今週、ビッグな捕物帖を聴き、
「キリスト文化圏のコストカッターはご自身をコストカット対象にしない。」
と言う事が明確になりよった。
日産立て直しでルノーから送り込まれたゴーン氏。
日産従業員を空恐ろしい程にも路頭に迷わせた張本人。
当時、マスコミ各社は「蝶よ花よ」と持て囃し、「カリスマ経営者」の称号を授与。
それが、今日日、マスコミはゴーン氏を極悪人扱いしちょる。
十中八九、ゴーン氏は罪を犯したと言う認識は持ち合わせないじゃろ。
彼の心の内は
「何てったって、僕は瀕死の日産自動車を救ったんじゃ。
 この大恩人に報酬等を大盤振る舞いするのは至極当然の成り行きじゃ。」では。
日本人じゃと、こうゆう輩には「天罰が下る」んじゃが、
彼には残念ながら日本の神々は通じず裁けない。
見上げたもんだよゴーン氏の数々の振る舞い。