横丁のガンコ爺や

世の中の出来事を 横丁のガンコ爺や が語るブログじゃよ。  世の移り変わり・世の中のできごとを 斜に見ると、とっても楽しく・面白いのじゃ。
ムズイと思われる事を簡単に。冷や汗、額に流しながら・・・・・。 とりあえず、老い先短い年寄りの話に目(耳)を傾けてくんろ。
頑固一徹 根は純真 ちーとへそ曲がり。

2019年04月

SNS繋がりは幻想ごっこ?

先週紹介したSNS等スタートアッパー帰国子女達を紹介した
爺やはその中とても偉いと思ったお方がは一番お若い、御年34歳の仲暁子さんじゃ。
それでは、Webで彼女の事を検索してみるぞぇ。

1984/10月 千葉県で誕生(10/12)
2003/11月 Tamatea High School in New Zealand 卒業
2004/04月 京大経済学部入学 後、PCサークルでHP制作会社設立等々
2004/07月 京大初ミスコン企画するも没に
2005/03月 愛知万博(03〜09月)で通訳のお仕事
2007/07月 Internship at Goldman Sachs Japan internship
2007/08月 ピースボート通訳として世界一周(08/13〜11/25)
2008/03月 京大卒業
2008/04月 Goldman Sachs Japan入社
2010/01月 Goldman Sachs Japan退社 母単身赴任先北海道で漫画製作に熱中
2010/07月 漫画製作中止 「magajin」website launch  Infinity Ventures Summit in札幌にて
2010/07月 Facebook Japan児玉太郎氏と接触→Facebook Japanへ入社(10/17)退社(11/01)
2010/09月 Fuel起業(後のWantedly) 後、Ruby(プログラミング言語)独習
2012/01月 Wantedly launch(正式1/31)
2012/03月 カヤックより恵比寿へ移転 Wantedlyに名称統一
2013/07月 東洋経済ONLINE「大企業よりもスタートアップ」企画に対談連載15回
2013/11月 Office移転
2015/06月 京大で講演 日経新聞と資本業務提携
2016/06月 Wantedly 航海日誌 ⇒ ブログ移転

参照Web

兎にも角にも、けたたましい早さで物事を貫徹されておられる。
実際は「活字」にならない・でき得ない時空間を圧倒的に過ごされている筈じゃ。
爺やなんじゃが
上記から彼女の人となりは全く、分からないし・解らないし・判らないんじゃよ。
それもそのはず、「Face-to-face」以外、「意思疎通」は不可能なんじゃよ。
更に、毎日「顔を合わせている」連れ合いでさえ
未だに何を思慮しておるのか・・・・・。
故に、「SNS」って代物は
「活字の遣り取り」をして「繋がり」ができているって「幻想ごっこ」
としか思えないんじゃが?
でも、そんな事はみんな「合点、承知之助」って事?

今日から10連休、海外脱出組・国内お仕事組の若者のみんな
「活字に踊らせられないで」そこのところ「ゆっくり」考えてくれりょ。
爺やの活字は「嘘偽りじゃ」から気をつけて、ほんじゃ、又。

SNS等スタートアッパーの帰国子女達

「先週、『家族』『知り合い』『グループ』同士の『連絡・確認行為』も『SNS』って
 思う事にき〜めた」の続きじゃ。
「ネット興亡記 第4部 ソーシャルの衝撃」(4/1〜4/12)(日経Web)を読んで見て
仕掛け側の皆さん達の血が滲むご努力に敬意を払う。

笠原健治さん・・43歳 東大卒 mixi
西川潔さん・・62歳 東大卒 ネットエイジ(現ユナイテッド)
田中良和さん・・42歳 日大卒 GREE
西野伸一郎さん・・55歳 明大卒 Amazon
堀江貴文さん・・46歳 東大卒 元livedoor
木村弘毅さん・・43歳 東京都立大中退 mixi(モンスト)
森田仁基さん・・43歳 中央大卒 元mixi
伊藤穣一さん・・52歳 The New School卒  Digital Garage(Twitter) MIT Media Lab
出澤剛さん・・45歳 早稲田卒 元livedoor LINE
舛田淳さん・・41歳 早稲田卒 LINE
稲垣あゆみさん・・36歳 一橋大卒 LINE
川邊健太郎さん・・45歳 青山学院卒 Yahoo! JAPAN
村上臣さん ・・39歳 青山学院卒 元Yahoo! JAPAN
児玉太郎さん・・41歳 米高卒 元Facebook Japan
井上雅博さん・・(1957〜2017) 東京理科大卒Yahoo! JAPAN SoftBank
仲暁子さん・・34歳 京大卒 元Facebook Japan(現Wantedly)
長谷川晋さん・・42歳 京大卒 元Facebook Japan Rakuten P&G Japan 東京海上火災保険
(記事からチョイスし、年齢等の情報(Web情報)が明確な方々のみ。)

おおかた、バブル崩壊後の「就職氷河期(1993〜2005年)」、
1970〜1982年生まれで今年49〜37歳の方々じゃった。
但し、皆さん、ちゃんとした?「大学」で勉学に励まれ?就職先には苦労せず
一流企業を言われる会社にお勤めになっておる。
只、その後、ドロップアウトし「スタートアップ」とネーミングされた組織に転職、
その企業の立ち上げ、売上増進に貢献された事から今回お取り上げされたんじゃろー。
彼ら・彼女らは奇しくも大学入学前、外国生活を余儀なくされた帰国子女と言われる方々。
親御さんの外国出張等に伴う異次元社会環境の影響をお受けになった方々じゃよ。
幼少の際、決して口には出せないご苦労されたと慮る次第じゃ。

今一不可解なSNS

世は「5G」時代を迎えると大騒ぎの呈じゃ。
ところで、4月から連載されている日経Web
「ネット興亡記 第4部 ソーシャルの衝撃」(4/1〜4/12)(日経Web)を読んで見て
又もや、
「今一不可解なSNS」
「SNSって一体なんなんじゃ」と思いを新たにしてしもうた。。
スマホにお触りしているみんなは「SNS」を解っているんじゃろー?
爺やは「ライン(LINE)」は
無償の電話・メールサービスとずーっと思っておったんじゃ。
(但し、無料って言っても「スマホのデーター通信料金」がかかるくらいは知っちょる。)
ところが、どっこい、「LINE」も「SNS」って言うんじゃないか。
「SNS」って「ツイッター」、「フェイスブック」、「インスタグラム」
等だけじゃーなかったのかいの?
「ツイッター」はトランプ爺さんお気に入りじゃから見たことはある。
個人情報を盗まれた「フェイスブック」も何となく分かる。
(多分、個人情報が必須な「ブログ」みたいなもんなんじゃろ?)
食事前等に「映え」画像を保存、アップする「インスタ」も何となく・・・・・。
(爺やは暖かいご馳走が冷めてしまうのではないかとても心配なんじゃが?)
更に、不可思議なのは利用者はご自分の個人情報を発信しているにも関わらず
その個人情報が赤の他人に知られたって騒いでいること事態じゃよ。
だいたい、「検索」することが、ログ管理する他者に情報を提供している事なんじゃろ。
ログ管理側にとっては利用者の打ち込む情報は丸見えじゃから
その情報に基づきアジャストした「広告」を逆送りする事が可能なんじゃよ。
ところで、「LINE」の「SNS(Social Networking Service)」じゃが
基本的に「スマホ」で
「家族」「知り合い」「グループ」とのメール・画像の受発信ができる事。
これを「SNS」と括っているとは思ってもみなかった。
これ以外はすべて企業側にメリットがある「サービス」になるんじゃ。
この「サービス」ってのは爺やに言わせると「策略」って事になるんじゃがな。
然らば、「家族」「知り合い」「グループ」同士の「連絡・確認行為」も「SNS」って
言うんじゃな。
爺やも、今後、そう思う事にき〜めた。

万葉集典拠 令和 首相 大願成就 明日への希望

4/1(月)新元号が「令和(REIWA)」に決定。
その典拠は「萬(万)葉集巻五、梅花の歌三十二首の序文」。
安倍首相にとっては長年の願い叶ったりじゃ。
日本文化をこよなく愛(あい)す爺やも、なんとはなしにほほが緩む思いじゃ。
さて、その「梅花の歌三十二首の序文」は萬(万)葉集を編纂したといわれる
大伴家持(718〜785)の父、大伴旅人(665〜731/7/25)の作じゃ。
この梅を愛(め)でる「宴(うたげ)」は
天平二年(730年)正月十三日(新暦換算2/4)と記されておる。
藤原氏一族の左遷人事で太宰府赴任(728年)となり早3年目、
旅人、御年66歳、自邸での催しと言われておる。

その序文は漢文
「于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香」

「令和」の考案者と言われている「中西進」さんの現代語訳は
「時あたかも新春の如き月
 空気は美しく風はやわらかに
 梅は美女の鏡の前に装う白粉のごとく白く咲き
 蘭は身を飾った香の如きかおりをただよわせている」
この「蘭」は春蘭なんじゃと思われる。

某国営放送「ニュースウオッチ9(4/1)」で紹介された二松学舎大学 塩沢一平教授の意訳は
「春の初めの良い月に
 さわやかな風が柔らかく吹いている
 その中で梅の花が美しい女性が鏡の前でおしろいをつけているかのように白く美しく咲き
 宴席は高貴な人が身につける香り袋の香りのように薫っている」

爺やは某国営放送の意訳がなかなか良かったと思うんじゃが?
それは良いとして、安倍首相は以前から「元号の出典は国書」からじゃった。
彼はラッキーにも今回大願成就した事に。

又、彼の明日への希望・念願は
「万葉集は 略 わが国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。
 悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。
 こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。
 厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、
 一人一人の日本人が、明日への希望とともに、
 それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい。」と。

「明日の希望」は本来、極力他に依存せず「自ら創り出すもの」なんじゃが・・・・・。
みんな如何のもんかの〜?

因みに、「令和(REIWA)」の外信訳は
BBC(英)・・「order and harmony」
WSJ(米)・・「"rei," which can mean auspicious in traditional texts, and "wa" meaning peace」
Bloomberg(米)・・「"order" and "peace" or "harmony"」とか。

これに対し、外務省は「令和(REIWA)」の意味の英訳を
「beautiful harmony」(美しい調和)に統一したそうな。(2019/4/3)
RECOMMEND H.P.
粋・いなせ と服  江戸時代

うちの孫の作なんじゃけど
江戸時代の庶民文化
粋といなせ」について
語っているので暇だったら
一度、目と通してくんろ。

何やら、今現在は「古事記」に
凝っているそうじゃ。
「本居宣長」じゃあるまいにのう。

日本の色 (伝統色)

日本の色について
大昔から近代までの流れを
色見本付きで紹介しちょるぞ。

男と女 待賢門院

これは「歴史秘話」ではなくて
少し歴史をかじった事がある
者にとっては周知の事実じゃ。

男と女 お美代の方

これも「歴史秘話」ではなくて
「歴史ヒストリア」?
家斉は大したもんじゃのー。

ファッション・よもやま話

孫の作じゃ。
お時間があればどうぞ。
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