横丁のガンコ爺や

世の中の出来事を 横丁のガンコ爺や が語るブログじゃよ。  世の移り変わり・世の中のできごとを 斜に見ると、とっても楽しく・面白いのじゃ。
ムズイと思われる事を簡単に。冷や汗、額に流しながら・・・・・。 とりあえず、老い先短い年寄りの話に目(耳)を傾けてくんろ。
頑固一徹 根は純真 ちーとへそ曲がり。

横山典・和1、2フィニッシュ実現

先週の土日(9/9〜9/10)、北鮮の静かな対応を見守っておったところ、
例の競馬好き爺さんが日曜夕方に脱兎の如く現れたんじゃ。
「おーい、とうとう横山父子が1、2フィニッシュをやりおったぞー」と
昨今の状況には能天気にけたたましく宣った。
更に、続けて、
「なんと、6年5ヶ月もかかったんじゃぞー」
「それも長幼の序で、横山典が一等賞で長男坊、和生が二等賞じゃ」
「6年5ヶ月も待ちに待ち、漸く達成したんじゃよ」と。

因みに、横山典弘騎手は御年49歳、和生騎手は24歳。
横山典弘騎手の三男、武史騎手は18歳。
競馬好き爺さんは我が子と孫との出来事の呈で満面笑みじゃよ。
次なる奴の夢は親子1、2、3フィニッシュとの事。
果たして、後、どの位時間を要して実現するのや否や?
ほんと、爺さんは幸せな奴じゃよ。
そう言うワシも「くそ爺さん」なんじゃが・・・・・。

北鮮 水爆実験に成功 9/9お祭り騒ぎ

旧暦の9/9は重陽の節句。
実際は「菊の季節」じゃから来月の話なんじゃが、
9/3「ICBM搭載用水爆実験に完全に成功した」と
発表した北鮮にとって
9/9は何よりもめでたい「建国記念日」なんじゃよ。
因みに、朝鮮民主主義人民共和国は1948/9/9に成立したんじゃ。
米国に「贈り物」を届けると果敢に放言する北鮮。
現時点では未発想、お祭り騒ぎで忙しいのか?
爺やは贈り物なら「お酒」に限るんじゃが、
北鮮は国家体制維持の為、物騒な「贈り物」を用意しているとか?
まあ、なるようになるのが世の中じゃから恒に「自然」に。

高精度な北鮮弾道ミサイルに仰天

8/29(火)早朝、北鮮が弾道ミサイルを発射しおった。
「すわっ、グァムに向けてか?」と思いきや
どっこい、そうは問屋が許さず北海道沖の太平洋じゃった。
「グァム向けはもう暫し状況待ち」ってとこだった。
現段階での北鮮弾道ミサイルは発射は米韓合同軍事演習
「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン(Ulchi-Freedom Guardian)」(8/31終了)
への抗議示威戦術とか。
乙支(ウルチ)=乙支文徳は
隣国、「隋」軍を知謀を駆使し撃退させた高句麗の武将。(612年)
ところで、今回の弾道ミサイルはとても高精度じゃよ。
日経Web情報が正しければ、
日本海⇒秋景色の津軽海峡⇒襟裳岬上空を掠め太平洋へ着水。
北鮮弾道ミサイルは日本上空を飛行したものの
限りなく日本領土上空を回避しておる。
これは、確実にミサイル飛行精度が高いって事実じゃよ。
爺やは「仰天、お口あんぐり」じゃよ。
北鮮は着実に国家存続の為、日夜営為努力している事は「ど確か」。

「北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過、迎撃せず」(日経Web)

2017/8/29 北鮮弾道ミサイル軌道

一方、わが日本国は全国瞬時警報システム(Jアラート)を発信。
発信地域は北海道・青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島・新潟・長野・
群馬・栃木・茨城県。
更に、 「国民保護ポータルサイト」を設け盤石な体制?

「ミサイル警報を受けたらどう動くか 心構えを再確認」(日経Web)

Kim vs. TrumpのHot Summer Rally

今週の暑さは決して残暑ではない。
真夏に逆戻りした感があるんじゃねーかと思われる暑さじゃ。
そうは言っても、既に8月下旬。
来月23日は「秋分の日」、「暑さも彼岸迄」じゃから・・・・・。
一方、Kim(北鮮 金元帥) vs. Trump(米 トランプ大統領)
Hot Summer Rally (暑い夏の応酬)が熱く、世を騒がしておる。
こちらの「言い争い」の行く末は神のみぞ知る空間。
古代中国の「孫子」が言うように
「戦争は騙し合い<兵者詭道也>」じゃから。
どちらの「騙し」が「功を奏す」かは結果次第じゃから不可知なんじゃ。
又、「孫子」はこうも言う
「決して熱くなってだめ。どの様な状況でも冷静に。<忿速可侮>」
こちらは当分「お彼岸」は来ないようじゃ。

安倍首相批判は妬み・嫉み・僻み

連日、雨模様の東京、みんな元気じゃったかい?
爺やは鋭気を養ったぞぇ。
ところで、
安倍首相を政権の座から引き下ろそうとしている輩へ、もの申すぞえ。
はっきり申すが現時点で
彼に変わり「日本を普通の国(家)」に戻すお方はおらんじゃろ!
「普通」とは読んで字の如く、「普(あまねく)く通じておる事」じゃ。
「国(家)」は誰の力も借りず自分達の力で守る事が普通なんじゃ。
日米安保で日本は米国に守られていると思っていたら
とんでもない大間違い。
米国、否、米国のみならずあらゆる国(家)は自国の利益の為だけに
日々、口八丁手八丁で振る舞っておるんじゃ。
「核の傘」論は米国による日本に核武装させない方便。
実際、中華人民共和国の核弾頭は日本へ向けておるんじゃよ。
北朝鮮人民共和国も同様じゃ。
国力は武力(軍事力)の大きさで決まるんじゃよ。
(国家経済に裏打ちされた武力であれば尚更なんじゃ。)
じゃから、安倍首相は
先ずは手始めに「自衛隊」を「日本国憲法改正」をして国防軍として
内(外)に指し示そうとしておるんじゃ。(外)としたのは
外国はとうのとっくに自衛隊を「軍隊」として認識しておるんじゃよ。
そこのとこをマスメディア情報の踊らされている方々は
ご自分の心で感じ・考え、付和雷同せず
ご自分の意見をしっかり持ってほしいんじゃよ。
分かんなければ「分からん」で良いんじゃ。
但し、マスメディア情報の片棒を担ぐことは御法度なんじゃ。

国会閉幕中であるにも関わらず、
多忙な安倍首相に対する
安倍首相批判(降ろし)マスメディア情宣に決して惑わされず、
首相にとやかくいちゃもんを付けず冷静に鑑みてほしい。
彼の発言は「誰かを守ろうとしている」筈なんじゃ。
例えば、日本人はもはや、めっちゃ個々人に分断されてしもうたが
基本的には「家族」「組織(企業・会社・官僚等々)」に属しておる。
そこに属しておる個人らはそこに属している個人・組織を守る事を
誰しも自然の営みとしておるじゃろー!
只、矩(のり=法)を超えては如何ぞえ。
更にご自分の「友人」も当然の如く可能な限り守るじゃろーが。
そのような生きとし生きる者の自然な営為に
なんでいちいち目くじらを立てなければならないんじゃ?

モリの件は首相夫人を利用して私腹を肥やそうとした卑劣な輩。
 (只、彼は家族を守ろうとしていた行為やも?)
カケの件は文科省権益剥がしに対する妬み・嫉み・僻み事案。
 (現役の際は受入ておき、辞めてからのしっぺ返しは掟破りじゃ。)
イナの件は「戦闘地域」を巡る解釈案件。
 (自衛隊は軽武装で鉄砲玉音飛び交う地域でお仕事していた事実。)

以上、響(どよ)めく必要性は全く感じられないと思わんかい?

もしそうでなければ、取るに足らない、
単なる「妬(ねた)み・嫉(そね)み・僻(ひが)み」っちゅうもんじゃ。
もうみんないい大人なんだから、そんなことは「お止めなさい」って。
それとも、自分の利得しか考えない輩を貫徹するのかい?
それなら、同じ狢(むじな)になり
いちゃもんをつける筋合いもないし、
マスメディアの情宣をそのまま鵜呑みにして
右往左往するのも一興でお好きなようにってなもんだ。
8月中旬以降、
北鮮はいつでも日本上空にミサイルを飛ばすと息巻いておるから
呉々もおたおたしないように!

時の流れに身が自ずと対応

今年の夏も異常に暑いと思わんかい?
又、急に空が暗くなり、突然、雹が窓にぶち当たってくるんじゃ。
びっくりもんだぞい。
昔は快適で涼しかった北海道は連チャンの真夏日続き、
そうかと思えばお次は豪雨の嵐が吹き荒れる日々じゃよ。
確かに自然のバランスが変化しておるんんじゃろ。
それが「自然」と言うもんなんじゃろ。
時の流れに身が自ずと対応してくれておることに感謝じゃよ。

今日は「隅田川花火大会」。
真夏の夜を彩る空絵模様を満喫するぞえ。
その後、爺やは「避暑・雨宿り」じゃ。
それでは、みんな元気でな!

平成29年 隅田川花火大会 7/29

今年の隅田川花火大会は7/29(土)じゃ。
何てことはない、花火大会は毎年7月最終土曜日なんじゃよ。
スタートが19:05で20:30でお仕舞いじゃから。
花火打ち上げ数は桜橋・駒形橋会場を合わせ
二万二千発とのことじゃ。
テレ東で観るよりも、可能じゃったら生で見る事をお薦めじゃよ。
7/25(火)土用丑の日に鰻の蒲焼きを食したお方は
十二分に元気が残っている筈じゃから是非現地へ。
お若いお姉さん達の粋な浴衣姿も秀逸じゃから。

平成29年隅田川花火大会

WH わざと習近平を中華民国大統領と?

7/9(日経Web)に依ると「G20会合」に伴う米中首脳会談報告で
中華人民共和国の習近平国家主席を
なな、何と、「President of Republic of China」(中華民国大統領)と発表。
正式は「President of People's Republic of China」とか。
又、トランプ大統領に同行したイバンカお嬢さん。彼女は
大統領が議場を離席した際、
なな、何と、ちゃっかり大統領席にお座りしたそうな。
報道ミスはままあるも、このレベルのお間違いはだめでしょうが。
イバンカお嬢さんの羽目外しもお茶目範疇を超えているんでは?

しかしながら、深ーく考察してみると
ホワイトハウス誤発表は
「なかなか言うことを聞かない習近平君」を揶揄したと思えないか?
イバンカお嬢さんは
「わたくしのお父さんは世界一で何でもOKなのよ」ってもんなんだよ。

日経Webから
「習氏を「台湾大統領」と発表 ホワイトハウスがミス」
「大統領席にイバンカさん G20、米が珍事・失態」
「トランプ氏、「大統領席に長女」で弁明」

都民ファーストとやらが圧勝とか

爺やは久しぶりにビックリ仰天したぞい。
それは先週の「都議選結果」じゃ。
圧倒的国民が騙された「郵政解散選挙」を思わず思い出してしもうた。
どうして、政策声明をしない党派に「ブーム・ムード」なんかで
投票をするんじゃろ?
爺やはさっぱりわからんぞい。
選挙には「棄権」と言う選択肢もあるんじゃよ。
何の政策も持たない「都民ファースト」とやらの烏合の衆と
政教分離をしてない「某党派」が結託したら
およそどんな展開になるか想像がつくじゃろが?
いや、何にも考えてない「都民」が「東京都」で
安穏と暮らしておるってことなんじゃな。
「その手は桑名の焼き蛤」じゃよ。
くわばら、クワバラ。

横山和・武兄弟 1、2フィニッシュ

6/25(日)午後4時前、
例の競馬好き爺さんがすごく嬉しい顔でやって来おったんじゃ。
「たまの万券でも取ったのかいな?」と聞くと
奴は
「それは当然取ったが、それよりも横山典騎手の息子達が
 函館で1、2フィニッシュしおったんじゃ、
 お兄ちゃんの和生が頭で弟の武史が2着じゃよ。」と
満面笑みで答えよったんじゃ。
「確か、横山武史騎手は今年デビューだったんだよな?
 お兄さんの横山和生騎手は7年目で、
 漸く、今年通算100勝したんじゃったよな?
 又、彼らのお父さん横山典弘騎手の父の出身は北海道とか?」
と聞くと
「お前の言うとおりじゃ。」と
更に、
「横山典弘騎手は息子らが1、2フィニッシュした当日の『宝塚記念』で
 一等賞になると美しかったんじゃが残念ながら二等賞じゃ。
 こっちら、こっちの馬券も目出度く頂いたんじゃ!」と。

それはそれは全てがハッピーな日じゃったそうな。

RECOMMEND H.P.
粋・いなせ と服  江戸時代

うちの孫の作なんじゃけど
江戸時代の庶民文化
粋といなせ」について
語っているので暇だったら
一度、目と通してくんろ。

何やら、今現在は「古事記」に
凝っているそうじゃ。
「本居宣長」じゃあるまいにのう。

日本の色 (伝統色)

日本の色について
大昔から近代までの流れを
色見本付きで紹介しちょるぞ。

男と女 待賢門院

これは「歴史秘話」ではなくて
少し歴史をかじった事がある
者にとっては周知の事実じゃ。

男と女 お美代の方

これも「歴史秘話」ではなくて
「歴史ヒストリア」?
家斉は大したもんじゃのー。

ファッション・よもやま話

孫の作じゃ。
お時間があればどうぞ。
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