優秀、とお墨付きだったので
それはもう、決まった日付に産むもんだ、と思ってちーっとも疑っていなかったのに。

計画分娩のちょうど一週間前、最後の妊婦健診で
帝王切開の説明を受ける予定だった
その日の朝のこと。
いつもどおり早朝にトイレで目覚めたけど、、、何か違う。
便座に座ってびっくり。
何か出てくる。
凄い勢いで。
しかも止められない。

…これ、破水??

どうにかして居間にもどり、バスタオルを当てて夫を起こす。
そして、これから病院に行かねばならず恐らく今日出産すること、
この妊婦最後の一週間でやるはずであった種々のことがすべてキャンセルになるので
その一つずつ、どう処理するのかを話し、
さらに入院グッズのやり残しもカバンにつめてもらっている傍らで病院と両親へ電話。

その後は帝王切開の術前は絶食しなきゃなのを知ってた上で、
術後はしばらく食べられないからな、とベーグルを温めて食べた。

そして、ジュースを飲みながら納車されて間もないマイカーで病院へ。

早朝、大きなお腹を抱えて夫に手をひかれながら
おぼつかない足取りで車に乗り込むのが、何かドラマみたいだね…と二人で笑った。

最近(9ヶ月)の衣食住

現在、リアルタイムでは9ヶ月。
私が通っている病院では37週に計画出産することが決まっているので
出産日までもあと少し、カウントダウン状態。 

そんな最近の衣食住について。

衣。
着られるもの=入るものが極めて少ない!!
初期に早々と準備したマタニティデニム、浮腫が凄くて腿や脹ら脛がピチピチに。
そしてリブ編みになっているウエスト〜お腹部分も圧迫を感じて苦しい。。
マタニティレギンスは夏用を買ったので、気温がさがってきた最近はくのはさむい。。

だからっていまさらマタニティを買うのもなぁ…と。
タップリ&ふんわりしたデザインのワンピならマタニティじゃなくても着られる、
と思って探してみたけど…流行ってないのか売ってない(涙)

そんなわけで衣問題、割と深刻。


食。
後期つわりなるものがあるらしいけど、どうやらそれは大丈夫みたい。 
胃が圧迫されて逆流性食道炎の症状が出る、とあったけどすでに経験済みなのでこれは耐えられる。
他には浮腫対策法で自宅ではだいぶ薄口にしてるため、外食すると何を食べても濃く感じる。
そして必ずその日は手足がパンパンにむくみ、体重もググッと一気に増える。
浮腫って痛みもあるけど、関節が曲がらないのは不便!!

ちなみにさいきんお気に入りの食べ物はぶどう。
岩手の義両親から送ってもらったロザリオビアンコがびっくりするほど美味しくて
それ以来、今年はいろんなぶどうを買って食べてる。
岩手のロザリオビアンコを越えるものはまだないけど、岡山のピオーネが美味しくて止まらない。。


住。
我が家は布団なので、寝転がるのも起きあがるのも非常に大変。
毎晩、寝転がった後はとっても苦しくて動悸息切れがすごく、暫くハァハァが止まらない。
そして…布団の上げ下げがスッゴい重労働!!
ベッド生活に戻りたい…(涙)
ほかには、双子をどこで寝かせるか、お風呂はどうするか、その辺がイマイチ決められず。。
ってもう、出産予定日まであと少しなのにどうにかなるんだろうか??

なんかもう、決めるべきこと、買うべきものが多すぎて。。

体重と体型の変化

双胎だと体重の増え方&お腹の大きくなり方がハンパない、とはネットで得た知識。

通常の妊婦さんだと、増えて良いのは〇kgまで、とか指導が入るらしいけど
私が通ってる病院がそうなのか、双胎妊婦だからなのかわからないけど、
一切、そういうことを言われることもなく。
(でも一応、毎回健診のたび、体重計測はある。)

体重の増え方も大きくなり方もハンパない、と思っていたもんだから、
5ヶ月に入っても全然変わらない体重に、ちょっと焦ったりしたことも。
それどころか、このころぐらいから周りの友人たちへ妊娠報告をすることにしたのだけど、
久しぶりに会うとほぼ必ず、開口一番「痩せたねー!」と言われたりしたもんだから、なんで?!と。

一番最初に痩せた、顔が小さくなった、なんか細くなっちゃった、と言い出したのは夫で、
次に言い出したのは、隔週ペースで一緒にランチをしていた友人たち。

確かにつわりが終わってからも、食欲が特に回復することもなく、
基本的には小食になったかもしれないけど、それでもお腹の子たちに栄養を与えるべく
バランスよく食べなきゃって思ってるのに、痩せただの、お腹が小さいだのって言われると
地味にストレス感じたりして。。。

体重が増えすぎる人もストレスなんだろうけど、逆もまたしかりなのだなぁ・・・。

やっと増えだしたのは6ヶ月に入ってから。
普通の単胎の人に比べて早く(14週前)産休に入れることになったので、
残っていた有給を足して、私が産休に入ったのは7ヶ月入ってすぐのことだったけど、
その時点でやっとプラス約2kg。
お腹がしっかり目立つようになってきた、と自分では思っていたのに、
実際、会社では私が送信した産休に入りますの挨拶メールを読んで
「妊娠してたこと、全然知らなかった!!」と驚いた反応を示した女性が数名・・・。

なんか自分がすっごい秘密主義というか、礼儀知らずのように思えてしまったけど、
でも、仕事で直接絡む相手ならともかく、雑談やあいさつ程度のお付き合いの方に
自分から「私、妊娠したんです。」ってなんだか言いづらかったし。。
体型を見てどうか気づいてくれますように、とか
誰かが噂して広めてくれますように、と思うしかないっていうか。。


順調に体重も増えていって、お腹も大きくなってくれたらみんなもっと気づいてくれたんだろうか。

中期の運動について

5ヶ月に入るころの健診で
「そろそろクライミングはやめましょうか。高い所から落ちたときの衝撃を考えると・・。」と言われた。
なのでここはおとなしく中止することに。

じゃ、筋トレ(腹筋含む)は?自転車は?小走りは?重いもの持ち上げたりとか、懸垂は??
と矢継ぎ早に質問すると、ほぼすべてOK、とのこと。
基本的に妊娠中の運動は奨励されるべきもの、らしい。
でも「懸垂は落ちたりするかもしれないですよねぇ、」と苦笑い。

というわけで自転車(ちなみに私が乗っているのはMTB)も引き続き、
お腹が大きくなって苦しくなるまでは安全運転で乗ることに。
そして続けていた筋トレも負荷をちょっとづつ下げながらも続けることにしたけど、
シットアップ(腹筋)は割とすぐにできなくなってしまった・・・。


ちなみに自転車はその後、9か月に入ったあたりでまたがるだけで苦しくなってしまい断念。。
(MTBだと前傾になるから苦しかったのかも、ママチャリだったらまだ乗れたかも!)
筋トレ・ヨガ・ストレッチを組み合わせもの(全部やると30分くらい)は未だに続けてる。

それを夫に目撃されると、妊婦さんってみんなそういうことやってるの?と聞かれるけど・・どうなんでしょう。

胎動!

一般的に初産婦だと胎動を感じるのは6ヶ月頃くらい、なんだとか。
でも、多胎妊婦さんは早めな傾向にあるらしい。

どうやら私は早めだったらしく、一番最初に胎動を感じたのは5ヶ月入ってすぐの16週のこと。

仕事中、ふと気づくと右側股関節の上あたりに今まで感じたことのないような内側からプクプクと何かが弾けて当たるような感覚が突然に。
あれ?これなんだろう?としばらくじっとしていると今度は左側の同じような場所からも、プクプクと同じように何か弾けて当たるような感覚。

もしや、これが胎動なのか?!と不思議な気持ちに。

予定日が私より3週間先、第三子妊娠中の友人に即メールして聞くと
どうやら胎動で間違いないらしいということに。!

いつもはエコーで見てから、そっか、おなかにいるのだね、という感じだったけど
胎動を感じると一気に「おなかにいます!」と自覚が出てきてなんだか嬉しくなってきた。

今はとても小さな胎動なので、自分とお腹の双子だけにしかわからない、秘密の暗号みたいな気持ち。

初期のマイナートラブル

振り返ればとても順調だった初期。

たった一度だけのマイナートラブルが不正出血。
それも薄い血が少しづつ、だったのできっと良くあることに違いない、
と軽い気持ちで周りの経産婦、何人か聞いてみると皆
「1度も出血したことなんてない」
と言われてしまい、だんだん不安になり病院へ電話相談。

すると、痛みがなく鮮血でなく、量が大したことないならば、たいてい問題ない、と。
でも、初めてのことで心配になってきたので、念のため健診日を早めてもらうことに。

結果、原因は不明だったけれど既に血は止まっているので、ポリープによるものかも、と。

一番最終の内診で、ポリープが発見されていてのだけど
小さいから切除せず放置します、と言われてたんだった。
そして、以前からポリープが取ってはまた発生、とできやすく
その度にしばしば出血してたんだった。

なので。
体質的に出血しやすいようなので、今後も同じことがおこるだろうが、そんなに心配しなくてよい、と。
量が増えたり、鮮血だったり、痛みを伴う場合には緊急に連絡するということでこの件はひとまず解決。

ちなみに、このあとも2,3回同じような出血があったけど、病院へは報告せず問題もなく。

マタニティ下着

マタニティの下着は、できるだけ買わずにいたいと思ってた。
年齢的にも最初で最後の妊娠だと思ったし。

なのでどうしてもマタニティ用がないと、と思うのだけ、厳選して買うことにした。


一番最初に買ったのはワコールのブラ。
まだ3ヶ月だったけど、すでに普通のブラでは苦しくて。
そして、その時はまだ西松屋だの赤ちゃん本舗だのでマタニティ用品も安く売ってるなんて
全然知らなかったので、迷わずデパートのマタニティコーナーへ。

ワコールのブラったら、高い…。
なのでとりあえず一枚だけ購入。
いつもならブラとショーツは絶対お揃い!!なのだけど、今回はセットで買うとビックリなお値段になるので断念。。

この後によくよく調べてブラは安いものを赤すぐで購入し、なんだかんだで計5枚。
でもやっぱりワコール(高)が一番つけ心地が良いかな。
ちなみに内訳はワイヤー入りが3枚、ノンワイヤーが2枚。


ショーツはお腹を覆うタイプは苦手なのでボーイレッグタイプのマタニティ物を無印良品で購入。
その後、ネットでユニクロのヒップハンガーが良いというのを見たので大きいサイズを購入。
結果、凄い良い!!
無印のなんか買わずに、全部ユニクロにすれば良かった…と思ったほど。

人によるのだろうけど、私は8ヶ月後半になった今でもヒップサイズは変わらないので
ショーツに関してはお腹を締め付けない(レースタイプとかの)ヒップハンガーであればそのまま履けるみたい。

それと、レギンス(下着??)も初期のうちに無印良品のマタニティ用を二枚購入。
これはこの時期に必要になったから、というよりは、ちょうど無印良品週間で安く買えたから。
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