水泳や柔道が終わり、陸上が始まると……オリンピックもいよいよ後半な感じになりますよね。

日本のメダル数は昨日(8月1日)までで、
金17、銀5、銅9で合わせて31個。いろんなところで言われてるように、これは既に過去最多の獲得数となっております。まあ前述したように開催地の地の利がある上に、競技数・種目数が相当増えているので過去大会との単純比較に意味はないのだけれど、まあここまできたらどこまで伸ばしてくれるのか楽しみなのです。てなワケで今日もテレビ観戦(笑)。

今朝は女子バスケが大変面白かったのです。5年前のリオの時にも相当良いチームだったのだけど、その中心選手だった渡嘉敷が怪我では出られず、おそらく今回は厳しいのかなぁと思ってたのですね。それが、今日のナイジェリア戦、最後は100点ゲームで完勝!でかくて身体能力の塊みたいな相手に、日本の3ポイントシュートが面白いように決まって……これも5年前にも思ったのだけど、女子バスケって選手の戦う気持ちなんかが凄く伝わってきて、観ていてなんか気持ち良いんですね。今回バスケはどっちかというと男子が注目されていて、確かにスピードも高さも全然違うし、八村や渡邊のダンクとか高速アウリープとか個々のプレーには「おおっ」てなるんだけど、それでも試合自体はむしろ女子の方が観ていて素直に応援したくなるんじゃないかとワタシは思う。渡嘉敷不在でも、キャプテンでセンターの高田が実に頼もしくて……男子が叶わなかった決勝トーナメントに、二大会連続での進出も決定! 今後に是非注目してみてください。

陸上、走り幅跳び男子で橋岡が37年ぶりとなる6位入賞。19歳の三浦龍司、3000m障害で日本人初の7位入賞。共に、記録的にはメダルまであり得た入賞は素晴らしいの一言なのです。身体能力が全てのこんな種目でも世界と対等に戦えるようになってきているんだなぁ。

侍ジャパン、粘って粘ってアメリカに最後追いついて延長でサヨナラ勝ち。いやあ痺れたなぁ。痺れたけどぐったりと疲れた(笑)ので今日はこのへんで。