田舎娘たちのブログ領域

pixivの「田舎娘たちの領域」専用、野放図ブログです。

そりゃ無理だ…(おわび

先日のブログで言っていた件ですが
作業が終わってみてイベント作成段階に入り見えてきた問題が多々あります

特に最初に問題に思ったのが、
作成枚数2000枚になるヘビセを1920×1080サイズの画像で
「大アイコン」としていちどに表示できるのは85枚が限界ということ

もし「好きなのを選んでくれ」と表示した場合、少なく見積もって25ページになります

そんな膨大な資料、作る方どころか選ぶ方も大変ですし
まとめる段階になって何が起こるかという不確定要素も否定できません

また、過去作の資料一覧を見ると言うことは、今後作られる物が何であるかわかると言うことですし、
自分が選んだ作品が作られないなどの不満などが双方の間で出てくる可能性もあります

前例のないイベントのため注意していろいろ考えた結果、後々に禍根を残す可能性が高いため
先日の記事で予定していたイベントは中止とさせていただきます。

先日の記事を見に来てくれた方には申し訳ありません
残念な報告だと思ってます。

ただ、今回の作業で大量の「未完成過去作」や「未投稿作品」が見つかったので、
投稿速度は上がるかもしれません(牛歩ですが…

今後の投稿を生暖かくお見守りください。

見に来てくださった方々に、ご迷惑をおかけしました(ーー;スンマセン

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サンプルとして2016年頃に作ったヘビセの一覧画像を載せておきます(85枚分/1画面)
(ファイル下の時間は、ヘビセを絵付きで再作成した時間であり実際に作った時間とは異なります)

20190129_作業終了記念rw

やぁみんな

お詫び:今回書いて内容は、予定していたデータが予想より過剰に大きくなってしまったうえ、それにより関係者への負担増が懸念されるため中止が決定しました。
今後は整頓中に見つかった過去作の良作もPIXIV側に投稿していきますので、予定していた下記イベントの中止にご了承をお願いします。

m(_ _)mスンマセン

記事そのものを消しても良かったのですが、それは無責任過ぎるので、
自分への戒めのために残しておきます。

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俺だよ俺、オレオレオレオレ
おれらおれらおれらおれらおれらおれらおれらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらぁ(電話がっしゃん

…だれだよ(汗

さて現在、放浪牛ことうp主はなんと「背景を入れてヘビセ単体で状況を閲覧可能となった2014年からのヘビセ」を、ツールを挟んで「スナップショット版」に移し替え中。
なぜならカス子本来の「黄色背景に灰色人物ヘビセ」では、その量と種類からすでに判断が不可能な状況になってしまったからだ。

具体的な数値で言うと

 年間にヘビセに使う平均用量:5ギガ
 年間にヘビセを作る平均枚数:600枚(中途作成で終わったものも含む)

中身を全部覚えていられる人など、はたしているのだろうか?(うp主は無理でした

作業時間については、1ヶ月の制作物(ヘビセ50枚くらい)を1時間程度でコンバート

この記事を書いている時点では、2018年3月まで到達。あと9ヶ月分(予想作業時間:8時間)

さすがに1フォルダ6ヶ月300枚の2ギガ超えは地獄だ
こんな大作業は夏にやったら間違いなくPCが熱暴走するだろう…

さて、今回かきたいのは作業の忙しさや同情ではない

ここまでの数値データからよく考えていただきたい。

PIXIVに掲載されている作品数は現時点で300前後
各ヘビセ平均は3枚くらいだが、時期によっては「実験(立体視、稼働型立体視、勇者用壁紙とスマホ用壁紙のコンバートなど)を優先して再掲載している」ので、500種類くらいが妥当だろう。

その一方で、2014年から2018年までの5年間で作られたヘビセ数は
少なく見積もっても「2000枚は超える」

つまり、作り手が発表し忘れているような「設定」や「物語」が、
カス子本来のヘビセ表示にフタをされた状態でみえなかったデータの海から大量に発見されたのだ。

…で、ここからはあくまで「予定」だが…

見つかったヘビセの半分程度は「未完成で放置されている状態」だ。
逆に言えば、多少の手直しで発表できると言うことでもある

そこで問題になるのが「作業の順番」だ

これを、閲覧者の希望に合わせようと思う

サムネを画像コンバートした一覧(横10縦10)を掲載し、
コメントに書き込んだ早い者順で次回作を決定しようと思っている。

決定についてのルールについてはこれだ

 ①指定できるヘビセは1人1つだけ&早い者勝ち
 ②指定したヘビセが過去に発表あった物の場合は「ハズレ」とし、指定が無効となり、後の人に権利が回る
 ③指定したヘビセがシリーズ物だった場合は「当たり」とし、関係ある複数のヘビセを同時に作る。
 ④複数の人数が選んだヘビセは「作業を優先する」
 ⑤ポチャ男のヘビセを選んだ奴は「超ハズレ」とし、1週間アク禁の刑に処す(予定)

いつ開始するかは不明
サムネコンバート作業(手動)が終わるのは1月中の予定なので
この企画は2月あたりに開始になると思われる。

こんなブログを見に来てくれた人に、少しだけ早い情報でお礼だ。

期待せず待て

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しかし、カス子ヘビセのコンバートは危険作業だぜ!

生きていたらまた会おう
ホ○にならないことを願っていてくれ

目的を違えたもの(下手メモ)

とある高層マンションの
とある部屋
時刻は夜のこと

2人の青年が
パソコンを前に
口論していた

A「おまえ大丈夫か?」
B「何がだよ」
A「数年で消える気か?と聞いてるんだよ」
B「わけわからん。なんのことだ?」

A「お前がやったことだよ」

B「だから何のことだ」
A「それのことだ」
B「!?」
A「たとえば、漫画家が原稿描いたとして、それが安く叩から、なじられ、批判されるなら
  漫画家はそれをやった相手に文句を言ってもいい」
B「ああ、だろうな。当然だ。」
A「でもな、同じ漫画家でも、寄付金が安いからって彼らに文句言うのは筋が違うよな?」
B「…言って悪いのか?」

A「悪いさ。なぜならお前は作品を作る人間だからな。
  少なくとも『作った何かに対して払われる金額』なら、お前の実力もわかるだろう?」

B「…ああ」
A「だが、お前が今回やったのは、『お前の作品に対する相手の期待を要求した』だけだ。
B「!」

A「そんなものは『長いつきあいの友人に友情の証明させただけ』だ。チンピラの発想だぞ」

B「何でお前にそんなことを」
A「言う筋合いがあるから言うんだよ」
B「筋合い?」
A「聞け。俺はかつて同人ゴロをやっていた。
  その時期の人気作を調べ渡り歩いた。
  だが、あるとき俺は客の、他人の作品に対する期待を利用してただけだと気づいちまった。」
B「だから?」
A「終わるたびに『何も残らない』という空しさしかなかったんだよ。
  支払われた金は自分の労働に対してかもしれないが、納得できない。
  具体的に『自分の作品が広がったわけではない』という空しさ…わかるか?」
B「それと、今回の件と何のつながりがあるんだ?」
A「あるんだ。俺が俺の作品に一番空しさを感じたのはな、
  『俺が俺の作品を作らなくても、金を手に入れることができると思ってしまったこと』だ」
B「!?」
A「わかるか?…俺は昔、自分が作りたい物があったから技術を磨いてきたんだ。
   下手くそなりに、時間のある限りもがいていた。だがある日、同人を知った…
   自分の作品が出せる場所があると思っていた。売り上げを度外視できると思っていたんだ。
   最初は技術を磨くための『模倣』だった
   だが、いつしか俺は『金』しか見なくなっていたんだ。」
B「…」
A「自分が作品を描かなくても金が手に入ると思った人間のなれの果てが俺だ。だから言うんだ
  お前は自分の作品に対して向き合わなくなってしまったんだ。
  それどころか自分の作品を、技術を、金の奴隷にしただけだ!」
B「…ッ!」

A「今後、お前は何も作ることなく金が手に入ることに満足するだろう。
  だから数年後に店をたたむことになると、警告したんだ。
  お前はが好きなのは物を作るのではなく金だと言ってしまったのだから」
B「まてよ!儲けて何が悪い!それにお前の思ってるとおりになるなんて決めつけるな!」
A「なるよ。俺みたいに。
  そうなった奴はたくさん見てきたし、それで消えた奴もいる。
  「名前で飯を食うようになったら終わりだ」という言葉もあるしな。」
B「言ってる意味がわからん」
A「わかった頃にはもう遅いけどな。
  それに儲けること自体は悪いことだとは言わない、むしろ徹底的にやればいい。
  ただし、お前が物書だというなら、作った物で成果を出せ!」
B「!」
A「金を儲けるためにルールを使うなら、それは金融の世界だ。
  物を作る奴らのルールじゃねぇよ」

B「なんだと?お前が言うのか?って…ちょ待て、おい、出かけるのか?」

A「…すまんな。
  ワシはもうお前に力を貸したくないんじゃ。
  作家志望のお前が必死に前に進もうとしていたから気に入っていたんじゃ」

Aは玄関を開けて外に出ると、大きく息を吸い込んだ。
するとその姿は、着物を着た「童」に変化していく。

A「お前さんの望みも有名になることじゃったな。
  もう満足したようじゃしな、
  ワシは次の『作品』を作りに行くことにするよ」

Aはマンション8階にある廊下のベランダから、
眼下に街の光がきらめく都会の夜に向かって飛び出した。

B「待ってくれ!まだ有名になってないんだ!待ってくれ!まだ」

Bは去って行くAに向かって叫んだが、
そこまで言ってBはハッと気がついた

B「…俺、今、なんて言った?」

玄関の下駄箱の上、壁に掲げられた小さな色紙には
誰も見たことのない紋章が描かれていた。
手描きで、パースが狂い、色彩センスもない紋章

Bが下手くそなりに必死に描いたものだ
だがすでに、それは埃をかぶり、変色していた

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A「さて、これで気づけないようなら、本当にさよならじゃ」

こっちに転載

「渋ファン箱」お知らせ公開後に複数のメッセージをいただきました

要約すると
 ①「運営のお世話になっているのに、その足下で反対するな」
 ②「生活費を稼いでいる人もいるのだから考えろ」
 ③「お前はただで働け」

という3つでした。

①への回答

 確かに渋のエリアで渋のシステムを批判するのは失礼でしたね。
 渋のシステムに関する考察はブログの方に移動させます。

②への回答

 生活費を稼げるほど働くストイックな人なら最初からこの程度の他人の意見は無視してます
 今回の「おしらせ」は、彼らの収入を横取りすることを考える連中もいるという警告です。
 応援してくれる側への配慮であり、他の作り手がどのように稼ぐかを制限したり批判してるわけではありません。
 他人の財布の金は他人のものなのですから、その出納に口を出すのは無粋というものです。

③への回答

 タダで働かせようとする意見が、リアルで言う「サービス料の低下、長時間労働」の元凶だと理解していますか?
 そしてその結果が「非正規雇用の助長」であり「倒産」や「給与の低下」「手当の中止」につながっているのですが何か?
 金を回してこその経済です。
 他人にタダで働けなどと、社長でも言えないことを木っ端風情が二度と言うな
 収入低下はいつか自分の身に降りかかってくる。たとえお前がニートだったとしてもだ。考えろ。

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以上

ちょっと書き込み

PIXIVファンブックというのが開始されたようなので、ちょっと気になったことを…

①ファンブックの18禁支援は「クレジットカードを必要とする」

 クレジットカードを必要とする理由は18禁判定と言うこともあって、これはPS4のZ指定ゲームをDL購入する際にも使われる方法。
 ただ、渋の場合はもう一つの目的がある
 それは、グッズの制作費を払いやすくし、グッズ購入を促すため。

 もし純粋に支援を行うだけにとどめるなら、
  ①BitChashやWMといった決済方法を用意し、渋アカでマイページでポイント化(単位:PPなど)
  ②即時の支援メニューを用意し支援回数はクリエイター側の設定回数まで
  ③個人支援限界値(月単位&クリエイター側で設定)まで即時払えるようにする
 という方法でもよかったのでは?

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②カス子で渋ファンブックをやった場合

 カス子MODの中には「商用利用×」というものがある。
 もし。MODの商業利用をファンブックでやられてしまうと、内容は「金を払わないと見えない」という関係から、このルールが破られてしまう可能性が否定できない。

 対策として、違反を見つけ次第通報するページとテンプレを作っておき、複数人数が同じ内容を言ってきたら削除するという手段が必要。
 カス子に限らず、ファンブックで儲けようとする「著作違反」もあぶり出せるからだ。

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③PIXIVファンブックの問題点

 ①月額自動更新型なので、支援の停止を忘れると半永久に費用が発生する。
   特に高額の場合は危険。
   自動更新をお知らせするメールの発送機能が必要。

 ②PIXIV側のカード情報管理能力の問題
   クレジットカードを利用する際はSSN技術による暗号化をしたうえで、
   渋の本部が顧客情報を確実に管理できるという前提が必要ではないか?と思われる。
   自分がハッキングできるなら、渋の脆弱性を狙うことだろう

 ③著作権違反を行っての儲け
   有名人の「サブ垢です」と言って同じ作品を並べ、支援を横取りする方法を考えついた。
   こんな自分でも思いつくのだから、誰かやるだろう。
   渋ファンブックをやらないなら、明確にその旨を作品説明に書いておくことをオススメする。

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④総合評価

 儲けようと思うなら、渋ファンブックを使う必要などない。
 むしろ使わない方がいいかもしれない。


以上


 _(:3」∠)_ よっし、ちょっと吐けたw
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