横丁のガンコ爺や

世の中の出来事を 横丁のガンコ爺や が語るブログじゃよ。  世の移り変わり・世の中のできごとを 斜に見ると、とっても楽しく・面白いのじゃ。
ムズイと思われる事を簡単に。冷や汗、額に流しながら・・・・・。 とりあえず、老い先短い年寄りの話に目(耳)を傾けてくんろ。
頑固一徹 根は純真 ちーとへそ曲がり。

2010年01月

『山』は、一体どの山

「山」がいっぱい有ったじゃろ。
そんで以て、こっちの、『山』は、一体どの山になるんじゃ。
お互い分かり合おうとする場合、
ここの所の、山を一致させなくては、話が前にいかねぇーやぁ。
そうは思わんかいのー。
この時点で「分かったふり」をしてしもうたら、
相手が明日の期末テストの試験問題の予想しているのに、
こちとら、綺麗な「富士山」の話と思って聞いているんじゃー
お互い話にならんじゃろが。
例えを「山」にしているから、
そんな事はないじゃろって思うかも知れないが、
これって良くある奴。

同じと思ったら大間違え

も一つ、「分かる」までって奴。
これは、ちーと、小難しい事を言う事になるんじゃが、大切じゃ。
例えば、「山」。
相手が「山」って言ったとする。
こっちは、『山』と思う。
此の「山」と『山』はおんな(同)じと思ったら大間違え。
ここんとこがムズイのじゃ。
「山」は、周りの土地より著しく高くなった所。鉱山。築山。
      最も重要なところ。成否を決定するような緊迫した場面。
      延暦寺。 墓。詐欺。山盛り。借金の山。山が当たる。
      山を当てる。 山が見える。山高く水長し。山と言えば川。
      海千山千。山を掛ける。山を張る。山を踏・む。 
      (web-siteの大辞林辞書より。)

「この道はいつか来た道。」

「分かったふり」をしない事は、とても大切なんじゃ。
そんな素振りを一回見せてしまうと、
相手は、その事を分かっているって前提で
どんどん物事を進めてしまうし、
又、又、分からん事が出てきても、
こちら側が、一回納得した振りをしたもんじゃから、
二回も三回も同じ事にしてしまい、
結局、相手の術中に陥ってしまう事になるんじゃよ。
世の中こんな事の繰り返しをやっっておるんじゃ。
「いつか来た道。」 「そう云えば、前にもそんな事が。」
ちーと、止まって考えると、そんな感じじゃないかい。

横文字を羅列して話している奴

次にやたらと横文字を使ってくる奴には、
コレこそ、ワシら日本人なんじゃから、
日本語に必ず翻訳して話してもらう事じゃ。
もし、日本に未だかって無い概念の「外国語」じゃったら、
尚のこと「日本語」を以てして、
その概念って代物を分かりやすく解説できなくちゃーいけねー。
お前さん「日本人」じゃろー?
横文字を羅列して話している奴は、
ホントに説明をする意志が有るのかどうか
疑ってしまう事すら有るんじゃ。
横文字を羅列のだまし討ちって奴だけは、ゴメン蒙りたい。
だから、必ず「分かる」まで、「分かったふり」をしない事じゃ。

日常の言語に翻訳する事

ここんとこで、怯んじゃいけねー。
「分からん」って云う奴は、恥ずかしい事でも何でもないんじゃ。
具合が悪いのは、
「分からん事」を「分かっている素振り」をする事じゃ。
コレだと、相手のペースに嵌ってしまう。
「分からん」時は、必ず、ここが「分からん」とはっきり言うんじゃ。
自分が分かるまで、納得するまでじゃぞ。
「専門用語」を使いよる奴は、
その筋のプロなんじゃから、
知らない人に
分かりやすく説明できる(日常の言語に翻訳する事)はずじゃ。
もし説明できない奴じゃったら、先ず疑ってかからないと。

耳慣れない「専門用語」

「しょうがないじゃないか。」の「しょう」は、SHOWじゃよ。
「見せ物」じゃ。
最後の結論(「しょうがないじゃないか。」)が
用意されているんじゃったら、その心づもりで、
端から、
「見せ物」なんだと見ていれば、
騙されも間違いもしないと思うんじゃがのー。
しかし、相手も「然る者」で、手を変え品を替えやってくる。
こっちとら、ずぶの素人だから、耳慣れない「専門用語」、
やたらと横文字を使ってくる奴には、ほとほと困っちまう。
何を言っているのかさっぱり分からんのじゃよ。

「しょうがないじゃないか。」はコンビニ(便利)言葉

ついでで何じゃが、ワシらに考える時間(閑)なんぞ与えずに、
次から次へのNEWSの連射砲のやり方は、
この世の中に今や常識なんじゃ。
最終的には「騙された方が大損をするんじゃっよ。」
ゆっくり時間をかければこんな事は、
小学生でもいとも簡単に理解できていることなんじゃが、
同じ事を性懲りもなく何回も何回も繰り返し
いい大人が情けない事に大損するんじゃよ。
そんでこの解決策は、
「騙された俺が悪かった。」って無理矢理、
情けない自分に言い聞かせるって事だけなんじゃ。
通称 「しょうがないじゃないか。」って奴。
「仕様がない。」 これって中々コンビニ(便利)言葉。

NEWSの連射砲

「あなた方の息子さんは、死んでいません。」って言い方は、
聞く側の取り様で、どちらにも取れるんじゃ。
そんで以て「事実」が分かると、
このほら吹きおじさんは、「ほーら、言った通りだろう。」と
豪語するって云う段取りじゃ。
中々うまいおじさんじゃろ。
マス・メディアの語り、活字、見せ物もこの調子でやってくれる。
有り難いじゃが、どうしても、
経済至上主義の視聴率獲得、部数増には負けてしまい、
「売れる」もんだったら何でも売ってしまえってなるんじゃ。
だから、ワシらに考える時間なんぞ与えずに、
次から次へのNEWSの連射砲を浴びせるんじゃよ。

人の不安を商売にする輩

さすがに、それ以後は、テレビ、雑誌共は静かになりよった。
人の不安を商売にする輩にはホント具合が悪い。
未だどちらとも取れる方がましなんじゃ。
こちら側に、選択肢が委ねられるから。
今となっては大昔、大東亜戦争の時に、こんな事が有ったんじゃ。
出征した息子さんの安否について、
ほら吹きおじさんは、こう云ったそうじゃ。
「あなた方の息子さんは、死んでいません。」ってな。
これって、どちらにも取れるんじゃ。
 イ 「死んでいません」は、まだ生きている。
 ロ もう既に「死んで」この世に「いません。」って事に。

綺麗な富士山が爆発?

綺麗な富士山が爆発してしまったら、
日本のシンボルがなくなってしまうだの、
富士山が爆発した今までの歴史
(この御陰で富士山は何回も噴火した事があるのがよう分かった)、
挙げ句の果ては、爆発後の対処方法などなど、
特番・特集を組むテレビ、雑誌の「見せ物」の興業。
しかして、その顛末は、みんな知っての通り、
その期日が到来しても富士山は爆発せんじゃった。
大爆発するって喚いていた奴は、
ちょいと山肌から水蒸気が出た事象を
「云った通りでしょう。」なんて言い逃れをしていた。
大爆発とちょいとの水蒸気は、
彼にとってはおんなじものだったみたいじゃな。
それに付けとも未だ彼は懲りずに、
水蒸気が大爆発の前哨戦だなんて・・・。
RECOMMEND H.P.
粋・いなせ と服  江戸時代

うちの孫の作なんじゃけど
江戸時代の庶民文化
粋といなせ」について
語っているので暇だったら
一度、目と通してくんろ。

何やら、今現在は「古事記」に
凝っているそうじゃ。
「本居宣長」じゃあるまいにのう。

日本の色 (伝統色)

日本の色について
大昔から近代までの流れを
色見本付きで紹介しちょるぞ。

男と女 待賢門院

これは「歴史秘話」ではなくて
少し歴史をかじった事がある
者にとっては周知の事実じゃ。

男と女 お美代の方

これも「歴史秘話」ではなくて
「歴史ヒストリア」?
家斉は大したもんじゃのー。

ファッション・よもやま話

孫の作じゃ。
お時間があればどうぞ。
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