横丁のガンコ爺や

世の中の出来事を 横丁のガンコ爺や が語るブログじゃよ。  世の移り変わり・世の中のできごとを 斜に見ると、とっても楽しく・面白いのじゃ。
ムズイと思われる事を簡単に。冷や汗、額に流しながら・・・・・。 とりあえず、老い先短い年寄りの話に目(耳)を傾けてくんろ。
頑固一徹 根は純真 ちーとへそ曲がり。

2019年09月

危険を賭し「日本軍慰安婦問題」の真実を語る韓国知識人

先週に引き続き、韓国人の「反日種族主義」を憂う韓国知識人達の紹介じゃ。
「日本軍韓国慰安婦問題」を
李氏朝鮮時代からの歴史を紐解き、論理的に資料を踏まえ真実を明確にされておる。
発信日は2019/05/16〜2019/08/29(日本語テロップ付き)。

















このブログは「とても弱い発信力」じゃ。
だから、日本の若者のどちら様でも良いから、
これを発見して、是非ともお友達に知らせて欲しいと
心から願っている「横丁のガンコ爺や」なんじゃ。くれぐれもお頼み申しますぞ。

危険を賭して韓国史実を明確にする「反日種族主義」発信の皆さん

先週、日本の若者達に
「『戦時朝鮮人(韓半島お住まいの日本人)労働者』の真実」を紹介した。
今日は韓国で話題になっていると思われる
身の危険と賭して訴えておられる「反日種族主義」。
その執筆者達が「YouTube」でその内容を発信されているのでそちらを紹介するぞぇ。

発信は2019/04/25〜2019/09/04でできたてのほやほやなんじょよ。



















(なぜか、全て日本語訳付きなんじゃが・・・・・。)

史実を歪曲・捏造した「『反日」プロパガンダ』を世界に力強く発信し続ける「文在寅政権」
に対して、李栄薫 金容三 李宇衍 朱益鐘 金洛年 鄭安基さんらはご自分の身の安全
を顧みず果敢に「歴史の真実」を訴え続けておられる事に頭が下がる思いじゃ。

この爺やのブログは「儚(はかな)い発信力」じゃから、
誰か一人の若者でもいいから、
これをキャッチしてくれてお友達に伝えて欲しいと
心から願っている「横丁のガンコ爺や」なんじゃ。お頼み申します。

日本の若者の皆さんへ「日韓対立」問題の真実

昨年10/30の韓国大法院(日本の最高裁判所)の判決に端を発した
今に及ぶ、「日韓対立」状況。
この判決は日本企業(現在の日本製鉄)に損害賠償(慰謝料)を命じたものじゃ。
この判決の理由根拠は

「日本の植民地支配は違法、故に植民地支配下における徴用も違法」との論理。

先週、在日韓国人の皆さんにお願いしたんじゃが

1910年「日本国」による「大韓帝国」の「併合」(Annexation of Korea)は
決して「違法行為」ではないんじゃ。
「歴史事実(史実)」は当事者間の解釈相違があろうとも、
任意の第三者(国)の認定により確固たる「真実の歴史」となるんじゃ。
歴史認識で注意しなければならない点は
「現在(スマホ時代)の状況論理で1910年(電信電話時代)の状況判断をしてはならない」
って事なんじゃ。
又、「徴用」の件じゃが、これも「真っ赤な嘘」じゃよ。
当時の韓半島にお住まいに「日本人」の方々なんじゃが(少なくても今回原告の4人も)
「ご自分の意思」で日本列島にお仕事にこられたんじゃ。
因みに「徴用」は
「戦時などに際し、国の公権力で国民を強制的に動員し、一定の業務に従事させること。」
(日本国語大辞典 小学館)
と説明されておる。
戦時(1937年日華事変〜)韓半島にお住まいの「日本人」労働者動員の歴史経緯

1939年〜1941年 企業による募集
1942年〜1944年8月 朝鮮総督府による官斡旋募集
1944年9月〜1945年4月頃 法律による徴用

「徴用」期間は約六ヶ月間。
日本列島にお住まいの日本人は1939年7月8日、既に「国民徴用令」が発布されていた。
当時の日本政府の思慮で韓半島お住まいの日本人には適用されていなかったんじゃ。
従って、マスコミが喧伝する韓国に対する「徴用工問題」というフレーズは大間違い。
正確な表現は「戦時朝鮮人(韓半島お住まいの日本人)労働者」なんじゃ。
某国営放送局でさえ間違った表現をしておるんじゃから開いた口がふさがらないぞぇ。

上記の内容は断じて爺やの戯言(たわごと)ではない。
日本の近代史を勉強しなかった若者の皆さん、下記で必ず検証して欲しいんじゃ。

「戦時朝鮮人労働者」の真実は身の危険を賭して発信された「反日種族主義」の
共同執筆者のお一人「李宇衍(イ・ウヨン)」氏が展開されている。
(「反日種族主義」は韓国にて8月にベストセラーになったとの報道も)


2015年「明治日本の産業革命遺産(世界文化遺産)」に指定された「端島(軍艦島)」の
元島民の方々が発信されている。
(2017年夏上映、韓国映画「軍艦島」が話題に)

在日韓国人の皆さんへのお願い事 Annexation of Korea

昨今の青瓦台(Blue House)政権の激しい「反日」キャンペーンに対し
わたくしは「日本人」で現在の韓国指導者を選択できませんのでお好きなようにですが、
「反日教育」を刷り込まれていない「在日韓国人」の皆さんにお願いがあります。
青瓦台指導者のおっしゃる、事の始まり、
1910年「日本国」による「大韓帝国」の「併合」(Annexation of Korea)は
経緯の解釈はそれぞれ立ち位置で異なると言えども
その時の「大韓帝国王・指導者達」と「日本国政府」との「条約」で取り決めた事です。
「条約」とは「国と国との約束」です。
この「条約」は当時の先進国、国際社会原則に則り極めて「合法的」に結ばれたものです。
決して、「日本国」の「大韓帝国」への「植民地(Colony)」化ではありません。
欧米列強諸国(ホワイト国)が東アジア諸国に対するこれ以上の侵略を防ぐ為の大同団結
だったのです。
欧米列強諸国は合法的な「併合」を認証、
特に大英帝国は日本国がロシア帝国南進の防波堤になる為、熱烈歓迎でした。
「事実」は不可逆で決して「歪曲」できるものではないのです。
「大韓民国」は「自由・民主主義・法治国家」であると信じていますので
どうかこの事を韓半島にお住まいになる「同胞」へお伝え下さい。
心よりお願い申し上げる次第であります。
RECOMMEND H.P.
粋・いなせ と服  江戸時代

うちの孫の作なんじゃけど
江戸時代の庶民文化
粋といなせ」について
語っているので暇だったら
一度、目と通してくんろ。

何やら、今現在は「古事記」に
凝っているそうじゃ。
「本居宣長」じゃあるまいにのう。

日本の色 (伝統色)

日本の色について
大昔から近代までの流れを
色見本付きで紹介しちょるぞ。

男と女 待賢門院

これは「歴史秘話」ではなくて
少し歴史をかじった事がある
者にとっては周知の事実じゃ。

男と女 お美代の方

これも「歴史秘話」ではなくて
「歴史ヒストリア」?
家斉は大したもんじゃのー。

ファッション・よもやま話

孫の作じゃ。
お時間があればどうぞ。
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