日本 4-0 チュニジア
前半4分。
日本のゴールキーパー彩艶がロングボールを蹴る、と見せかけて右サイドへ。ほとんどワンタッチで繋いだボールを中村敬斗が左サイド深い位置からクロスをゴール前へ。敵味方ごちゃごちゃっとした密集の中からするっとこぼれたボールが……ゴールネットへ! 日本、待望の先制点!このゴール、スローのリプレイで観たら鎌田が、なんと、左足のヒールで!?
なんてオシャレなゴールなんだ。
こんなシュートは、草サッカーとか素人フットサルで、一人だけ別次元にうまい人がいて、遊びでやって上手さを見せつける時……くらいしかやらないです。あまりに鮮やかなので、偶然左足に当たって入っちゃったんじゃないか疑惑が(笑)出てましたけど、何度も繰り返されるリプレイ観てると、これ、ちゃんと、狙って蹴ってるよなあ。正確には踵と言うよりは後ろに残した左足のインサイドっぽいですけど、こんな芸当ふつーは……鎌田、左足の踵に目がついているのか疑惑が(笑)。
前半32分。
板倉からの縦パスが綺麗に前線の上田綺世に通ると、すかさず伊東純也が右サイドからゴール前へ。パスする……かと思いきやしない上田。あらら、持ちすぎだよ、チャンス潰しちゃったと…思った次の瞬間に右足を一閃。ミドルシュートが豪快にネットを揺らして、日本待望の追加点! このゴール、スローのリプレイで観たら、上田綺世のシュートは相手ディフェンダーの股を抜いて、しかもサイドネットに!?
なんてオシャレなゴールなんだ(笑)。
こんなのメッシとか、それこそ世界のトップオブトップの選手でしか見たことないです。その昔、かつての日本のエースの柳沢がゴール前でどフリーになって、相手選手の股を抜いたがゴール枠は外した(笑)シュートなら観たことあるけど。そしてまあ柳沢だけじゃなくて、それがつい最近までの日本クオリティだったワケで。超緊張するワールドカップの本大会の、しかも次の一点で試合の流れが決まってしまう場面で……なんでそんなこと出来るの!? 上田綺世、日本人じゃない疑惑が(笑)。
後半24分。
ボランチの田中碧から早めの縦パスが上田綺世へ。ちょこんとハタいたボールが綺麗に……走り込む伊東純也の足元に。シュートは鮮やかにキーパーの脇を抜けて……。日本、待望の3点め!
綺世のラストパスも鮮やかでしたけど、このシュート、リプレイでよく観てみると伊東は後ろから詰めてきた相手ディフェンダーを背中でブロックして敢えて一度スピードを緩めて、キーパーとの距離を測ってから蹴ってるのですね。
なんてオシャレなゴールなんだ(笑)。
決まればほぼ試合の行方が決まってしまう3点目のゴールですからね。慌ててシュートして、外してしまうシーンをこれまで何度観てきたことか(笑)。こんな場面でこんなに落ち着いて判断して蹴れる日本人をワタシ観たことないです。伊東純也、君はどこの人なのだ?
後半38分。
右サイドのポケット(ゴール脇の深い所)を取った佐野海舟がセンタリングを上げると、フリーになった上田綺世がジャンピングヘッド!日本、待望のダメ押し点!このゴール、リプレイを観るまでもなく(笑)、あの体制だと普通は浮いたボールが枠を外すか、力ないボールを叩きつけてキーパーに取られるかのどちらかなのだけど、長い長い対空時間のジャンプの後で放たれたヘディングシュートは弧を描いて、相手キーパーとディフェンダー二人を嘲笑うかのように、全員がちょうどギリギリ触れないコースと空間を通ってゴール右隅に……
なんてオシャレなゴールなんだ(笑)。
ジャンピングヘッドのループシュート?もはや人間業には……
グループリーグの二戦目は鬼門だからとか、相手の新監督が日本をよく知ってて4年前にはサウジを率いてメッシのいるアルゼンチンに勝ってたとか、ワールドカップにはいろんな紛れがあるだとか、もう、いっぱいいっぱい想像して心配してドキドキしていた自分が、ただの阿呆に(笑)思えます。試合後の感想はひとつだけ。
君たちは、どこの星から来たのだ?(笑)
前半4分。
日本のゴールキーパー彩艶がロングボールを蹴る、と見せかけて右サイドへ。ほとんどワンタッチで繋いだボールを中村敬斗が左サイド深い位置からクロスをゴール前へ。敵味方ごちゃごちゃっとした密集の中からするっとこぼれたボールが……ゴールネットへ! 日本、待望の先制点!このゴール、スローのリプレイで観たら鎌田が、なんと、左足のヒールで!?
なんてオシャレなゴールなんだ。
こんなシュートは、草サッカーとか素人フットサルで、一人だけ別次元にうまい人がいて、遊びでやって上手さを見せつける時……くらいしかやらないです。あまりに鮮やかなので、偶然左足に当たって入っちゃったんじゃないか疑惑が(笑)出てましたけど、何度も繰り返されるリプレイ観てると、これ、ちゃんと、狙って蹴ってるよなあ。正確には踵と言うよりは後ろに残した左足のインサイドっぽいですけど、こんな芸当ふつーは……鎌田、左足の踵に目がついているのか疑惑が(笑)。
前半32分。
板倉からの縦パスが綺麗に前線の上田綺世に通ると、すかさず伊東純也が右サイドからゴール前へ。パスする……かと思いきやしない上田。あらら、持ちすぎだよ、チャンス潰しちゃったと…思った次の瞬間に右足を一閃。ミドルシュートが豪快にネットを揺らして、日本待望の追加点! このゴール、スローのリプレイで観たら、上田綺世のシュートは相手ディフェンダーの股を抜いて、しかもサイドネットに!?
なんてオシャレなゴールなんだ(笑)。
こんなのメッシとか、それこそ世界のトップオブトップの選手でしか見たことないです。その昔、かつての日本のエースの柳沢がゴール前でどフリーになって、相手選手の股を抜いたがゴール枠は外した(笑)シュートなら観たことあるけど。そしてまあ柳沢だけじゃなくて、それがつい最近までの日本クオリティだったワケで。超緊張するワールドカップの本大会の、しかも次の一点で試合の流れが決まってしまう場面で……なんでそんなこと出来るの!? 上田綺世、日本人じゃない疑惑が(笑)。
後半24分。
ボランチの田中碧から早めの縦パスが上田綺世へ。ちょこんとハタいたボールが綺麗に……走り込む伊東純也の足元に。シュートは鮮やかにキーパーの脇を抜けて……。日本、待望の3点め!
綺世のラストパスも鮮やかでしたけど、このシュート、リプレイでよく観てみると伊東は後ろから詰めてきた相手ディフェンダーを背中でブロックして敢えて一度スピードを緩めて、キーパーとの距離を測ってから蹴ってるのですね。
なんてオシャレなゴールなんだ(笑)。
決まればほぼ試合の行方が決まってしまう3点目のゴールですからね。慌ててシュートして、外してしまうシーンをこれまで何度観てきたことか(笑)。こんな場面でこんなに落ち着いて判断して蹴れる日本人をワタシ観たことないです。伊東純也、君はどこの人なのだ?
後半38分。
右サイドのポケット(ゴール脇の深い所)を取った佐野海舟がセンタリングを上げると、フリーになった上田綺世がジャンピングヘッド!日本、待望のダメ押し点!このゴール、リプレイを観るまでもなく(笑)、あの体制だと普通は浮いたボールが枠を外すか、力ないボールを叩きつけてキーパーに取られるかのどちらかなのだけど、長い長い対空時間のジャンプの後で放たれたヘディングシュートは弧を描いて、相手キーパーとディフェンダー二人を嘲笑うかのように、全員がちょうどギリギリ触れないコースと空間を通ってゴール右隅に……
なんてオシャレなゴールなんだ(笑)。
ジャンピングヘッドのループシュート?もはや人間業には……
グループリーグの二戦目は鬼門だからとか、相手の新監督が日本をよく知ってて4年前にはサウジを率いてメッシのいるアルゼンチンに勝ってたとか、ワールドカップにはいろんな紛れがあるだとか、もう、いっぱいいっぱい想像して心配してドキドキしていた自分が、ただの阿呆に(笑)思えます。試合後の感想はひとつだけ。
君たちは、どこの星から来たのだ?(笑)

