横丁のガンコ爺や

世の中の出来事を 横丁のガンコ爺や が語るブログじゃよ。  世の移り変わり・世の中のできごとを 斜に見ると、とっても楽しく・面白いのじゃ。
ムズイと思われる事を簡単に。冷や汗、額に流しながら・・・・・。 とりあえず、老い先短い年寄りの話に目(耳)を傾けてくんろ。
頑固一徹 根は純真 ちーとへそ曲がり。

2010年09月

さすが軍事国家はしたたか

世界の軍事国家(核保有国)は着々と自国の利益追求に走っておる。
旧ソビエト社会主義共和国連邦、現ロシア連邦の大統領は
当然、尖閣諸島事件を十二分に知り得ている筈じゃ。
何せ、これらの情報は逐一地球観測衛生から送り込まれる動画で
瞬時に確認できているんじゃよ。
この位の情報なら
わざわざ 「KGB」 のコマンドを送り込む必要はないんじゃ。
ロシアのメドベージェフ大統領は今回自ら、中華人民共和国と
共闘を計る為訪問
したみたいじゃ。
更に、この期に乗じて中国帰りにカムチャッカから
日本が言うところの
「北方4島」 に入る構えを見せたが何かの理由でこれは中止に。
一方、海上保安庁、及び、那覇地検が出し渋っている
「尖閣諸島沖、日本巡視船への中国漁船ぶち当たり作戦」 動画は
地球観測衛生保持国家に取っては不必要なものじゃよ。
(少なくとも、米国・中国・露西亜・英国・仏蘭西の国々)
只、上からのアングルとサイドからのアングルショットの違いはある。
当然、サイドから取ったビデオの方が迫力があると思うんじゃが。
ところで、
日本政府はこのお宝秘蔵動画を何時、開陳してくれるんじゃろーか?
那覇地検は政府のお達しで漁船長を解放し訴訟沙汰にしない訳だから
このお宝動画は証拠品として確保しておく事が不要になっている。
と言う事は、この動画を披瀝しないのは 「日本政府」 の意志になる。
「事件の顛末が写っている動画」 を公開しないのは
やおら、お隣軍事大国(核保有国家)の上映後の 「しっぺ返し」 に
恐れ戦いているのやも???

序でに、上記の地球観測衛生保持国(軍事大国=核保有国)は
第二次世界大戦戦勝国で国連常任理事国じゃ。
脈々と歴史は流れておるんじゃよ。
米国も一緒じゃ、日本にイラン油田からの撤退せよじゃけ。

次なる脅しは漁業監視船と言う中国海軍

次に繰り出す中国当局の尖閣諸島獲得作戦は
軍艦改造した漁業監視船2隻を尖閣諸島海域に配備しおった。
この軍漁艦船2隻を既に
海上保安庁と海上自衛隊は黙視確認したんじゃと。
海上保安庁は 「巡視船」 で
海上自衛隊は 「P3C哨戒機」 でとの事じゃ。
軍漁艦船名は「漁政201」と「漁政203」。
実状は、
中国当局による監視船に名を借りた 「中国海軍」 のお出まし。
いやはや軍事力 (核保有国) があるお国のやることは凄いわ。
更に、漁船長逮捕に対する報復のいちゃもんつけ拘束されている
某建設会社の4名は中国にとっては 「捕虜」 じゃ。
いよいよ、世界の馬鹿者、丸腰邦家日本のあほさ加減が
衆目に晒される日も近くなったみたいだわいのー。
この邦 (日本) は 「国民の生命・財産」 を守れないんじゃよ。

猪(いのしし)も熊(くま)も食糧難

日本の山に生息する動物達がまたぞろ山の麓(ふもと)に
食料を求めて降りてきているそうじゃのー。
何やら猪は山に侵入した人間のリックに食料が有ることを
学習したみたいじゃ。
聞くところに依ると猪は爺やと同じくとても臆病者なんじゃとさ。
その気の小さい猪が人間様目がけて、
食料欲しさに、猪突猛進して来るんだと。
こりゃー怖いはのー。
猪はお隣の何処かの国と違い 「お腹が空いている」 だけじゃから
リックをくれてあげ、
その隙に一目散に逃げれば大丈夫なんだろうか?
それとも怖いけど、居丈高に脅したら
シッポをくるりと丸めて踵 (きびす) を返してくれるじゃろうか?
又、熊の方は今時たらふくドングリを食べて冬の眠りにつく準備を
しなくてはならないのに、その団栗が今年は不作なんじゃと。
そんなこんなで、山から山裾 (麓) に降りて餌探し。
コレじゃー彼らに取って二足歩行の得体の知れないものに遭遇したら
襲いかかるはなー。
だってお腹が空いて背に腹は代えられないもの?
そんで、今日の新常用漢字は
                               
麓(ロク) 山麓 「ふもと 富士山の麓 も採用」。
餌(ジ)  擬餌 「え・えさ も採用」。

羨ましい中国と覚醒しない日本

尖閣諸島での漁船衝突事件に対する中華人民共和国の
次なる要求は 「謝罪と船長逮捕に対する賠償請求」 と来たぞい。
能天気な政府はこの要求にも応じるんじゃないかい?
これに応じなければ、
日本政府とやらは政策の一貫性を疑われる事になるんじゃが。
それにつけてもお隣中国政府の機動力・発進力と言ったら
目が点に成る程、羨ましさを感じざるを得ない。
さすが中華、3000年、歴史の知恵が垣間見えるのー。
「孫子の兵法」 を自在に利用しちょる。
それに引き替え、某政府は情けないっちゃーありゃしない。
「開いた口がふさがらない」 とは当にこの事じゃ。
でも、こんな政府を望んだのはマスメディアとサポーターじゃから。
似非とは言え、民主主義と言う選挙結果だから何も文句が言えねえ。
爺やは希 (こいねが) う
早く、「大東亜戦争敗北呪縛」 から覚醒してくれないかと。
いやはや、1116年振りに 「遣中国使」 を検討しなければ・・・・・。

世の中ちょいと騒がしかったので新常用漢字を疎かにしてしもうた。
今日使用した漢字に二つあるんじゃ。

羨(セン) 羨望 「うらや(ましい)・うらや(む) も採用」。
醒(セイ) 覚醒  「さ(ます)・さ(める) は不採用」。

内緒分析最後の結果は如何に

すっかり秋めいたのー。
この季節は過ごしやすくて堪らんのー。
食するものはみんな美味しいし。
もう、爺やに取っては願ったり叶ったりじゃよ。
そんで、例の競馬好き爺さんじゃが
いつもは気の向いた時にしか来ないのに
またぞろ秋のG1時期じゃから
必ず、土曜日には欠かさずやって来るぞい。
奴に内緒で地方場所のJRA分析情報を確認していたなんぞ
露知らずじゃ。まあ、馳走になったからのー。
只、この間のJRA分析情報は結果的には散々なものじゃった。
まあ、奴にとっては・・・・・。
ところで、今後のG1の日程は

10/03 スプリンターズステークス
10/10 G1お休み
10/17 秋華賞
10/24 菊花賞
10/31 天皇賞
11/07 G1お休み
11/14 エリザベス女王杯
11/21 マイルチャンピョンシップ
11/28 ジャパンカップ
12/05 ジャパンカップダート
12/12 ジュベナイルフィリーズ
12/19 朝日杯フィーチュリティステークウス
12/26 有馬記念

と続き2010年よ さようなら となるのじゃと。
そんで、競馬好き爺さんに内緒で確認していたJRA分析の分析が
今日で最後じゃ。
なにせ、来週からG1が始まるんじゃから。
そんで今週は産経賞オールカマーJRA分析

1 近年は順当な傾向!
  勝利馬の大半は単勝6.9倍以下2着馬は単勝4.0〜19.9倍が中心
2 好走馬の前走は3レースに集中!
  連対馬20頭中17頭は、
  前走が「札幌記念」「新潟記念」「宝塚記念」のいずれかだった
3 3走以内で「3着」の戦績を持つ馬に注目!
  3走前までに重賞またはオープン特別で3着に入った
  経験がある馬が毎年連対

上記ファクターすべてクリアーしたお馬さん
03 ドリームジャーニー(池添 謙一)

二つクリアーしたお馬さん
01 サンライズベガ(松岡 正海)
10 ジャミール(安藤 勝己)

さてさて結果は如何なもんか。 そんじゃ又。

やっぱり 日本は幻の邦(くに) だった

共産党一党独裁国 (政治)
核保有国 (軍事)
GDP世界二位国 (経済)
レアアース保有国 (資源)
人口世界一位国 等々の
中華人民共和国によるブラフ(脅し)にいとも簡単に屈してしまった。
その屈し方も子供騙しじゃよ。
某官房長官は 「那覇地検の判断を了とした。」 んだとさ。
その那覇地検の判断とは
1 「日本国民への影響」
2 「日中関係を考慮」
これにより巡視船ぶち当たり漁船長を 「粛々」 と釈放したんだとさ。
おいおい、地方検察役人が日本政府のコメントすべき事を
のたまってしまったぞい。
大の大人がこれだものー。
感性の良い子供達は大人を、も一つ。信じないのは当然だわな。
この体たらくは何を語っているかと言うと
日本は 「自国の領土さえ守れない邦(くに)。」 って事なんだわ。
故に日本は国家としての呈をなしていない
           「幻の邦(くに)」 と言う代物なんじゃよ。
みんな、うすうすそう思っていたんじゃないかと慮るんじゃが
今回、はっきり・くっきり・クリアーにお示し下さったんだわさっと。

本来の愛嬌と度胸とは

浜矩子先生の愛嬌と度胸は
円高をナンボのもんじゃい、なんぼでもいらっしゃいと考え
日本脱出製造メーカーにはどうぞどうぞ
お気をつけてお出かけ下さいと日本空洞化に肝を据えることじゃ。
円高には、
「何か用かい? 来たかちょうさん待ってたぞい。」 ってなもんだ。
ところで、本来の愛嬌は愛敬 (あいきょう) なんじゃ。
相手を思いやり慈しみ敬い、情け深い事何じゃよ。
それが時代が下りお馬鹿な男共が自分に都合がよい様に
女性に 「かわゆさ」と「なまめかしさ」 を求め愛嬌に。
それで 「女は愛嬌、男は度胸」 になったんじゃ。
度胸は肝っ玉が座っていて物事に動じないって事。
女性側は
「わたくし達に愛嬌が欲しいなら少なくても度胸位は無くてはね」 って
の美事な男性陣へのお返し。
このスタンスこそ、男女平等ってもんじゃよ。
そう言えば、
浜矩子先生は 「妖艶」 な経済学者と言われておるそうな。
彼女と張り合うにはヤッパ 要「度胸」 じゃ。

円高は愛嬌と度胸で乗り切るんだと

今日は一変して 「円高」 の話じゃ。
尖閣諸島沖中国漁船衝突船長の逮捕に対する報復処置として
中国政府内に日本国債の更なる買い増しを進め
円高にして日本にダメージを与える政策を打ち出しているそうな。
「中国政府内に円高誘導論 「尖閣」の対抗策? 2010/9/22 1:08
尖閣諸沖での中国漁船衝突事件をめぐり、中国政府内に世界最大の外貨準備で円資産を大量に買い、「円高誘導」すべきだとの意見が浮上している。中国国内では日本への強硬措置を求める世論が強まっており、為替という日本経済のアキレスけんを狙い撃ちにする可能性も否定できない状況だ。
 政府直属のシンクタンク、中国社会科学院日本研究所の馮昭奎研究員は21日、日本経済新聞の取材に対し「日本は(船長の逮捕という)かつてない強硬な態度に出た」と批判したうえで「日本への最も有効な対抗措置は円を買い、円高に誘導することだ」と語った。
 中国は世界最大の外貨準備の運用を多様化する一環で、年初から日本国を大量に買い増している。日本国債を買うために手持ちのドルを円に替えており、市場では「円高の一因になった」との見方もある。今後も日本国債の購入を続けるのは既定路線とみられるが、中国側が実際に購入ペースを速めれば、円相場に影響が出る可能性もある。(北京=高橋哲史)」
まあ、お好きにどうぞじゃ。
それはさておき、
確か、先週の月曜日、六本木放送局の夜のニュースショー。
爺やが次期総理の行方を固唾をのんで見守っている時の事じゃ。
この時は円安誘導介入前で今にも1$=80を越えそうな勢い。
そんな時節で例のニュースショーはお仕着せ気味に問題視。
その際のゲストとして男性・女性、お二方が演技されていたんじゃ。
但し、お二方ともに大学で教鞭を執っている経済学者とのふれ込み。
男性は 「通り一遍で経済学の教科書」 通りに宣う役じゃったが
女性はちーと違う役回りをしておった。
分かりやすくは漫才のボケ役風担当じゃよ。
彼女の名前は 「浜 矩子」 さん。
旧、東京高等商業学校、現、一橋大学を卒業されたとの事。
彼女がなぜ、ボケ気味の爺やの記憶中枢を刺激したかというと
「円高は愛嬌と度胸で乗り切れ」
気味のご発言をされていたから何じゃよ。
昨今、「度胸と愛嬌」 と言う言葉にとっても新鮮さを感じたんじゃ。
今日日は既に度胸も愛嬌も死語じゃと思っておったからなんじゃ。
これらをセットで使うのは昔だったら
確か、「男は度胸、女は愛嬌」 じゃったぞい。
しかしながら、彼女の使用方法は
「愛嬌と度胸」 と来て、お次は
「来る者は拒まず、去る者は追わず。」 ときたもんだ。
彼女に依ると、
愛嬌 ⇒ 来る者は拒まず ⇒ 円高
度胸 ⇒ 去る者は追わず ⇒ 海外移転の製造業
と言う構図になるらしいんじゃ。
中々気が利いた言い回しと思わんかいのー。
彼女のスタンスは
「金融資本主義の鉄則、
 為替価格は市場に任せろ。市場介入なんて無用。」 って事じゃ。
この論理は至ってノーマル。「自然に逆らうな」 って事。
ただこの自然は 「金融ゲーム・人為的自然」 じゃけのー。
しかし、人為的自然も自然の一つと思えばこの論理は貫徹されるぞい。

尖閣諸島に米軍基地移設はどうじゃ。

沖縄県石垣市の尖閣諸島が昨今話題になっちょるなー。
これらの島は確か1885年に日本の領土となり、
その後、大東亜戦争に敗北し一時的に米国の施政権下に置かれたが
1972年に正式に米国から返還されたんじゃ。
この近辺で中国漁船と海上保安庁の巡視艇が衝突したって事じゃが
及び腰の海保巡視艇が自らぶち当たる由もないと想像できるから
十中八九、中国漁船が事故ったんじゃろ。
これに関して、中国の温家宝首相がニューヨークで漁船長の
「即時、無条件、釈放」 を日本政府に要求したんだと。
更に、言う事を聞かない場合は 「さらなる措置」 を取るんだとさ。
日経 Web刊 2010/9/22 11:12
これは単純に 「(核)武力を背景とした脅し」 じゃよ。
(核)武力を持たざる日本はこの事実に
(核)武力保持同盟国の米国に頼らざるを得ない。
国民の米軍基地への思いやり予算は
こうゆう時に役立つ筈何じゃが・・・・・。
それは、さておき、いっその事、魚釣島を緊急整備して米軍基地する
と言う企画はどうじゃろ。
さすれば、
普天間米軍基地移設問題と中国の脅しが解消されるんじゃが。

切っても切れないものは絆

今日は、先週の金曜日の続きで小沢一郎さんの夢の一つ
「お互いが絆で結ばれて助け合う社会」 について。
この前振りが
「地域の特色にあった町作りの中で
お年寄りも、小さな子供達も、近所の人も」 と。
現地・現場を知ろうともしないお役人さん達が
机上の論理で企画した町並みだらけになってしもうた日本。
コレだとお役人は 「管理」 がし易いと思うんじゃが、
何百年と続いた味のあった町を壊してしまったんじゃよ。
既存文化を蔑 (ないがし) ろにし、
お仕着せの今となっては地球的標準、米国文化への刷り込み。
個人主義じゃけ 「個」 が単位になってしまい
自身の存在根本、
親があっての自分に重きを置かなくなってしもうたんじゃよ。
故に、親の親、お爺ちゃん・お婆ちゃんなんて言う代物は
いったい何って位なもんじゃよ。
そして、子供の時は親の次に触れる大人は日常的には
近所のオジサン・オバサンじゃ、又、イベントが有れば
親御さんの兄弟姉妹じゃ。
自分の兄弟姉妹は当たり前、遊び仲間も一緒。
学校に入れば、馬・肌合いが合う奴ら。
大人になり連れ合いができたらその連れ合いの親御さんと兄弟姉妹。
これらの切っても切れない繋がりが 「絆」 なんじゃよ。
これらのリレーションを断っちゃーお仕舞いよー。
RECOMMEND H.P.
粋・いなせ と服  江戸時代

うちの孫の作なんじゃけど
江戸時代の庶民文化
粋といなせ」について
語っているので暇だったら
一度、目と通してくんろ。

何やら、今現在は「古事記」に
凝っているそうじゃ。
「本居宣長」じゃあるまいにのう。

日本の色 (伝統色)

日本の色について
大昔から近代までの流れを
色見本付きで紹介しちょるぞ。

男と女 待賢門院

これは「歴史秘話」ではなくて
少し歴史をかじった事がある
者にとっては周知の事実じゃ。

男と女 お美代の方

これも「歴史秘話」ではなくて
「歴史ヒストリア」?
家斉は大したもんじゃのー。

ファッション・よもやま話

孫の作じゃ。
お時間があればどうぞ。
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