横丁のガンコ爺や

世の中の出来事を 横丁のガンコ爺や が語るブログじゃよ。  世の移り変わり・世の中のできごとを 斜に見ると、とっても楽しく・面白いのじゃ。
ムズイと思われる事を簡単に。冷や汗、額に流しながら・・・・・。 とりあえず、老い先短い年寄りの話に目(耳)を傾けてくんろ。
頑固一徹 根は純真 ちーとへそ曲がり。

2016年12月

気候変動に耐えられないとこの世とおさらばか?

時はいつも楽しさとやるせなさを与えてくれる。
昨今めっきり儀礼と化した「年賀状」をプリントアウトするお日柄じゃ。
只、寂しいことに前月には恒例の「年賀欠礼」お知らせが届いた。
「おいおい、あっちへ行っちゃたのか」と
この時期はいつも天を仰がねばならない羽目になってしまう。
脳の時空は一挙、過去にフラッシュバックする。
頭に映る像はなぜか楽しかった分量よりも
辛く・切ない思いをした分量が圧倒的に多く映写化される。
今年もちっちゃい時に悪さをし合った腕白小僧の一人が
あっちへ行ってしもうた。
今年はいつもとなく、一気に寒くなったからかいなとは思えど
お天道様のせいにしてはいかん。
如何せん体力が減衰し始め、
急激な気候変動に耐えられないとあっちへ持って行かれ
この世とおさらばえーとなってしまうんじゃ。
お天道様は何にも悪くはないんじゃよ。
悪い輩は爺やも含めた人間様なんじゃ。
先週提案したように
穏やかで綺麗な地球を取り戻す為
もう一度宣うが「既存原発再稼働」を節に願うんじゃよ。
「パリ協定発効 既存原発再稼働を」
そうすると、
時はいつも親切な友達になってくれ
過ぎてゆく昨日を楽しい物語に変えてくれるんじゃ。

ところで、爺やもめっきり体力減、故、冬籠もりに突入するぞぇーー。
みんな元気でなーーーーー。

パリ協定発効 既存原発再稼働を

東京五輪開催年、2020年以降
産業革命前からの世界の平均気温上昇を「2度未満」に抑える、
さらに、平均気温上昇「1.5度未満」を目指す、
温室効果ガス排出規制対策である「パリ協定」が
2016/11/4に発行されたんじゃ。
この発行条件は
1 締約国が55か国以上
2 締約国々の温室効果ガスの排出量が世界全体の55%以上
この2条件達成30日後じゃったんだとさ。
(55とはgo go それ行けどんどんじゃ)
日本は発行日読み間違い?で批准承認手続きが間に合わなかった
そうな。
一体どうしたことなんじゃろか?
基本的には脇が甘い農水相がらみと思うんじゃが?
遅ればせながら、11/8に衆院(参院は既に通過済)で承認されおった。
まあ、それはさて置き、いずれにせよ実質的な問題として
温室効果ガス排出削減をしなくてはいねないんじゃろー。
昨今の異常気象現象は地球温暖化に依るところが大と言う話じゃから
日本は気を引き締め、率先して取り組まねばならねぇーぞい。

爺やの考える一番手っ取り早い方法は「既存原発再稼働」じゃ。
福島原発事故が未だにトラウマになっておるようじゃが
あの事故は未曾有で想定外の津波急襲による
「電源消失」が原因なんじゃよ。
地震揺れでは機器に損傷は起きていないんじゃよ。
電気さえ供給されていれば悲惨な爆発事故は起きなかったんじゃ。
既存の原発はあらゆる状況を鑑みて何が起きても
「電源確保」ができる様にすることが唯一の教訓対策なんじゃよ。
又、既存設備じゃから新規投資コストもかからないんじゃ。
今現在稼働してない原発の電気スイッチをオンにするだけで
「パリ協定」をいち早く遵守できる国家になるんじゃ。
パフォーマンス型元首相が「原発ゼロ」を唱えて又々「幼気な民」を
騙そうとしておるようじゃがもっての他じゃよ。
一つ問題点があるとすれば「核燃料ゴミ」じゃが
これも人間の英知とAIの脳力を以てすれば処理可能になる筈じゃ。
克服すべき難問がない限り人間もAIも駄目になってしまうんじゃよ。
綺麗な地球を破壊する化石燃料に頼る発電にはおさらばせねば。
車もガソリン車からFCV(Fuel Cell Vehicle)・EV(Electric Vehicle)に
もうすぐ変わるって言う話じゃから、やっぱ「既存原発再稼働」じゃ。
そうすれば、
「電気自動車(EV)は大気汚染の源」も解決できるんじゃよ。

「パリ協定」の子細は
「国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)及び京都議定書
第11回締約国会合(COP/MOP11)の結果について」(
環境省)
「パリ協定きょう発効 温暖化対策、新たな枠組み」(日経Web)
で確認してくれりょ。

RECOMMEND H.P.
粋・いなせ と服  江戸時代

うちの孫の作なんじゃけど
江戸時代の庶民文化
粋といなせ」について
語っているので暇だったら
一度、目と通してくんろ。

何やら、今現在は「古事記」に
凝っているそうじゃ。
「本居宣長」じゃあるまいにのう。

日本の色 (伝統色)

日本の色について
大昔から近代までの流れを
色見本付きで紹介しちょるぞ。

男と女 待賢門院

これは「歴史秘話」ではなくて
少し歴史をかじった事がある
者にとっては周知の事実じゃ。

男と女 お美代の方

これも「歴史秘話」ではなくて
「歴史ヒストリア」?
家斉は大したもんじゃのー。

ファッション・よもやま話

孫の作じゃ。
お時間があればどうぞ。
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