みきゃんのみかん

大変遅くなりましたが、皆さま、新年あけましておめでとうございます。

旧年中は更新滞りまくりで、へっぽこプログが更なるへっぽこの高みへ躍進しましたが(笑)、今年こそはちいとずつでも記事アップしなくちゃなぁ〜!

そして、愛媛みかんのように!

みきゃん@ひめぎんホール

愛媛県のみきゃんのように!

バリィさん@広島駅前

今治のバリィさんのように!

にゃんよ@大街道

南予のにゃんよのように!


…皆さまに愛される存在になりたい♡(〃ω〃)


そんな風に思いますが、思うだけで行動が伴わないダメダメなオッサンなので、まぁ今年も相変わらずダメダメでしょうなぁー。皆さまも過度の期待をせず、ぬるーい目で見守ってやって下さいませ。よろしくお願いしますm(_ _)m


…と事前の言い訳が終わったところで。←


御札with角守り&肌守り

私、めでたく“本厄”を迎えてしまいまして、一昨日やくよけ大師として有名な菊間町『遍照院』で厄払いを済ませて参りました。

あ。断っておきますが、数えで42歳ですけど実際はまだ誕生日来てないからまだ40歳なんですよ!!

…って、それ全く要らん情報やし。まだ40てて。言ってる自分も悲しいわ( ̄◇ ̄;)

厄除けについて
厄年は、古代中国の陰陽道に由来します。年齢的に、働き盛りであったり、出産や育児を経験したり、体調が変わりやすく、崩しやすい、などといった、精神的にも、肉体的にも、又、対外的にも、内面的にも変革の時期にあたり、人の一生の「生まれ、成長し、成人の後、老化を辿る・・・。」その節目、節目の事です。そして、この時期にさしかかった人に対して、無理をしないように注意を促し、自分自身に改めて気遣う機会を与えています。そして、厄年の方は、厄除けをすることによって、一年の安全、無事を祈願する風習が古くからあります。
当山では、厄年の方と、御祈願を希望する方々に対して、厄除護摩祈祷をおこなっております。御祈祷では受付にて皆様に書いていただいた護摩木を、本堂の護摩壇でそれぞれのお名前を読みあげながらお焚き上げし、皆様の「厄除」、「家内安全」、「諸願成就」等を御祈念いたします。

厄年は科学的な根拠が不確かで、起源も曖昧。ただの迷信と笑い飛ばす方も沢山いらっしゃいます。私も数え25歳ん時は笑い飛ばしてましたが、なんかこの年になると色々考えちゃいましてねー。いっちょヤッときますかー的な。

ちなみに御祈祷料は5千円。前厄、後厄を含めると全3回で1万5千円ですよ〜。高いと思うか、安いと思うかは人それぞれかでしょうか( ̄▽ ̄;)

やくよけ饅頭/8個入(500円)

で、遍照院境内で販売していた、菊間町の老舗菓子舗『タバタヤ本舗』「やくよけ饅頭/8個入(500円)」を今年も購入。“福はうち、鬼もうち”ということで、お多福と邪鬼の焼印が(ちょっと分かりづらい?)。よく見ると米粒の形をしてます。お米は古来から神聖な食べ物とされ、あらゆる悪霊を追い払うと言いますからね。

保存料や着色料の類は不使用。米粉と山芋を使用した薄皮は、かすかにふっくらフンワリ。こし餡は適度な甘さと水分量で、素朴な味わいがなんとも言えません。誰もがペロリと行けそうな食べやすさ♪

現に、ひとりで8個ペロリと行っちゃった私ですwww

鬼瓦もなか/5個入(1,000円)開封。

こちらは今年初挑戦の品。菊間名物とされる「鬼瓦もなか/8個入(1,000円)」です。鬼瓦の力強さを見事までに再現しており、思わず見入ってしまう造形美。すんごい立体的やし!スゲェなコレ!

里山里海グルメ発見伝 - 「愛情こめたものが歴史として続いていく」

詳細は↑上記リンク先でご確認いただくとして(手抜き)、やはりストレートで素朴な味わい。ややネッチリな粒餡は甘さ強めですが、ゆずを用いるという小技が効いていて味の起伏が面白いです。

いつかお店も訪問しなきゃですねぇ♪(*´∀`*)