熟年バイカーの愛車「ハーレー・ダビッドソン」社が6/25欧州向け生産体制を米国から
他国にシフトすると発表しおった。
原因は言わずと知れた6/1〜施行、鉄鋼・アルミ関税引き上げに対する
EUの米国に対する報復関税なんじゃよ。
この問題はさて置き、爺やが気になったのはトランプさんのツイッターの訳なんじゃ。

「Donald J. Trump Twitter 2018/6/25 14:28」

「『ハーレー・ショック』波紋広がる トランプ関税、米企業のグローバル戦略妨げ」
(日経Web  2018/6/26 14:39)

「be patient!」これを日経Webさんは「我慢しろ!」と訳している。
一般的には「(ちょいと)我慢して」って感じじゃと思うんじゃが。
「我慢しろ!」だと命令になり
「(ちょいと)我慢して」は暫し耐えてくれんかいと言うお願い事に。
どうも、日経執筆者のトランプさんへの悪意を感じるんじゃが?
みんなどう思う。
訳一つでも情報操作が可能になる例じゃよ。

又、その前の「Taxes just a Harley excuse -」については
ハーレーは以前よりコスト削減の為、米国生産拠点から脱走したかった模様じゃ。