先週紹介した民主党を脱党した小沢四十八士+一士の方々が
7月11日(水)に 新党 「国民の生活が第一」 を立ち上げた。
(一人の落ちこぼれも無しに)

新党名は
「国民の生活が第一」
代表 選挙対策委員長 小沢一郎
代表代行 山岡賢次
幹事長 東祥三
国対委員長 鈴木克昌

綱領は
 「わが党は、2009年の政権交代に対して負託された民意に鑑み、
改めて『国民の生活が第一』の原則を貫いて日本の政治、行政、経済、
社会の仕組みを一新する。そして国民が『自立と共生』の理念の下で
安心安全かつ安定した生活を送り、自らの将来に夢と希望を取り戻し、
誇り高く暮らせる日々を実現することを目標とする。
 わが党は、われわれが携わる国政とは『国民の厳粛なる信託による
ものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者が
これを行使し、その福利は国民がこれを享受する』(憲法前文)もので
あることを真摯(しんし)に受け止め確認する。
 われわれは『正当に選挙された国会における代表者』として政治を
主導する権限と責任があること、その政策は国民の利益を増進するも
のでなくてはならないこと、国民との約束は誠実に順守する必要があ
ることは、まさしく日本国憲法が求めているものであって、われわれが
『国民の生活が第一』をもって党是とし、国民の生活が第一を党名と
するゆえんである。
 1、国民の主権
 主権者である国民に対し、情報が開かれていなくてはならない。
国も官僚も企業も団体も、もはや公共の福祉の名の下に情報を独占し
隠蔽(いんぺい)することは許されない。議会制民主主義の虚構化を
回避し、『国民の代表者』による真の政治主導を確立することは、
国民主導の政治の実現のための必要条件である。
 2、地域主権
 日本の各地域には、連綿と続く歴史があり文化があり暮らしがある。
地域が地域としての自立性と公平性を維持しつつ、産業と生活の利便
が享受できる街づくり、地域づくりが確保されなくてはならない。
そのために必要な国と地方との関係については、統治機構の抜本改革
の中で協議を先行させる。
 3、国家としての主権
 いかなる個人もどのような地域も、国家の自立なくして成り立ち得な
いのは自明である。同時に、国民の人権が侵され、国土が保全されて
いないとすれば、国家の威信も守れない。日本が国家としての主権を
毀損(きそん)されることがないよう、安全保障のみならず文化・教育・
科学技術・経済・金融・外交等々、広範に目配りして真の主権国家を
確立する。
 わが党は、諸国家、諸民族、諸文化、さらには自然とも共生する理
念の下、世界の平和と持続的繁栄のための諸活動に、性別・年齢・分
野を問わず積極的に参加することを求める。平和と繁栄という普遍的
な目的への人類史的貢献の発信者としての日本を、すべての国民が
名誉と思える時代を築くためである。」

この綱領を貫徹できたら
日本は必ずや、すばらしい国家・地域・国民になるんじゃ。
小沢新党に拘泥する組織は既得権益をかなぐり捨て
「明日のすばらしい日本」 の構築に賛同して貰えんもんかのー。
今の楽しみを甘受し続けたいと考える輩は所詮 「子供の発想」 じゃ。
これでは時流の変化に対応できる次世代の子供・孫が出来得ない。
あの漱石も草枕で述べておるじゃろ。
「 うまい物も食わねば惜しい。
 少し食えば飽き足らぬ。
 存分食えばあとが不愉快だ。」
子供の呈の既得権者は不愉快状態にも関わらず
愉快と無理矢理思い続けると
歴史を鑑みるに
悲惨な末路がお待ちになっている筈なんじゃがのー。


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