横丁のガンコ爺や

世の中の出来事を 横丁のガンコ爺や が語るブログじゃよ。  世の移り変わり・世の中のできごとを 斜に見ると、とっても楽しく・面白いのじゃ。
ムズイと思われる事を簡単に。冷や汗、額に流しながら・・・・・。 とりあえず、老い先短い年寄りの話に目(耳)を傾けてくんろ。
頑固一徹 根は純真 ちーとへそ曲がり。

2014年07月

日本男児の鑑 周り気遣う田中将大

右肘を痛めてしもうたヤンキースの田中将大投手。
爺やはとても残念で堪らんぞえ。
今年の勝利数は20勝を超すのではないかと期待しておったんじゃ。
しかし、どんなアスリートも 「怪我」 には敵(かな)わない。
そして彼のコメントが素晴らしかった。

「このような形でチームを離れることになり、チームメート、
そしてファンの皆さまには大変申し訳なく思っております」
「これも長い野球人生の一部であると受け止めています。プレーを続けている以上、故障するリスクは常にあります」
「大切なのは、しっかりと自分の体と向き合い、一日でも早く復帰できるように努めること。元気な姿を見せられるよう頑張ります」

先ずは周りを思いやり・気遣いのお詫び。
右肘靱帯の部分断裂の現状分析。
最後に必ず復帰し雄姿をお見せしますとの表明。

草食男子ばかりと言われる今日日の日本に於いて
田中将大投手は 「日本男児の鑑」 じゃよ。
彼のひたむきな努力に幸運の女神は微笑んでくれると思いたい。

彼のコメントの詳細は
「田中将『チーム、ファンに申し訳ない』談話を発表」
(日経Web刊 7/12)

熱暑の中、ほんの一時(ひととき)の涼、今年は無事に
「平成26年(第37回)隅田川花火大会」 が終了。
ご覧頂けなかった方々には
「夜空彩る2万発の大輪 写真で見る隅田川花火大会」でも。
(日経Web刊 7/27)

春は・夏は花火っと。

今年の隅田川花火大会は晴れ?

平成26年(第37回)隅田川花火大会が今週、
7月26日(土)に予定されておるぞえ。
例年よりも早く花火見学用隅田川沿えフェンス工事は進行中じゃ。
なんてったって、昨年は強風・大雨で30分で打ち切りじゃったから
根性が入っておるのやも知れん。
暑い夏は鰻・麦酒・花火に限る。
お天道様、今年はご機嫌斜めにならんで晴れにしてくれりょ。
尚、子細は下の「隅田花火大会」で、
「隅田川花火大会公式ホームページ」 にぶっ飛ぶから。

2014年隅田川花火大会

少子高齢化対策は3世代暮らし

先週、「女尊男卑」 はとても奥深い日本文化について語った。
しかしながら、平易に言えば
「女尊男尊」 しかこの世は上手くいかないんじゃ。
お爺さんは山へ芝刈りに
お婆さんは川へお洗濯に
この論理なんじゃよ。
二人の親御さんから授かった偶然の各々の性(さが)。
各々はその 「役目柄」 を全うするって事じゃよ。
誰が何と言おうと、をのこ(男)はお腹(なか)を痛めて子供を産めないんじゃ。
子供をこの世に送り出してくれるのはをみな(女)の方々なんじゃよ。
ここの所をしっかり押さえておかないと単純間違いをおこしよる。
要はどっちが偉いって比較不可なんじゃ。
故に比べること事態が可笑しいじゃよ。
現在の少子高齢化と言われる現象じゃが
これは 「成るべきしてなった。」 事なんじゃ。
アメリカグローバル文化を真に受け、さも 「男女同権」 なんぞと言う
それこそ彼らが言う差別意識を導入した結果の成れの果てじゃ。
この幻想により女性はキャリアウーマンと乗せられ男競争社会にまみれ
男と伍して闘える 「をみな」 は極々僅かばかり、
今の世、基本的にお仕事と子孫繁栄行為とは両立しないものじゃよ。
基本的にと言ったのはこれが両立しておったんじゃ。
それはこれもアメリカグローバル文化を真に受け、「核家族」 化したが為。
「3世代暮らし」 では子作りとお仕事は両立可能じゃったんじゃよ。
子供の躾は婆さん・爺さんのお役目。
婆さん・爺さんは長年の経験を子供に伝え(文化継承)、親御さんは
スピーディーな時代変化を語り継ぐ(今日的文化創造)。
お子さん達は両方から情報を得て、自分で考える環境を甘受できるんじゃ。
この 「3世代暮らし」 が一番手っ取り早い 「少子高齢化」 対策じゃと
爺やは考えるんじゃ。

奥深い日本文化 男尊女卑の真は女尊男卑

去る、6月18日東京都議会での出来事。
未婚の35才の女性都議員が原稿を棒読みしている際、
「品のない」 野次を飛ばした事が妙に話題になったのー。
彼女がツイッターでつぶやき、それを見た読者?が炎上したって事で
各マスメディアが一斉に取り上げたんだとさ。
そこで爺やもミーハーっぽく彼女の 「つぶやき」 を覗いてみたんじゃ。
時は6/18日(水)、処は東京都議会。
何やら 「妊娠、出産に関わる不妊など女性の悩みについて」 質問?
をしている際、
「『お前が結婚しろ!』『産めないのか?』など」 と野次られ
「心ない野次の連続に涙目に」 なり
「政策に対してのヤジは受けますが、悩んでる女性に対して言ってい
いとは思えないです。」 と締めくくってあった。
このシーンは各TVで何度もリフレインされた。
彼女は野次を発した方面に目を向け、苦笑?しておった。
更に、原稿読みを続行中に涙声になり、
質問が終わり議席に座りハンカチで目を拭いておったんじゃよ。
これに対して、各日本マスメディアは
「セクハラ的野次と揶揄」
又、海外メディアは
「セクハラではなく、女性差別」「女性蔑視」 等と報道・批判する展開じゃ。
この問題はとりあえず野次発言者が謝罪、離党することで手打ちしおった。
ところで、爺やはとても違和を感じたぞえ。
先ず、女性の側から 「男女同権」 と唱えるなら、
女性の武器である 「涙を流す」 事はご法度じゃよ。
次に、この顛末を堂々と議場で反論せず、
子供だまし?のツイッターでつぶやき発信した事じゃ。
これは 「私は侮辱され悲しみを味わったかわいそうな女」 と
子供じみた駄々を捏ねてる呈なんじゃよ。
これって、某自動車メーカーのCMでやっておるじゃろー。
「赤ちゃんになったり、赤ちゃんを止めたり」 この構造じゃ。
只、このお嬢ちゃんは大人を相手に
ちゃんと自分の立場を表明している事は彼女より上じゃぞえ。
今週になって出てきた4月の衆院総務委員会での同じ出来事報道。
こちらの女性は
「子供を産まないと駄目だ」 との野次に
「頑張ります」 とお上手に去(い)なしたそうな。
品のない野次を発したおのこ(男の子)も情けないが、
子供達をこの世に送り出して下さるのは女性にしかできない事なんじゃよ。
そこの処を分かっておるなら男女同権時代?にも関わらず
表向きな 「男尊女卑」 を受け継ぐような野次は飛ばさん筈じゃ。
この 「男尊女卑」 は
力が弱い男に包容力のある女性達がお与え下さった賜なんじゃよ。
努々(ゆめゆめ)、男どもは字面通りにとっては断じていかん。
真の 「男尊女卑」 はとても奥深い日本文化なんじゃ。
RECOMMEND H.P.
粋・いなせ と服  江戸時代

うちの孫の作なんじゃけど
江戸時代の庶民文化
粋といなせ」について
語っているので暇だったら
一度、目と通してくんろ。

何やら、今現在は「古事記」に
凝っているそうじゃ。
「本居宣長」じゃあるまいにのう。

日本の色 (伝統色)

日本の色について
大昔から近代までの流れを
色見本付きで紹介しちょるぞ。

男と女 待賢門院

これは「歴史秘話」ではなくて
少し歴史をかじった事がある
者にとっては周知の事実じゃ。

男と女 お美代の方

これも「歴史秘話」ではなくて
「歴史ヒストリア」?
家斉は大したもんじゃのー。

ファッション・よもやま話

孫の作じゃ。
お時間があればどうぞ。
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