横丁のガンコ爺や

世の中の出来事を 横丁のガンコ爺や が語るブログじゃよ。  世の移り変わり・世の中のできごとを 斜に見ると、とっても楽しく・面白いのじゃ。
ムズイと思われる事を簡単に。冷や汗、額に流しながら・・・・・。 とりあえず、老い先短い年寄りの話に目(耳)を傾けてくんろ。
頑固一徹 根は純真 ちーとへそ曲がり。

2016年07月

徳仁(なるひと)徳政令 ヘリマネと永久国債

天皇陛下が7/13に「 『生前退位』の意向示される」との報道。
爺やはびっくり仰天してしもうた。
なぜかと言うと
天皇陛下は「深く昨今の世界情勢と日本の経済状況を鑑み
代替わりをし、
徳政令」をお出しになりたいお考えかと思ったんじゃよ。

1 急激な総需要不足
2 金融政策の限界
3 赤字財政に対する抵抗感

に対しヘリマネ(ヘリコプターマネー)が最善かも と考える
バーナンキさん(前FRB議長)。

その彼が日本政府の招きで来日、
7/11(月)日銀、黒田総裁と会談
7/12(火)日本首相、安倍首相と会談
7/13(水)天皇陛下「 『生前退位』の意向示される」の報道

この流れから爺やは「徳政令」を感じ取ったんじゃ。
今時の「徳政令」とは
借金棒引き(債務免除⇒財政赤字解消)
低所得階層への施し(子供が造れない・育てられない世代人等)
東北大震災・熊本地震等自然災害への被災者救済 
等々じゃ。
天皇陛下が譲位されと次の天皇は現在の皇太子徳仁親王じゃ。
故に、名付けて「徳仁(なるひと)徳政令」ってもんじゃ。
又、バーナンキさん来日へのお膳立てで、
安倍首相の経済ブレーン、本田悦朗(前内閣官房参与)、
現スイス大使が4月にバーナンキさんと「永久国債発行」について
議論されたとか。
「円、下げ幅拡大 3週間ぶり安値、前FRB議長発言報道にも思惑」
(2016/07/14 日経Web)
永久国債とは
償還期限(満期)が予め決められていない国債の事じゃ。
日本は未だ勝手この永久国債を発行した事がないんじゃが
昨今、人騒がせでいまや小英帝国になろうとする国はかって
財政危機に陥り、南海会社へ永久国債を引き受けさせたとか
(南海泡沫事件(1720))
第一次世界大戦(1914〜1918)の戦費調達の為、
永久国債を発行したとか。

さて、我が日本いよいよ、起死回生、究極神業一手が打たれるか?

一方、昨日(7/29)、日銀の金融政策決定会合で
1 年3.3兆円の上場投資信託(ETF)の買い入れ額を6兆円に増加
2 日本の企業や金融機関のドル資金の調達限度額を
  120億ドルから240億ドルに倍増
を決定しおった。 究極神業は温存しおったぞい。

尚、8/8(月)に天皇陛下が
「ご自身のお気持ちを表明される見通し」との事じゃ。

又、「ヘリコプターマネー」とは
日銀が民間銀行保有の国債を買い入れるのではなく、
日本政府発行の国債を直接買い入れて財政資金を供給する手法じゃ。

ベン・バーナンキさん何度も来日して下さい

ベン・バーナンキ前FRB議長さんが日本政府のお招きで
先週来日された。
7/11には日銀黒田総裁、7/12には安倍首相と会談されたとか。
バーナンキさんは安倍首相との会談冒頭で
「総理のリーダーシップのもと、
 日本経済がデフレ脱却に向けて進捗していることを評価している。」
「完全にデフレから脱却し、
 健全な経済が戻ってくることを期待している。」
と述べられたとか。
「バーナンキ前FRB議長、日本経済『デフレ脱却を期待』」(日経Web)
又、会談後の記者会見では
「財政政策とともに金融政策をやるべきだ。
 日銀には金融緩和をするための手段がまだいろいろ存在する。」
と安倍首相にお話されたとの事じゃ。
「バーナンキ氏『日銀、金融緩和の手段まだある』首相に指摘 」
(日経Web)
政府・日銀は彼と
どのようなお話をされたかは当然蚊帳の外なんじゃが、
青い目のヘッジファンダーらは
いよいよ日本は「ヘリコプターマネー導入」と囃し立て、この間
いきなり4円の円安になりおった。
バーナンキ前FRB議長さんが宣うヘリコプターマネーとは
「急激な総需要不足、
 金融政策の限界、
 赤字財政に対する抵抗感という極端なケースでは、
 ヘリコプターマネーも、代替案としては最善かもしれない。」
と言う彼のブログでの表明されているおるんじゃ。
又、代替案の代替はリーマンショック金融危機(2008)の際、
FRBが採用した量的緩和策の事じゃ。
バーナンキさんは「ヘリコプターマネー」については安倍首相と
お話はしなかったとおっしゃっておるが・・・・・。
何れにせよ、英国EU離脱決定以降の一人負けの円高に対し
バーナンキさん来日で円安になるのであれば
何度も日本に遊びに来て貰いたいもんじゃよ。

「ヘリコプターマネー」とは
日銀が民間銀行保有の国債を買入るのではなく、
日本政府発行の国債を直接買い入れて財政資金を供給する手法じゃ。

三菱東京UFJ銀行 仮想通貨取引 日経報道

やっと、日経(日本経済新聞社)が
三菱東京UFJ銀行の仮想通貨「MUFGコイン」取扱記事を発表しおった。
きっと、どちら様かの「お達し」がでたんじゃろー。
爺やはこの件について
「『逆が真なり』三菱東京UFJ・三井住友銀の変化」
で語ったんじゃが、なぜか専ら経済専門新聞である日経が
報道しないのだろうと訝(いぶか)っていたんじゃ。
いよいよ面白いことが観られるぞい。

因みにこの日経情報は
「三菱UFJと仮想通貨取引所が資本提携を正式発表
『日本はデジタル通貨の重要市場に』」 
(日経Web)

今日日は朝顔まつり〜ほおずき市

日本の円高を取り急ぎ置いておくとして、
世はとても不穏な動き呈しておるのー。
先ずはお隣、
韓国のサード(THAAD=地上配備型ミサイル迎撃システム)配備決定。
当然、アジア・世界の覇権を狙う中国は猛反発しておる。
この中国は東シナ海上に再三、戦闘機・戦艦を出撃しておるとか。
又、東南アジアのバングラデシュではテロじゃ。
未だにドンパチが続く中東地区。
欧州では英EU離脱の影響を受け、イタリアの銀行が危ういとか。
大西洋を渡ると8/6〜開催ブラジル、リオデジャネイロ五輪が始まる
そのビーチバレー会場の海岸でバラバラ遺体が浮かんでいたとか。
何とはなしにきな臭く、あぶなっかしい今日この頃じゃよ。
その点、ノホホン爺やは「おそれ入谷の朝顔まつり」から
「あさくさかんのん浅草寺四万六千日(ほおずき市)」巡りで
天下太平の日々じゃよ。

漫画チックな英国 動けない日本

英EU離脱決定された英国ではてんやわんやじゃとか?
英下院インターネットの請願サイトにEU離脱・残留の再投票実施を
求める英国民の400万人が署名をしたとか。
英国の紳士・淑女達は一体何をかんがておるんじゃ!
彼ら・彼女らは
「まさか、離脱になるとは思わず『離脱』に投票した」んじゃと。
爺やはこの顛末を聞いて、
童話「ワインが水になった話」を思い出した。
私だけ離脱(水)投票をしてもワイン(残留)が薄まるだけと思いきや
結果は離脱(水)になってしまったんじゃよ。
ほんと、漫画チックなお話で話にならん。
ところで、英EU離脱決定で金融市場も大慌て。
リーマンショックを超えるBrexit(ブレグジット)ショックじゃ。

日経平均前日比下落額・率
2008/9/16 リーマンショック   -605.04  -4.95%
2016/6/24 Brexitショック   -1,286.33  -7.92%

何と、Brexitショックはリーマンショックの2倍を超える下落額じゃよ。
安倍首相が的中させたこの経済危機、Brexitショック、
これに対し財務省・日銀は

財務省
円相場が無秩序な値動きを続けるようなら、「G7やG20の合意に沿って」円売り介入も視野に。
日銀
「物価安定目標達成に警戒信号が点滅」と判断し、金融の追加緩和を念頭に置いている。

とアナウンスはするものの全く動けずの呈じゃ。
それに引き替え、スイスは即介入をするいち早い動き。
一体、いつまで米国の顔色を伺わなくてはならないんじゃろのー?

RECOMMEND H.P.
粋・いなせ と服  江戸時代

うちの孫の作なんじゃけど
江戸時代の庶民文化
粋といなせ」について
語っているので暇だったら
一度、目と通してくんろ。

何やら、今現在は「古事記」に
凝っているそうじゃ。
「本居宣長」じゃあるまいにのう。

日本の色 (伝統色)

日本の色について
大昔から近代までの流れを
色見本付きで紹介しちょるぞ。

男と女 待賢門院

これは「歴史秘話」ではなくて
少し歴史をかじった事がある
者にとっては周知の事実じゃ。

男と女 お美代の方

これも「歴史秘話」ではなくて
「歴史ヒストリア」?
家斉は大したもんじゃのー。

ファッション・よもやま話

孫の作じゃ。
お時間があればどうぞ。
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