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『ペンション もみの木』外観。

というワケで、西予市野村町は大野ヶ原にある『ペンション もみの木』を初訪問 で〜す♪

◆'12年8月 - 「大野ヶ原 もみの木」・「愛媛グルメ紀行」 348

◆'13年1月 - 「再訪 73 大野ヶ原 もみの木」・「愛媛グルメ紀行」 448

店の詳細は ↑ またもやじゅんさんのブログ記事をご参照頂くというコトで( ̄▽ ̄;)

感激のあまり(?)ブレちゃいましたが、チーズケーキと初対面♪

幻の品とまで言われる“とろとろチーズケーキ”と初対面〜!

ホンマとろけとるがねッ!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


平日10時半頃の訪問でしたが、「ありますかー」と聞いたら「ありますよ〜」とのことで、すぐありつく事が出来ました。ラッキ♪

チーズケーキ(380円)

【チーズケーキ(380円)】
見た目はベイクドタイプのチーズケーキですが、ベイクドでは有り得ないトロトロ加減。メインであるチーズ&その他のミックス部分が全く固まっておらず、とろけ出しています。“レア”とか“半ナマ”の次元を超えてますね(^_^;)

チーズの濃厚さを期待すると拍子抜けするくらい、風味はアッサリ。その代わりミルキーなコクがくちイッパイに広がります。新鮮な生乳をそのままクリームに閉じ込めたような感覚。嫌味が無く、口腔内を優しく愛でながら、颯爽と喉に消えて行きます。う、うま〜♪

でもビスケット生地はしっかり焼かれていて、ほっくりするような香ばしさと、ホロホロ崩れる嬉しい食感。とろけるミックス部分とは全く趣きを異にする生地で、本当にビックリ。どう焼いたらこうなるんじゃ!?

印象としては“超フレッシュな純生クリームをメインにしたタルト”。採れたての新鮮素材はいくらでも入手可能なお店ですから、生クリームから生成したばかりのチーズクリームを贅沢に使用してる、って感じ?

“ベイクドチーズケーキ”と言うより、日本のチーズケーキの元祖とされている“ケーゼクーヘン”に近いと思います。ケーゼとはチーズ。クーヘンはケーキ。すなわちドイツのチーズケーキです。

http://www.geocities.jp/deutschebaeckerin/KondiDE/Kaesekuchen.html

ケーゼクーヘンの詳細については↑のリンク先をご覧になっていただくとしてm(_ _)m

混ぜて焼くだけのシンプル工程。昔ながらの家庭の味のひとつ。チーズクリームではなくフレッシュチーズを用いることで、ヨーグルトと紛うほどサッパリした味わいを実現。こういった特徴を持つケーゼクーヘンとここのチーズケーキは、全てとは言わないですが、共通点が多いように思います。

でも「ケーゼクーヘンをお店流にアレンジした」とかじゃなくて、「大野ヶ原の美味しい素材で美味しいものを作ろうとしたら、偶然ケーゼクーヘンぽくなった」という自然な流れがありそうな予感。

って、私ゃ食べる専門ですから難しい事はサッパリ分かんないですけどね〜( ̄▽ ̄;)

美味しいモノは美味しい!それでいっかwwww

搾りたて牛乳(200円)

【搾りたて牛乳(200円)】
チーズケーキのお供にオーダー。しっかりしたコクがあり、チーズケーキとは異なる印象なのがユニーク。でも喉越しは非常に軽く、すっげ飲みやすい。ムセるような濃厚さではなく、軽やかだけど味は濃いという…。あぁ〜、難しい!どう表現したらイイのかな〜、コレ!!( ̄ω ̄;A

でも美味しかったのは確かだから!まいっか! ←逃げてばっかやなwww

『ポニー牧場』入口。

大満足しながら「次来るときはアイスクリームやロール食べよう〜♡」と自らに宿題を課し、向かったのはお隣の『ポニー牧場』。入場料100円を白いミルク缶に入れてオジャマしまーす。

ヤギさん〜♪

ヤギさんがいました〜♪ 草をはむはむ。お食事中。

ロバさん〜♪

ちょと遠いけどロバさんもいますよ〜♪ 手前は角度悪くて分かりにくいですが、藤部吉人氏の森の魚。

ウサギさん〜♪

ウサギさんもたくさんいる〜♪ じっとせんけん、おもっくそ見切れちゃってますwww

ポニーさん〜♪

ポニー牧場ですから、もちろんポニーさんもいます♪ てか、皆さま揃ってお食事に没頭中。「食ってばっかやんけ〜」とツッコミ入れようと思ったけど、食ってばっかの私が言っちゃいけないセリフだったww

寝ながらはむはむwww

でも、寝食いはさすがの私もしないかなwwwww

のどかな癒しの光景♪