横丁のガンコ爺や

世の中の出来事を 横丁のガンコ爺や が語るブログじゃよ。  世の移り変わり・世の中のできごとを 斜に見ると、とっても楽しく・面白いのじゃ。
ムズイと思われる事を簡単に。冷や汗、額に流しながら・・・・・。 とりあえず、老い先短い年寄りの話に目(耳)を傾けてくんろ。
頑固一徹 根は純真 ちーとへそ曲がり。

2017年07月

時の流れに身が自ずと対応

今年の夏も異常に暑いと思わんかい?
又、急に空が暗くなり、突然、雹が窓にぶち当たってくるんじゃ。
びっくりもんだぞい。
昔は快適で涼しかった北海道は連チャンの真夏日続き、
そうかと思えばお次は豪雨の嵐が吹き荒れる日々じゃよ。
確かに自然のバランスが変化しておるんんじゃろ。
それが「自然」と言うもんなんじゃろ。
時の流れに身が自ずと対応してくれておることに感謝じゃよ。

今日は「隅田川花火大会」。
真夏の夜を彩る空絵模様を満喫するぞえ。
その後、爺やは「避暑・雨宿り」じゃ。
それでは、みんな元気でな!

平成29年 隅田川花火大会 7/29

今年の隅田川花火大会は7/29(土)じゃ。
何てことはない、花火大会は毎年7月最終土曜日なんじゃよ。
スタートが19:05で20:30でお仕舞いじゃから。
花火打ち上げ数は桜橋・駒形橋会場を合わせ
二万二千発とのことじゃ。
テレ東で観るよりも、可能じゃったら生で見る事をお薦めじゃよ。
7/25(火)土用丑の日に鰻の蒲焼きを食したお方は
十二分に元気が残っている筈じゃから是非現地へ。
お若いお姉さん達の粋な浴衣姿も秀逸じゃから。

平成29年隅田川花火大会

WH わざと習近平を中華民国大統領と?

7/9(日経Web)に依ると「G20会合」に伴う米中首脳会談報告で
中華人民共和国の習近平国家主席を
なな、何と、「President of Republic of China」(中華民国大統領)と発表。
正式は「President of People's Republic of China」とか。
又、トランプ大統領に同行したイバンカお嬢さん。彼女は
大統領が議場を離席した際、
なな、何と、ちゃっかり大統領席にお座りしたそうな。
報道ミスはままあるも、このレベルのお間違いはだめでしょうが。
イバンカお嬢さんの羽目外しもお茶目範疇を超えているんでは?

しかしながら、深ーく考察してみると
ホワイトハウス誤発表は
「なかなか言うことを聞かない習近平君」を揶揄したと思えないか?
イバンカお嬢さんは
「わたくしのお父さんは世界一で何でもOKなのよ」ってもんなんだよ。

日経Webから
「習氏を「台湾大統領」と発表 ホワイトハウスがミス」
「大統領席にイバンカさん G20、米が珍事・失態」
「トランプ氏、「大統領席に長女」で弁明」

都民ファーストとやらが圧勝とか

爺やは久しぶりにビックリ仰天したぞい。
それは先週の「都議選結果」じゃ。
圧倒的国民が騙された「郵政解散選挙」を思わず思い出してしもうた。
どうして、政策声明をしない党派に「ブーム・ムード」なんかで
投票をするんじゃろ?
爺やはさっぱりわからんぞい。
選挙には「棄権」と言う選択肢もあるんじゃよ。
何の政策も持たない「都民ファースト」とやらの烏合の衆と
政教分離をしてない「某党派」が結託したら
およそどんな展開になるか想像がつくじゃろが?
いや、何にも考えてない「都民」が「東京都」で
安穏と暮らしておるってことなんじゃな。
「その手は桑名の焼き蛤」じゃよ。
くわばら、クワバラ。

横山和・武兄弟 1、2フィニッシュ

6/25(日)午後4時前、
例の競馬好き爺さんがすごく嬉しい顔でやって来おったんじゃ。
「たまの万券でも取ったのかいな?」と聞くと
奴は
「それは当然取ったが、それよりも横山典騎手の息子達が
 函館で1、2フィニッシュしおったんじゃ、
 お兄ちゃんの和生が頭で弟の武史が2着じゃよ。」と
満面笑みで答えよったんじゃ。
「確か、横山武史騎手は今年デビューだったんだよな?
 お兄さんの横山和生騎手は7年目で、
 漸く、今年通算100勝したんじゃったよな?
 又、彼らのお父さん横山典弘騎手の父の出身は北海道とか?」
と聞くと
「お前の言うとおりじゃ。」と
更に、
「横山典弘騎手は息子らが1、2フィニッシュした当日の『宝塚記念』で
 一等賞になると美しかったんじゃが残念ながら二等賞じゃ。
 こっちら、こっちの馬券も目出度く頂いたんじゃ!」と。

それはそれは全てがハッピーな日じゃったそうな。

RECOMMEND H.P.
粋・いなせ と服  江戸時代

うちの孫の作なんじゃけど
江戸時代の庶民文化
粋といなせ」について
語っているので暇だったら
一度、目と通してくんろ。

何やら、今現在は「古事記」に
凝っているそうじゃ。
「本居宣長」じゃあるまいにのう。

日本の色 (伝統色)

日本の色について
大昔から近代までの流れを
色見本付きで紹介しちょるぞ。

男と女 待賢門院

これは「歴史秘話」ではなくて
少し歴史をかじった事がある
者にとっては周知の事実じゃ。

男と女 お美代の方

これも「歴史秘話」ではなくて
「歴史ヒストリア」?
家斉は大したもんじゃのー。

ファッション・よもやま話

孫の作じゃ。
お時間があればどうぞ。
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