いよいよ、今年2018年も後31日で終わりを告げる。
平成最後の大晦日を迎える事になりおった。
「忘平成年会」はきっと盛り上がる筈じゃ。
爺やは今年もつらい出来事がなかったから「忘れ去りたい」ものなんぞありゃせんよ。
ただ、この時期、薄い知り合いの「年賀欠礼」の報が舞い散る。
むかし、昔の「喪」は
3年(実質2年間と1日以上)じゃったが今日日はどんな感じなんじゃろ?
何でも「早い事」が良いと言う時代じゃから
「即、忘れる」のが今時の流行(はやり)なのかも知れん?
但し、
記憶(心)を抹殺しようとしても「体」はちゃんと覚え続けておるから心配無用じゃ。
わしらの身体はご先祖さんあってのものじゃから。
ご自分一人でこの世にお邪魔虫と思っておる方々はおらんと思うが
「そこのところ宜しく」って思う暖かく肌に優しい今日この頃じゃよ。