安倍首相、デフレ回避アベノミクスの最重要政策である 「金融政策」。
この会合が訪アジア前1/15のお昼に開催されたんじゃ。
内容は爺やレベルには全く蚊帳の外じゃが
この金融専門家会合の民間メンバーは

1 中原伸之(元日銀審議委員) 78歳 
2 浜田宏一(米エール大名誉教授)<内閣官房参与> 71歳
3 岩田規久男(学習院大教授) 70歳
4 伊藤元重(東京大学大学院教授)<経済財政諮問会議M> 61歳
5 本田悦朗(静岡県立大教授)<内閣官房参与> 58歳
6 竹森俊平(慶大教授) 56歳
7 高田創(みずほ総合研究所チーフエコノミスト) 54歳

彼らにより外堀を埋められたのか?
日銀は1/21〜1/22での「金融政策決定会合」で
CPI(消費者物価指数)を前年2%アップを目指すでのはなく目標に。
方策として、今すぐではなく2014年1月より無期限に
毎月13兆円の資産買入を実施するとの事じゃ。
(前回までは2013年末まで短期・長期国債などを買入継続。)
又、ゼロ金利政策も継続されよった。

これを受け安倍首相は次回の経済財政諮問会議に
CPI前年2%アップの具体策を示して欲しいと釘を刺しよった。
これって 「言う(政府)は易く、行う(日銀)は難し」 ってもん。
インフレ期待値を上げんが為の
「アナウンスメント効果」 期待なんかのー?

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