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大野ヶ原ドライブ、帰りは大洲経由で。遅い昼食に『道の駅 清流の里ひじかわ』へ立ち寄りました。

道の駅内『レストラン 華の森』にて「肱川ラーメン定食(980円)」です。

肱川ラーメン定食/ぴり辛(980円)

ラーメン鉢が意外と大きくて、ご飯の盛りもなかなか。意外と言っては失礼だけどかなり食べ応え有り。地元肱川産の米も何気にウマイ。唐揚げはサックリで、家庭的な味付けが好印象だし♡

こんな場所で980円も取るだけはあるなと思いますwww

肱川ラーメン/ぴり辛

肱川ラーメンはスープを豚骨、味噌、醤油、塩、ピリ辛の5つから選べます。今回は「ピリ辛」を試してみましたが、醤油ベースに辣油の飾り気ない辛味。嫌いではないですが、薄っぺらい味わいでもう捻り欲しい気がしました。

肱川ラーメンはデフォとも言える豚骨が断然美味しいと思います。

「肱川ラーメン定食/とんこつ(980円)」

はい。と言うワケで今年4月に食べた「肱川ラーメン定食/とんこつ(980円)」です。

肱川ラーメン/とんこつ

豚骨が美味しいと書きましたが、いまや日本のラーメン文化は世界からも注目されるほどの発展を遂げ、目を見張るような創意工夫が国内のそこかしこで繰り広げられています。その中にあって、ここの豚骨スープが特に秀でているはずもありません。

ただ、麺に素晴らしく合っているのです。クセのない優しい味わいが麺の素晴らしさをダイレクトに伝えてくれる、といった感。

肱川ラーメンの本質は“卓越した麺のなめらかさ”だと思ってます。

ちょい細めのストレート麺は、非常に涼やかで爽やかな舌触り。つるんと言うより、するんと言った感じ。口のなかをするすると泳ぎ、心地良く喉を過ぎ去っていきます。ただ落ちて行くワケではなく、驚くような喉越しの良さを残して。初めて食べた時はびっくりしました。

箸ですくうと麺の角っこがうっすら透けていることに気付きます。“肱川の清流で丹念に作り上げたきめの細かさ”が売りだそう。水が違うのでしょうか?

な〜んてエラそうなコト書いてるわりに、麺の写ってる写真が1枚も無いわwwww

仕方無いので物産館で購入した自分用お土産でも紹介しましょう。←え

『福栄堂菓子舗』の「文楽もなか」。

まずは内子『福栄堂菓子舗』の「文楽もなか」。小判型の皮に粒餡たっぷり。 由来は大洲の大谷文楽からで、添加物不使用。餡がみずみずしく、風味も非常に奥深い。

これは気に入りました。マジウマ〜♪♪ ヽ(*´∀`)ノ

『養老酒造』の「にごり酒ゼリー 花吹雪」。

そして大正10年創業、肱川の老舗店『養老酒造』の「にごり酒ゼリー 花吹雪」。にごり酒「花吹雪」の豊かな香りに、桜花の塩漬けを封じた春らしいビジュアル。ぷるんぷるんの食感で、爽やかな甘味。コレもウマ〜ッ!

『中居谷農産加工場』の「かきもち/あげ」。

最後に紹介するのは、『中居谷農産加工場』の「かきもち/あげ」。昔ながらのかきもち、よもぎ餅、五穀餅を使用し、サクサク優しい食感。甘さや塩辛さに加え、素材の風味がほんのり漂う、複雑かつ素朴な風味がユニークです♪

あ、そうそう!

丸山公園のシャクナゲ

肱川と言えば、4月には丸山公園でシャクナゲ観て来たんですよ。とってもキレイでした〜♪

ドレスのよう?

って、今回の記事はとりとめなく脱線してゆくなぁー( ̄▽ ̄;)

4月の丸山公園駐車場にて。