横丁のガンコ爺や

世の中の出来事を 横丁のガンコ爺や が語るブログじゃよ。  世の移り変わり・世の中のできごとを 斜に見ると、とっても楽しく・面白いのじゃ。
ムズイと思われる事を簡単に。冷や汗、額に流しながら・・・・・。 とりあえず、老い先短い年寄りの話に目(耳)を傾けてくんろ。
頑固一徹 根は純真 ちーとへそ曲がり。

2010年10月

台風一過、秋の天皇賞

昨日の台風14号は東京を掠め、現在は太平洋上に。
昨日は雨の一日。
性懲りもなく、まあーよく振りよったのー。
この台風の為に昨日の東京競馬開催は中止に追いやられた。
代替開催を11月1日(月)にとの事じゃが、
中央競馬会にとっては相当な売上減になるんじゃろーの。
それで今日は台風一過の晴れとはならず曇りの天皇賞(秋)。
例のJRA天皇賞(秋)分析

1 単勝人気別の成績は?
  単勝オッズ2.9倍以下の支持を集めた馬は、3着内率100%の
  好成績。2着馬の半数は単勝5番人気以下。
2 前走連対馬が好成績!
3 左回り実績に注目!
  3走前までに、左回りの重賞で2着以内に入っていた馬が
  毎年連対している。
4 その年のGI 出走歴にも注目!
  その年のGI・JpnI に2回以上出走していた戦績を持つ馬が連対。

1のオッズは最終的にどうなるか不明なので除外、
2〜4の条件に該当するお馬さんが4頭出現。

02 ブエナビスタ(C.スミヨン)
04 エイシンアポロン(蛯名 正義)
15 スーパーホーネット(藤岡 佑介)                         
18 アリゼオ(福永 祐一)
 
これらから勝利馬が生まれるかは天のみが知る?

台風14号東京直撃?

何やら今日、台風が東京を直撃しそうだぞ。
こんな時は何もしないで
只、ただ、通り過ぎるのを待つのみじゃ。
決して、出歩かないこと。
これに尽きる。
ほんじゃ、爺やも巣ごもるぞい。

お風呂がとても恋しい昨今

今週の東京地区、水・木曜日は初秋から一気に厳冬に。
爺やはとっても寒かったもんだから
ついつい、長風呂を楽しんでしもうたんじゃ。
やっぱ、お風呂は特に寒い時は堪らんのー。
ほんと 「極楽・極楽じゃよ」。
秋の紅葉はけっ飛ばされるんじゃろか?
お天気も何やら 「二極分化」 の呈じゃ。
「猛暑か極寒」 で途中経過はごく僅か。
これからの時代はこのパターンに順応しなければならん。
取り急ぎは 「練習・練習」 じゃよ。
そんで以て、今日の新常用漢字は風呂の 「呂」 じゃ。

呂(ロ) 呂律(ろれつ) 「リョは不採用。」

爺やはお陰様で呂律は未だに、くるくる回るんじゃ。

拉致被害者有本さんの両親の訴えとは

10/24に神戸地裁が田原総一郎に取材テープの提出命令をしたんじゃ。
この訴訟は去年六本木放送局で田原氏が
北朝に拉致された有本恵子さんらの皆さんに対して
「外務省も生きていないことは分かっている。」
と発言した事に対する有本さんの両親の訴えなんじゃ。
世間で常套文句で使われる、
「訴状を見ていないのでコメントは差し控えさせて頂く」
事をこの爺やは決してしないんじゃ。
この問題は何処にあるかっちゅーと
前提として、田原氏の文言がでっち上げでないとして、
政府の役人(外務省官僚)が田原氏に 「国家機密?」 を漏らした事。
ここなんじゃよ。
一方、ジャーナリスト、田原氏は
被害者家族の悲痛な思いを踏み躙り、
手柄欲しさに公表してしまった事じゃよ。
ある時はジャーナリスト、又、とある時はただの人って使い分ける
世渡り上手な方って事よ。
そんで以て、今日の新常用漢字は解決不能な失踪事件の「踪」。

踪(そう) 踪跡 「シュウ・あと・あしあと・ゆくえは不採用」。

行方(ゆくえ)はとっくにわかっちょるんだが・・・・・。 悲しい事じゃ。

食べられる辣油があるんじゃと

この歳になると食が細くなり 「食べ物」 に関しては疎いんじゃが、
聞くところに依ると、何やら
「食べれる辣油(ラー油)」 があるんじゃと。
爺やは今の今まで辣油(ラー油)って代物は
餃子を食す際に使うものとばっかし思うておった。
それが、「白い炊きたてのご飯」 にその辣油(ラー油)を
振りかけて、否、注いで感じの方が合っていると思う、でそれを
そのまま、お腹にかきいれるそうなんじゃ。
若者は当然知らんと思うがこれは 「猫マンマ」 風じゃ。
大凡、人が食べるもんじゃーねぇと思うんじゃが
その筋の方には 「とてもオイシイ」 んだそうじゃ。
これが、「新しい食し方。」 とかで物珍しさも相まって
結構この春先から妙に売れたんだってのー。
まあ、美味しい感覚は人それぞれ好みが違うんじゃから
とりわけとやかく言う筋合いじゃねぇーからいいんじゃが、
「白いご飯」 に何かをぶっかけて色を変えるのは
歳柄ちょいと耐えられないんじゃ。
じゃあ、ちらし寿司はどうなんじゃ? と言う輩には
これは白いキャンバスに彩りを与えているだけなんじゃよと。
そんじゃ、鰻丼はどうなんじゃ? と言う輩には
これは鰻色の下に鎮座する 「白いご飯」 との調和と
ほんじゃー、ひつまぶしどうじゃっ? と言われると
爺やも困ってしまうんじゃ。
これは確かに鰻を細かくして確かにご飯とまぜまぜしちょる。
これには返す言葉が見つからん。
と言う事は、「食べれる辣油(ラー油)」 が売れるって事は
食糧難時代、お手軽、簡単発想時代に逆戻りしたんじゃ・・・・・?
そんで以て、今日の新常用漢字は辛辣の 「辣」。

辣(ラツ) 辣腕 「から(い)・きび(しい)・すご(い)等不採用」。

懐かしい響きじゃった亜炭

これ又、先週NEWSでお取り上げた話題で 「陥没事件」 じゃ。
処は岐阜県御嵩町 (みたけちょう)。
何やら明治29年頃からつい先だって迄(1967年・昭和42年)
亜炭を採掘していたとの事じゃ。
この辺の繊維産業を支える縁の下の力持ちとして寄与したそうじゃ。
この亜炭(あたん)、「黒いダイヤ」 の石炭と異なり、
炭化経過年数が非常に短く、当然炭化度が低いしろものじゃ。
爺やの若い頃、この亜炭をストーブでよく燃やしたもんじゃよ。
その燃やし方にはコツがあって、最初は燃え易い石炭から燃やし
十二分にストーブが熱くなった際にこの亜炭をストーブに
ぶち込むんじゃ。基本的には燃えにくい亜炭なんじゃが
熱く燃え上がった石炭の上に載せてやると燃え上がるんじゃよ。
この亜炭は石炭に比して廉価じゃからとても 「節約」 できたんじゃ。
ところがどっこい、採掘後の処理が杜撰でこの洞穴の上にある
田圃や畠、はたまた家までも傾き、土地が陥没する始末。
ニュース報道に依ると、この陥没事件は今日に始まったことじゃーなく
以前から頻繁におきていたって事じゃ。それも、局側は
「私たちは既に2〜3年前にこの事は知っていてオンエアー済み。」
って自慢げな塩梅じゃ。
取材で、被害にあった家に上がり、廊下で丸いものを置き
勾配はあるもんじゃからその転がる様を、さも大変なんですよって、
昔報道のビデオ流しておった。
この体たらくが 「民の声」 を代表すると豪語するマスコミの現実じゃ。

そんで無理矢理じゃが今日の新常用漢字は 「勾」 じゃ。

勾(コウ) 勾配 「ま(がる) 勾玉(まがたま)は不採用」。

熊が、山から街にやって来た

爺やビックリ。
昨日の菊花賞JRA分析の1等賞馬が大当たり。
こんな事もあるんじゃのー。
だが、2等賞が大外れで単勝以外は難なく討ち死にの結果じゃ。
来週は若駒ではなく、薹 (とう) が立った?お馬さんの戦いじゃとさ。
それはさておき、
先週は熊が鉄砲で撃たれた絵を何度も見てしまった。
中には小熊もいおったぞい。
熊は何にも悪いことをしていないのに居た堪らないのー。
奴らも 「ヒト」 と遭遇して引っ掻くのは
「ヒト」 が恐いからなんじゃろ。
お腹が空いて食料を求め街にやって来るのかと思いきや
みんながみんなそうでもないらしいんだってのー。
一体どうなっちょるんだろ?
対策として吝か熊に出会ったら
「背中を見せずに後ずさりで逃げろ」 って言うが
大概は恐いものを見たら一目散に逃げるか
足がすくんで呆然と立ち尽くしてしまうのが関の山じゃと思うんじゃが。
昔は 「死んだ振りをせよ。」 が常套文句じゃったが、
実際はこの方策はこの頃、熊に出くわせた事がない奴の想像上の
対策だった事が判明したのー。
これだけ熊さんが出没すると 「ガセネタ」 はすぐにばれるのー。
取り急ぎ、その場凌ぎの不埒な言動は謹んでほしい。
まあ、人心を惑わすことが商売にはなるんじゃが・・・・・。
そんで以て、今日の新常用漢字は狙われた熊の 「狙」 じゃ。

狙(ソ) 狙撃 「ねら(う) 狙い撃ちは採用で さるは不採用」。

アラフォー、クルム伊達公子さん快挙

先週の日曜日は残念じゃった。
テニス女子ツアーシングルス最年長優勝記録の不更新じゃ。
結果は2等賞とは言え、
「不惑」 真っ最中、アラフォー、伊達公子さん(1970〜)には
本当に頭が下がる。
こんなにメンタル・フィジカル共に強健な 「大和撫子」 は
昨今、ややぼけ気味の爺やは聞いたことも見たこともないんじゃ。
40歳の肉体にむち打つ稽古(トレーニング)は
半端じゃないと思うんじゃが。
かえすがえすに頼もしい限りじゃ。

そんでこの稽古の 「稽」 が新常用漢字何じゃ。
ちょいと強引過ぎるかのー。

稽(ケイ) 稽古 「とど(める)・かんが(える)は不採用」。

ところで今週は 「菊花賞」、男若駒のクラシック最終戦、
その菊花賞JRA分析

1 「神戸新聞杯」組が好成績!
2 馬は関西馬、騎手は関東所属!?
3 近走で重賞以外を勝っていた馬も好成績!
4 近走で3着経験馬にも要注目!?

上記の内、2に該当するお馬さんは不在、
そして、三つのファクターをクリアーした若駒は

06 ビッグウィーク(川田 将雅)

お次に、二つのファクターに該当するお馬さん達は
02 レーヴドリアン(福永 祐一)
08 トレイルブレイザー(和田 竜二)
09 シルクオールディー(四位 洋文)

以上になるんじゃ。さて果たしてビッグな週になるのかな?

「核」に纏わる核心に触れてはならじ

NHKスペシャル「スクープドキュメント“核”を求めた日本」
NHKの取材に亡くなる直前の村田良平は真摯に述べておられた。
「具体的にどうすれば核があっても意味がない世界を作れるか
各論勉強は進まないまま来ちゃいましたよ。
はっきり言って要するにタブーだという現状が今日までつづいているんだと思います。」
このインタビューシーンで番組を締めくくるNHK。 これで、
約50分間のスリルとサスペンス劇場は終わりを告げたんじゃ。
村田良平が言う処のタブー、
所謂、「核」 に纏わる核心に触れてはならじって事。
分かり易くは
日本は米国の核の傘で十分。
核問題に触れると米国にお叱りを受ける。
って事なんじゃよ。
故に、中国政府は日本を米国本土から遠く離れた51州目の邦と
嘲笑い、小日本と揶揄してデモるんじゃよ。

摯(シ) 摯実 「まこと・と(る)等は不採用。」

(「“核”を求めた日本」 に登場される皆様の敬称は略にした失礼。)

核保有断念でノーベル平和賞に

NHKスペシャル「スクープドキュメント“核”を求めた日本」  
1974年ノーベル平和賞受賞者は日本人初の佐藤栄作に決定。
既に、これ迄の経過でお解りじゃと思うが、この受賞理由は
巷で流布されている 「非核三原則」 と 「アジアの平和への貢献」
では決してなく、米国の恫喝に屈し甘んじて受けざると得なかった
「日本核保有計画の断念」 に対するご褒美?なんじゃよ。
よくぞ、米国の脅威となる核保有をお止め下さったってとこなんじゃ。
そして、男芸者役を引き受けた佐藤元首相は
少なくても大和男の子(おのこ)の誇りを示す為、
ノーベル平和賞受賞スピーチ原稿作成にあたり
その当時の日本のインテリゲンチャであった
高坂正堯(1934〜1996)
梅棹忠夫(1920〜2010)
京極純一(1924〜) のお三方に推敲のアドバイスを依頼、
彼らはこぞって
「日本に習って世界各国が非核三原則を採用することを求める。」
と言う文言入れを推奨。ここで男を立てる筈じゃったんじゃが。
残念なことに、
この一文は日の目を見ないことになるんじゃよ。
これについて、佐藤元首相の日記には
「キッシンジャ米国国務長官が来日した際、
この文言は米国の核政策をしばるスピーチと不快感を示した。」
と記されているそうじゃ。
もし、この事が事実とすると、佐藤元首相の受賞スピーチ原稿が
米国政府の 「検閲」 を受けていた。
或いは、米国側はこの文面内容を事前に入手でき上記の文言を
抹消するブラフ(脅し)をかけたと言うことになる。
このノーベル平和賞の戴冠は何やら有難いのか有難くないのか・・・?
強引にも、この戴冠の「戴」が新常用漢字じゃ。

戴(タイ) 戴冠 「いただ(きまーす)は不採用」。

RECOMMEND H.P.
粋・いなせ と服  江戸時代

うちの孫の作なんじゃけど
江戸時代の庶民文化
粋といなせ」について
語っているので暇だったら
一度、目と通してくんろ。

何やら、今現在は「古事記」に
凝っているそうじゃ。
「本居宣長」じゃあるまいにのう。

日本の色 (伝統色)

日本の色について
大昔から近代までの流れを
色見本付きで紹介しちょるぞ。

男と女 待賢門院

これは「歴史秘話」ではなくて
少し歴史をかじった事がある
者にとっては周知の事実じゃ。

男と女 お美代の方

これも「歴史秘話」ではなくて
「歴史ヒストリア」?
家斉は大したもんじゃのー。

ファッション・よもやま話

孫の作じゃ。
お時間があればどうぞ。
ブログ内 記事検索
Archives
 
Recent Comments
QRコード
QRコード